キーワード"セールスプロモーション" を含む5件の記事が見つかりました。
2009-01-23
アイデアと企画の違い
IMCを探求するケンプチ@前田です。
社内で、よく企画について話をすることがあります。
企画を書かない営業や新人に、企画を書け、という上司指令が下るのですが、
まず出てくるのは、いわゆるアイデアレベルのもの。
企画とアイデアは違う。
企画は文字のとおり、「企て」があるべき。
企画は実行してはじめて企画と呼ぶべき。
SP企画という形で価値(収益)を生み出す以上、
実行可能性や、企画の妥当性、効果測定可能性などを評価しなければ、
顧客に提供できるような良い企画ではないとは思う。
SP企画である以上、市場環境や競合同行、製品特性を盛り込むのは当たり前で、
そこから1アイデアで、収束するのか、自己でアイデアを数々発散し、自己で評価・収束
できるかがプロかどうかの違いなんだろうと。
アイデアは素人でも出る。もちろんアイデアの価値が無いということではなく。
アイデアはアイデアそのものが価値があるのではなく、
企画という形で前に進める何かのカタチがあるから価値がある。
アイデアを出す人と、アイデアをカタチにして前に進める人、
どちらが優秀・企業に求められるかというと、後者なんだと思う。
これは組織でも同じこと。
優秀な構想やアイデア、着眼点を持つ企画・広報・販促・マーケの担当者様と、
たくさん会ってきましたが、多忙ゆえ企画を前に進めるのにマンパワーが無い。
そんな方々のお力になれるべく、マインズの価値=企画は、
実行力のある企画。そして、企画を実行する力を強化していきたいなと考えています。
by ケンプチ at 03:09
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2009-01-16
スポーツジムでのセールスプロモーション
IMCを探求するケンプチ@前田です。
本日はスポーツジムを活用したセールスプロモーションの可能性について
探るために、現場にお邪魔させていただきました。
18時ごろお邪魔したのですが、スイミングスクールに通う子供たちが帰るところで
非常に賑わっていたのですが、担当者の方曰く、時間によって客層は変るとのこと。
午後まではシニア層中心、午後は小学校・幼稚園から帰ってきた子供・母親、
そして、夜はビジネス層中心。
スポーツジムという場の特性上、健康や体づくりに興味のある人が集まっているため
スポーツ飲料やサプリ系、美容系のプロモーションとしてはサンプリングはもちろんのこと、
テストマーケティング的にも活用する価値は充分あると思います。
また、子供が集まるところには、ママさんが集まり、ママさんが集まると、
口コミが派生する・・・。そのため、何かを仕掛けるには悪くない・・かと。
スポーツジムは本当にいろいろなイベントが仕掛けられる場!
テニスコートでスポーツ選手を呼んで体験会&販売会やイベントを開けたり、
プール横で見守るママさんに向けてサンプリング&体験コーナーを設置したり、
長時間座るジム機にPOPをつけたり、ランニングマシーンに付属するTVに映像を流したり・・・
イベントは人を集めるのが大変ですが、既に集まっているので、
単発のSPや拡販施策として組み込むには効果があるなぁと思います。
by ケンプチ at 00:20
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2008-12-20
セールスコンテスト
IMCを探求するケンプチ@前田です。
今日は代理店活性化施策の中でも昔からある、セールスコンテストを通じた販売店・代理店の活性化施策のお話。
チャネルの構築はマーケティング戦略上、もっとも構築が難しいといわれていますよね。
価格決定やプロダクト、プロモーションは自社の意思が届きやすく、コントロールもしやすいですが、
チャネルに対してはもちろんコントロールは難しい。
(そもそもコントロール・支配的なチャネル・マネジメントでは上手くいかないと思いますが・・)
そんなチャネルや代理店・販売店向けのセールスプロモーション施策として、
セールスコンテストの実施が昔からあります。
目的は多種あれど、基本的には関係者含めた社内・インナー向けの販売コンテストで販売が中心の会社に対して行われ、短期的にも中長期的な施策としても活用されてきました。
■セールススキル向上から拡販につなげる技術&セールスコンテスト施策。
自社商品をもっと知ってもらい、拡販につなげたい・
■自社商品の推奨機会を創出するセールスコンテスト施策。
競合他社商品も扱う、並売店に対して、自社商品を推奨してもらう構造を作りたい
■事例収集から販売方法の確立・拡販につなげる技術&セールスコンテスト施策。
自社商品をどのように使っているのかを把握し、
販売店で共有し、市場全体の拡大・さらなる拡販につなげたい。
・・などなど、代理店・販売店活性化施策にご興味がある方は、事例を交え
サービス内容をご紹介させていただければと思います。
下記は基本的なコンテスト開催フロー

by ケンプチ at 15:38
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2008-12-07
BtoBセールスプロモーション
IMCを探求する、ケンプチ@前田です。
B to B or B to C ?
