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マーケティング会社マインズの情報発信ブログ「IMC探検隊」

キーワード"IMC" を含む8件の記事が見つかりました。

2008-06-11

IMCとは


IMCをサービスコンセプトに位置づけているマインズですが、
IMCとはいろいろな意味で使われていることに気づきました。

マインズのIMCとは、Integrated Marketing Communication
統合型マーケティングコミュニケーション

ですが、他にも、

IMCとは、Indiesmusic.com
インディーズミュージック

IMCとは、Ibarakiken Medical Center
茨城県メディカルセンター

IMCとは、Interdigestive Myoelectric Complex
空腹期強収縮運動

IMCとは、International Materials Conference)
国際原料会議

IMCとは、Interop Media Convergence
IMC TOKYO

IMCとは、Independent Media Center
世界最大の独立系メディアネットワーク

IMCとは、Instrument Meteorological Conditions
計器飛行状態

IMCとは、Internet Mail Consortium
インターネットメールコンソーシアム

いろいろありますね。

by ケンプチ at 21:15
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2008-05-31

IMC

IMCとは、Integrated Marketing Communicationの略で、
日本語訳では、統合型マーケティングコミュニケーション。

IMCを実現したいという経営者、現場のニーズはあるが、
実現するためにはまずはマーケティングに関わる意思決定を
統合するための組織改革から始まることが多い。

全ての意思決定を中央に持たせてしまうと、現場での意思決定が送れてしまい、
仮にIMCが実現できたとしても、スピードが重要な市場環境においては
逆にマイナス効果になってしまう。

そうならないためにも、マーケティングの意思決定を分散させる必要があるが、
分散することで統合できなくなってしまうという至極当たり前の結論にいたる。
現状ほとんどの企業がこのジレンマに陥っていると思う。
IMCを実現するためには、IMCを実現させるための前提(市場・ビジネスモデル)が
前提に必要で、適合させるためには組織体系から変革する必要がある。

by ケンプチ at 18:28
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2007-09-09

Web戦略の進化

Web戦略―
一昔前は、コミュニケーション戦略(広告的)として語られることが多かったのですが、
最近はマーケティング戦略のレベルで語られることが増えてきた気がします。

背景は、以下のようなことが理由かと思いますが、
今後はその流れはBtoBサイトにおいては益々強くなってくるように感じています。

 ・インターネット利用者の増加
 ・顧客購買プロセスにWeb利用が多くを占めるようになってきた
 ・マーケティング担当者がWebを理解し興味を持ちだしてきた

このようなことが背景にあるため、我々に依頼していただけるお客様の
仕事の内容・レベルも変わってきています。

 Lv1 ・(奇麗・かっこいい)Webデザイン
 Lv2 ・(使いやすい・分かりやすい)Web構築
 Lv3 ・(ビジネスゴールを達成するための)Web戦略
 Lv4 ・(経営戦略としての)Web戦略

Lv4は現在、ビジネス規模が小さいか、もしくはソフトウェア企業のような
顧客がWeb上で情報取得・選択・購買などの行動を行う企業に限られていますが
将来的には、経営課題として考える企業も増えてくるのではないでしょうか。

by ケンプチ at 00:20
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IMCは、全ての広告のクリエイティブを統一する事にあらず。
対象者全てのコンタクトポイントを整理だてる事で、与える印象のマキシマイズ化を図るもの。

と、教科書のような文句を言ったところで、「クロスメディア時代の新聞広告」
http://www.pressnet.or.jp/adarc/topic/index.html

「新聞を見た後で、他メディアで同じ内容を確認した率」やその反対のパターンなどのデータを掲載。
2005年のものなので、また変わっているはずですが、2年置きに調査をしているようなので
今年度も発表されるのでは、と期待。

新聞→TVという経路に関しては、興味があってのプロセスではないとか、
アクティブコミュニケーターのセグメントが、年齢的なものが曖昧だったりとか、
いろんな要素は含まれているものの、事例に関しては興味深いものがあるのも確か。

