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「Route Movie」の紹介記事が、ソフトウェア情報紙に掲載

IRやリクルート活動に応用

「ソフト人脈」掲載記事

映像コンテンツ開発を手掛けるマインズ(東京都港区・年商5億2000万円)は、2006年1月から地図動画と動画映像を連動させた「Route Movie」なるサービスを開始した。

通常、企業ホームページや店舗案内などで使用される地図には静的画像が用いられるもの。「Route Movie」はよりユーザー視点に立った情報発信を実現するため、始点から目的地までをFlashを用いた動画で解説するサービスだ。

まずFlashプラグイン上には一般的な静止画としての地図が表示され、任意の場所に実写の動画映像が表示される。動画映像は地図上の地域を撮影し、編集した上で動画として映し出す。さらに背面の地図上には動画映像で解説する現在位置がポインティングされる。また確認したいポイントをクリックすることで、各地点の様子を部分的に確認することも可能だ。プラグインは2タイプで展開。撮影・編集・Web対応動画への変更までを行う「Type1」で10万円。さらに動画映像と地図の連動を図ったコンテンツを制作する「Type2」は、20万円から提供予定だ。

導入は拠点数の多い大手企業や飲食店、不動産ポータルサイトなどを見込んでいる。また動画映像を効果的に利用できるIR情報やリクルートページにも展開可能だ。

同社では「Route Movie」を皮切りに、インターネットにおける映像コンテンツ制作に注力していく構え。

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