TOP 会社案内 IMC探検隊 2007年03月
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マーケティング会社マインズの情報発信ブログ「IMC探検隊」

先月、大手電機メーカー系6社の共同出資による「アクトビラ」が開設されました。

最近各メーカーの薄型テレビサイトで、ロゴを見た方もいるかと思いますが、
アクトビラは、「安心・安全」「簡単・便利」にテレビを楽しむ為に作られた
情報ポータルサイトです。

現在、番組情報はもちろん、天気情報や株価、交通情報に加え、
グルメ情報やショッピングなど、多彩な情報が得られるようになっています。

Wiiは元々がゲームであるため、「インターネットをテレビで楽しめる」という
コンテンツよりな位置づけになるかと思いますが、アクトビラに関しては、
あくまで、「テレビで情報を簡単に楽しむ」という位置づけになります。

一般には大きく差がないようにも思われますが、
 ・Wiiに関しては、コンテンツ制作+プロモーション次第では、参画が容易。
 ・アクトビラは、ネットに過度に繋がらない分、安心感+参画する事でのマス的ブランディングが可能。
といった差が出てきます。

強引ではありますが、「Second Life」&「Wii」はWeb2.0的なサービスであり、
「Home」&「アクトビラ」は、Web1.0的、というかマス的と言っても良いかもしれません。

インターネットの影響による家電の変革は、今や当たり前のように行われていますが
実際の導入状況については、まだまだこれから。
どちらの形態(マス的か2.0的か)が生き残るかによって、
家電周辺でのマーケティング要素も決まってきそう。

まぁどちらにしろ、今後の家電が「ロケーションフリー」程度の連携では済まないのは、確実かと思われます。

アクトビラ公式サイト

by てらおか at 10:30
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ちょっと変わった、ヘアスタイルにしてみませんか。

ヘアスタイルを変えて、イメージを一新しようと思うと雑誌を見て、
気に入ったモデル等の写真を切り抜いて、美容院に持って行って行ったり、
美容院で見本を渡されて、カットする前に選ぶのが一般的ですが、
韓国ではちょっと違う試みもされているようです。

韓国のネット企業「d&shop」のサイトでは、
ヘアスタイルをオンライン販売しているようです。

オンライン上で、ヘアスタイルの検索、価格検索、
ヘアカットができるお店の情報から、ヘアスタイルの購入まで可能。
美容院の予約ではなくヘアスタイルの購入、という考え方が面白い。

しかも、ネットを通じて購入すると3割引。
そのうち15~20%がd&shopに支払われる仕組み。

ネットで購入して、韓国旅行でもどうですか。
春ですし。

d&shop

by マインズ at 16:30
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キーワードなし

セールスプロモーション


2007-03-20

QRコードでIMC

さらに深化するQRコードマーケティング-ITmediaエンタープライズ

エンターテイメント分野だけでなく、ECや電子書籍での実績も増えている、携帯電話。マーケティングの中核を担う可能性については前述のとおりですが、その事例が、ITmediaに掲載されていました。

QRコードの使用率は、月に1度以上利用する人が6割を超えており(impress調べ)、認知率も既に9割を超えています。そのほとんどは雑誌からの誘導ですが、この記事によれば、テレビとの連動に併せて、シニア層での実績もある模様。

となれば、現在テレビでよく見られる、「au:メニュー→TV→○○」などと長くて分かりにくいメニュー遷移を表示しなくても、QRコードのみで誘導が可能。検索する手間も要らない。

しかも、携帯端末IDを使用すれば、その人のアクセス履歴やトラッキングも可能。PCの場合、使用するパソコンを変えられると、本当に正しいアクセス頻度は計測できませんが、携帯電話ならほぼ一人で常に使用する為、そのデータにも信憑性が高まります。

もう、QRコードはただの携帯サイトへの誘導だけでは、すまない様子。今後の発展が楽しみです。

by てらおか at 10:07
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次世代ゲーム機競争の中で好調ぶりをみせるWii。かたやPS3はちょっと出遅れた感があったのですが、先日の「PlayStation Home」の発表で、今後がまた1つ楽しみになりました。

以前、「Second Life」について取り上げてみましたが、今回の「PlayStation Home」も、それに近いもの。ユーザーは、アバターを自由に着飾ることができ、自分の家も装飾できる模様。また、チャットで知り合った人を家に招待したり、街で遊んだり、なんて事もできる予定。

大きく違う事と言えば、自由に経済活動を行えるわけではなく、Sony自身がユーザーとの経済活動を行うところのようです。「Second Life」よりもビジネスチャンスは限られるようですが、マシンスペックを気にせず楽しめるPS3の方が、ユーザーが増える可能性もあります。

どちらにしろ、WiiやPS3によってネットマーケティングの領域がまた広がることは確実。これらも含めたメディアとして、プロモーションを考える必要がありそうです。

ちなみに今回の展開を、Sonyは「Game 3.0」と位置づけている模様。さすが。先行ってますね。

by てらおか at 10:25
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