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2010-06-05
USTREAM プロモーション2
前田です。
USTREAMを活用した販売促進について。
Twitterを中心とした販促活動は昨年~今年にかけて各社が取り組んでいるが、
今年はUSTREAMを活用したものが中心になると思います。
■USTREAM(ユーストリーム)のマーケティングへの活用例
現状活用されているものは以下のようなものが中心
・新商品発表会×USTREAM
・セミナー活動×USTREAM
・株主へのマーケティング活動として(IR)×USTREAM
注意点としては、新しいメディアだけにリスクもつきもの。
個人で配信するには簡単でも、企業活動して行うのには
リスク対応が重要。
USTREAMを中核とした販促というよりは、サブで行うものになるだろう。
・音の問題(大きさ、ノイズ、反響・・など)
・映像の問題(途切れる、見れない・・など)
・ライブであることへの問題(現場で事件がおきる、クレーマーなど)
企業が望まなくてもユーザーは新しい体験を求め、
ネットの利用時間はUSTREAMといったライブ感を求める層も増える。
従来型マーケティング(SEM系のマーケティング)は押さえた上で、
ソーシャル系のマーケティング(Blog/Twitter)を行い、さらに
ライブ系のマーケティング(Twitter/Ustream)へと広がっている。
メディアはPCからモバイル・スマートフォンへ。
国内は暗い話題が多いですが、
ネットの世界は変化・未来に溢れていて、より楽しい時代になってきた!
by ケンプチ at 01:19
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2010-06-01
Ustreamプロモーション
前田です。
USTREAMとTwitterを組みあわせた商品プロモーションの企画を作成中。
iPhoneの3G回線からライブ映像を配信できるUstreamは衝撃的な出来事。
これから数年で、テレビ業界は激変していくだろう。
ライブでの演出をどう作っていくか・・にプロモーションはシフトしている。
■Ustream ライブ映像の埋め込みテスト
Streaming .TV shows by Ustream
■ソーシャルストリーム
by ケンプチ at 00:52
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2010-05-15
ネット選挙 ホームページ制作のご支援
ネット選挙で政治は変わる。
先日の参院議員総会で、ネット選挙が一部解禁することが決議された。
今までは、選挙期間中に文書のやりとりを行うことは、
どんなものでも禁止されていたのですが、これがネット選挙に限り解禁となる。
ホームページの制作も選挙戦略上重要になるだろう。
今までは水面下での政治活動としては行われていた活動も変わる。
ホームページの更新は問題ないがTwitterはNG。
動画、ネット広告など法案のとりまとめは今も調整中とのことだが、
今年の夏から限定的に解禁する。
街頭演説だけでは、声が届かなかった人にもインターネットで、
政治家の声を届ける機会が増える。
ポスターやチラシなどの販促ツール作り方も、WEB制作
ネット選挙を意識した作りになるだろう。
by ケンプチ at 21:33
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2010-04-26
ツイッター プロモーション
前田です。
最近Twitter(ツイッター)プロモーション&キャンペーンが
はやってますね。
Twitterは下記のようにつぶやきを簡単にピックアップできるので、
Blogerなどにもバズで広がりやすいですね。
下記は、アサヒのストロングオフ「グッときたキャンペーン」。
http://twitter.com/strong_off
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by ケンプチ at 10:48
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2009-12-27
2009年の振返り、2010年は何をすべきか。
ご無沙汰しておりました。 前田です。
2009年を振返って。
昨年の「リーマン・ショック」に端を発した世界同時不況。
日本の経済も大きく影響を受け、中国を除く多くの国では
2009年は経済的には苦しい1年でした。
2010年は経済回復の兆しが見えつつあるようですが、
このまま円高が続くと輸出に頼る日本は予測よりも
下ぶれすると言われています。
(参考)
2009年度経済成長率予想:世界銀行
中国: 7.2%、米国: -3.0%、日本: -6.8%、EU: -4.5%
2010年度経済成長率予想:アジア開発銀行、NABE、欧州委員会
中国: 6.6%、米国: +2.9%、日本: +1.3%、EU: +0.7%
このような、戦後最悪の経済不況の影響の中、
アメリカでは1月にオバマ新政権が発足し、日本は政権交代をした。
アメリカは中国重視の政策に転換し、日本もアジア重視の姿勢を打ち出した。
日本は、環境重視・国家主導の経済政策を実現しようと動き出している。
象徴的だったのは、エコポイント、定額給付金、高速道路値下げなど、
経済政策を支えるために、過去最大額の国債を発行し実現しようとしている。
日本の企業がおかれている状況としては、
海外からの供給サイド(エネルギーや、資源元)の力は強まり、
国内の労働力は数でも、資質という意味でも弱まっている。
国内市場の多くが成熟市場となり、消費者マインドの落ち込みも激しい。
このような状況の中、我々日本企業は2010年何をすべきだろうか。
「トヨタ営業要員、3割は新興国へ」「キリン・サントリー:経営統合」
これらニュースを通じてCEOは、「グローバル市場で勝負する決意」
を投資家だけではなく、日本人に伝えたのではないか。
ワンマーケットに― 2009年はその序章。
これから10年をかけて市場の統合は進むと思う。
2010年、中国のGDPは日本を抜き、世界2位になるといわれている。
2020年、中国のGDPはアメリカをも抜き世界一に、そんなニュースも
先日流れていましたが、日本はトップ10にすら入っていないといわれています。
日本は今後、どのように成長すべきか。何を目指すか?
GDPの最大化を追求し、経済大国の地位を維持するべきか?