セールスプロモーションの分け方は色々ありますが、社内でよく話にでるのが、
B to Cプロモーション、B to Bプロモーションという分け方。
BtoC のセールスプロモーションは、一般的にTVやOOHなど、露出の多いメディアを活用してマス的プロモーションが求められる。プロモーション上、認知・購買を促すために、記憶に残るクリエイティブ、手に取ってもらうためのクリエイティブが重要な役割を占める。デザイナーにとって、自分の仕事を広く知ってもらうという意味ではto C 向けプロモーションの方が「やりがいがある」という風になる。
BtoBのセールスプロモーションでは、商品特性上、営業員による対面販売がプロモーションの中核になり、SPというと営業支援ツール(カタログなど)や、セミナー、展示会が中心になることが多く、セールスプロモーションだけ、商品を購買までつなげることは商品にもよるが難しく、営業員の力無しでは購買までたどりつけない。そのような意味ではクリエイティブが果たす役割はto Cよりも小さく、露出もターゲットに特化した専門誌なり業界ポータル等になるため、一般に知られる機会も少なく、デザイナーにとっては「やりがいが感じられない」となる。
僕もデザイナーだったので、気持ちは痛いほどよく分かる。広告業界に入るきっかけも、有名なデザイナーが作ったCMやら交通広告がきっかけであることが多く。カタログを見て業界に入ることを決めた人は少ないだろうし。
僕は、B to Bセールスプロモーションの魅力も十分あると思う。
B to C セールスプロモーションは、単発的・短期的な販売促進という印象。
B to Bセールスプロモーションは、中長期的・販売構造を構築する印象。
B to Bのセールスプロモーションは商品が複雑・高価・購買意思決定が複雑なため、営業員や販売代理店という「人・組織」を絡めて実施することが重要になる。また、広告などの飛び道具だけで売れる商品ではないので、販売後のフォローや、クローズできなかったときの対応などセールス構造・仕組みを考えることが重要になってくるため、ビジネスとして考えると人の要素が入る分、手法の幅が広く、難易度も高く、複雑で奥が深い、ゆえに味わい深い。
B to Bのセールスプロモーションなら是非マインズに。
楽しみながらやらせてもらいます(^^)
by ケンプチ at 00:35
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2008-06-21
アリナミンVのセールスプロモーション
IMCを探求するケンプチです。
最近、アリナミンVを毎日1本飲んでいる。
1本294円だから結構高いが、結構効く。
個人差があるのだろうけれど、大変助かってます。
今まではオロナミンCは飲んでも、それ以上薬っぽいものを
なんとなく避けてきたのだけど、電車内の窓張広告
「今、のりこえたい疲れに」を見て、
ダメ元で飲んでみようかな・・というのが飲んだきっかけ。
この手の商品は、おいしくないイメージがあったり、
あまり効かないイメージがあるので、本当に
「ちょっと疲れている顧客」にサンプリングして
効果を体感してもらうことがプロモーション上重要。
認知獲得が目的で、街中で大量に配っているのを見たことあるが、
これでは味がいまいち・・という印象を広めるだけになってしまう。
by ケンプチ at 21:37
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