インターネット・メディアへのハブ的機能を持っている事は間違いない上、
インターネットと比べても、その情報の信頼性は高い紙媒体。

認知と信頼を、どのポイントで獲得するか?理解のプロセスは、ネットに任せていいのか?
インターネットが普及した現在でも、紙媒体の存在感は、あるものと思われます。

by てらおか at 18:37
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アサヒビールは、「挑戦」をキーにしたブランディング活動を行っている。
その一貫として、ウェブサイトでは、ブログを使ったプロモーションを行っています。

マインズは、日本一のマーケティング会社を目指しています。
Webマーケティングの戦略・戦術についても、当然No.1の価値を
生み出せることを目指しています。

そのために、マーケティンググループの試みとして、
各プロジェクトのマーケティング目標の設定を、
できる限り行っていこうという動きがあります。

例えば、ウェブサイトを作って、ビジネスを始めたいなら、
市場規模や構築予算などから目標PVや、問合せ数の数値目標を立て、
ウェブサイトを構築を行う―
SEO、SEMを行うにしても、効果予測の精度を高めていくこと。

これはWebマーケティングでは、当然行われるべきことですが、
効果が見えにくいセールスプロモーションや、展示会についても
効果測定を可視化できる仕組みを仕込んで販促への投資効果を
測定しようという風に考えています。

ちなみに、このアサヒビールのキャンペーンですが
ブログのトラックバックという仕組みを利用して記事を書くと、ビール6本が
抽選で当たるらしい。

当選したら会社のみんなと飲もう・・


ブログパーツも作ってますね。

by ケンプチ at 17:39
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ガンダム男子~大人を信じるな、組織を頼るな - gooニュース/日経ビジネスオンライン
http://news.goo.ne.jp/article/nbonline/business/nbonline-117163-01.html

IMCとはちょっとかけ離れた話ですが、組織として、社員の姿勢・モチベーションも統合する事がIMC?
だとした場合は関連する話?(こじつけ?)

ちょっと興味深い記事だったので、クリッピング。

何気に社会に対してのモチベーションが、この辺りで形成されている事には、ちょっと共感。
バンダイにはCGO(チーフ・ガンダム・オフィサー:最高ガンダム責任者)がいる事は有名ですが、
各企業にも、上記の社員管理を実践していくCGOがいてもいいのかもしれません(危険?)。

by てらおか at 09:59
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米国大手百貨店シアーズのウェブサイトでは、
ネットで注文を受付けた商品を、2時間以内に店舗で
受け取ることができるサービスを行っている。

店舗で1つ1つ商品を探してカートに入れる手間が無くなり
ネットで注文し、店舗に行くと注文した品をスタッフが
まとめておいてくれるため、5分程度で買い物が終了する。

もちろん、ショッピングを楽しみたいという方は利用しない
だろうけれど、買い物が面倒な人や、小さな子供のいる
家庭には便利なサービスではないだろうか。

日本企業でもこのようなネットとリアルを融合させるような
サービスを展開すれば、ウェブサイトの価値は
まだまだ向上させることがでると思う。

このようなことを考え、提案するのもマインズが得意とする
webマーケティングです。最後にちょっと宣伝。

Sears(米国)http://www.sears.com/

by ケンプチ at 09:00
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2007-02-01

IMC探検隊

マインズの経営者ブログ「つりてん」に対し、こちらは社員が運営するブログ「IMC探検隊」。

統合型マーケティングコミュニケーションIMCを切り口に、
企業のマーケティング活動に関する話題を不定期で発信していきます。

マインズのお客様は勿論、経営、広報、販促に携わる方々に価値を
感じてもらえるような情報源になるよう、更新し続けたいと思います。

ところで、ブログのタイトルとなっている「IMC探検隊」の由来について。

マーケティング・セールスプロモーションのプロ集団として
事業の核であるIMC(統合型マーケティングコミュニケーション)について
探求し続けたいという想いからネーミングが決定しました。

多くの企業で日々研究され、新しいマーケティングの考え方が発表されていますが、
ある法則を考えたとしても、その時には既に顧客(市場)は変化していることを
忘れてはいけないなと。

人間の心理は固定されるものではないので、あたりまえの話のように思えるのですが、
特定のマーケティング手法・フレームで一度成功すると、そのやり方に固執してしまう・・
そのようにならないよう、日々研究し続け、価値を提供し続けたいという社員の想いが
詰まっています。

by ケンプチ at 15:59
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