それとも経済大国ではなく、環境立国、文化に根ざした国づくりをすべきか。
これからの10年、どう成長すべきか。
by ケンプチ at 03:20
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2009-08-05
本のソムリエ&ブックディレクター
本のソムリエや、ブックディレクターという
肩書き(呼び名?)をご存知でしょうか。
肩書きは違えど、ビジネスとして成立する理由は
本と人の出会い方が上手くいっていないことにあるのだろう。
「本のソムリエ」は、先日TV(エチカの鏡)で放映されて
いたので見られた方も多いのでは?
本屋さんの商品戦略といえば、新書を並べる印象ですが、
この本屋さんは、ちょっと違います。
新書は置かずやや古い本。自らが読んだ人に勧めたい本が
中心のラインナップ。
販売方法は、待って売るのではなく、
本屋に来た人に声をかけて、悩みを聞き、ヒントになりそうな
本をアドバイスして販売する。
だから顧客も違う。
通勤・通学途中の客というより、
アドバイスを受けて感銘を受けたリピート客や、
はるばる遠方から来るお客が多いそうな。
本を売るのではなくて、本との出会いを売っているですね。
■本のソムリエ
読書のすすめ 清水克衛さん
http://dokusume.com/modules/store/
ブックディレクターという肩書きは、ちょっとニッチ?
主な活動としては、イベントやホテルの一部に書籍コーナー
があると思いますが、あの棚に置く書籍の選定や、見せ方
を考えることが中心のようです。
本を選ぶことや並べることは誰でもできるけれど、それで
価値を生み出すのはなかなかできないよね。
彼の作ったコーナーに立ち寄ると、意外な本との出合いが
あるので面白い。
本屋さんの整然とカテゴリ順に並んだ本とは違う本との
出会いがあります。
■ブックディレクター
BACH(バッハ) 幅允孝さん
http://www.bach-inc.com/index.html
http://www.mbs.jp/jounetsu/2008/10_19.shtml
成熟化している市場でも、提供する人や考え方で
こうも変わるんですね。 ビジネスってやっぱり面白い。
by ケンプチ at 15:53
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2009-07-13
風水ビジネス勉強会を開催します
F-labでは、ビジネス風水を取り入れた風水マーケットの拡大を目指し、さまざまな活動をしています。今回は、風水ビジネスを事業展開しておられる、株式会社成研 代表取締役 吉村徳則氏(現代風水研究会 会長)をお迎えし、風水をビジネスとして取り入れたい・興味がある企業様向けに、「風水ビジネス勉強会」開催いたします。
第1回目のテーマは、「オフィス風水の取り入れ方」についてです。
「気持ちよい」オフィスを作ることは、経営戦略のひとつです。現代風水では、このような環境変化を前提にさまざまなオフィス環境の問題点を事例を元に具体的にお話いただきます。
さらに、風水マーケットの拡大を目指し、「企業向け風水ビジネスの取り入れ方」についても事例を元に、みなさんと一緒に勉強していきます。ご期待ください。
その他、個別にて風水を絡めた商品開発等もご相談に応じます。
お気軽にご相談下さい。
■日時
7月25日(土) 13:00~
■費用
無料
■会場
株式会社 マインズ
東京都港区芝5-16-2 矢花ビル4F
■対象
風水ビジネスを取入れたい・興味がある企業様
ものづくりに関わるご職業の方
企業の経営者
【内容】
株式会社成研 代表取締役 吉村徳則氏(現代風水研究会 会長)をお迎えし、
☆風水をビジネスとして取り入れたい ☆興味がある企業様向けに、
具体的な事例を元に、これからの各業界における需要創出を提案します。
→詳細はこちらをご確認ください。
http://www.f-lab.biz/event/20090619.html
by ケンプチ at 09:30
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2009-06-17
介護業界の課題
前田です。
とあるきっかけで、老人ホームを運営していらっしゃる会社の
方からお話を伺いました。
いろいろ為になるお話しをしていただいたのですが、最も心に残ったのは
老人ホームで働く社員には、死生観が求められるようになる、という話。
今までは親の介護を子供がみる、という文化の流れだけれども、
少子化、独身層が増えてくると全員がそうもいかなくなってくる。
歳を取って、からだの調子が悪くなると、病院に入院して最後を迎えることが
多かった昔に比べ、今後は老人ホームで最後を希望する人が増えているという。
そうなると、老人ホームの現場で働くスタッフは、死生観が備わっていないと
家族からの質問などに対応できなくなってしまう・・・という話。
そのための教育はどうすればよいのか・・という課題。
介護は様々な課題を抱えている。
ボランティアでやる素晴しさはあるが、産業として成り立っていないと
そこで働く人が幸せになれない。
日本が抱える大きな問題だけれど、僕らの世代が解決していかないといけない。
by ケンプチ at 00:35
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2009-06-10
ほにゃらら戦略
久しぶりのブログ。
先日、政策研究大学院大学の橋本久義先生とお会いました。
元通産省の方で、その後20年間で3000社以上訪問し、研究を続けている方。
「日本の中小企業は世界最強」
「中小企業は日本のまごころ、世界の宝」と説かれる方。
先生の言葉で心に残った言葉 - 「私は、ほにゃらら戦略は嫌い。」
なぜなら、今まで会った中小企業のおやじは、
もがき苦み、地道に努力した結果、良い会社になった姿を見ている。
成長戦略、競争優位の戦略・・・・
戦略が重要ではないということではない。
戦略よりも重要な成功要因があることを忘れてはいけない、ということだ。
当たり前。
でも忘れてしまう。
振り返り、また一歩進めた気がした。
by ケンプチ at 01:24
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