TOP 会社案内 IMC探検隊 2007年04月
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マーケティング会社マインズの情報発信ブログ「IMC探検隊」

IMCは、全ての広告のクリエイティブを統一する事にあらず。
対象者全てのコンタクトポイントを整理だてる事で、与える印象のマキシマイズ化を図るもの。

と、教科書のような文句を言ったところで、「クロスメディア時代の新聞広告」
http://www.pressnet.or.jp/adarc/topic/index.html

「新聞を見た後で、他メディアで同じ内容を確認した率」やその反対のパターンなどのデータを掲載。
2005年のものなので、また変わっているはずですが、2年置きに調査をしているようなので
今年度も発表されるのでは、と期待。

新聞→TVという経路に関しては、興味があってのプロセスではないとか、
アクティブコミュニケーターのセグメントが、年齢的なものが曖昧だったりとか、
いろんな要素は含まれているものの、事例に関しては興味深いものがあるのも確か。

インターネット・メディアへのハブ的機能を持っている事は間違いない上、
インターネットと比べても、その情報の信頼性は高い紙媒体。

認知と信頼を、どのポイントで獲得するか?理解のプロセスは、ネットに任せていいのか?
インターネットが普及した現在でも、紙媒体の存在感は、あるものと思われます。

by てらおか at 18:37
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2007-04-24

まさにTVCM2.0

TVCMも2.0的な動きを見せている、と以前書いた事がありますが
Googleが噂どおり、TVCMにもADWARDSを適用するようです。

これこそまさに、TVCM2.0でしょうか。
規模はまだまだ小さく、効果も計りきれてはいませんが、これまでの一方通行なマス広告も

 ・ターゲティング
 ・双方向性

を持つ事が可能となりました。
これまでにも、ラジオや新聞という主要メディアに展開してきたGoogle。どのような結果を出せるかに注目です。

by てらおか at 11:09
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Biglobeと博報堂の協業による、行動ターゲティング広告のが開始されると発表がありました。今年2月に、Yahoo!が同広告を開始した事も含め、ポータルによる積極的な行動追跡型広告への取組みが表面化してきました。

これまではアメリカの広告配信システムを中心に繰り広げられてきた、行動追跡市場。一番のネックは、その行動追跡のDB化と、親和性の高いジャンルへの配信能力でしたが、多くのカテゴリを持ち、PVも高いポータル自身の参入で、より精度の高い広告配信が期待できそうです。

検索結果のパーソナライズ化も進む現在、各個人個人で獲られる情報は、個人向けにカスタマイズされる傾向が強くなってきています。ポータルが知らず知らずにSNS化していくのが実感できるようになり、これまでの4媒体に加えての5つ目の媒体、というような、「メディア」の枠を超える存在になった感があります。

リアルとWebを比較する、どちらが何に優れていて、なんて言葉ももう陳腐なのかもしれません。商品や企業を消費者に伝える上で、何をコンタクトポイントにし、そのポイントで何をしてもらうかを、常に整理して修正・展開していく必要があると感じています。

by てらおか at 10:19
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キーワードなし

マーケティング


アサヒビールは、「挑戦」をキーにしたブランディング活動を行っている。
その一貫として、ウェブサイトでは、ブログを使ったプロモーションを行っています。

マインズは、日本一のマーケティング会社を目指しています。
Webマーケティングの戦略・戦術についても、当然No.1の価値を
生み出せることを目指しています。

そのために、マーケティンググループの試みとして、
各プロジェクトのマーケティング目標の設定を、
できる限り行っていこうという動きがあります。

例えば、ウェブサイトを作って、ビジネスを始めたいなら、
市場規模や構築予算などから目標PVや、問合せ数の数値目標を立て、
ウェブサイトを構築を行う―
SEO、SEMを行うにしても、効果予測の精度を高めていくこと。

これはWebマーケティングでは、当然行われるべきことですが、
効果が見えにくいセールスプロモーションや、展示会についても
効果測定を可視化できる仕組みを仕込んで販促への投資効果を
測定しようという風に考えています。

ちなみに、このアサヒビールのキャンペーンですが
ブログのトラックバックという仕組みを利用して記事を書くと、ビール6本が
抽選で当たるらしい。

当選したら会社のみんなと飲もう・・


ブログパーツも作ってますね。

by マインズ at 17:39
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2007-04-03

地図サービス

普段何気なく使っているインターネットサービスの
地図サービスは、PCでも携帯でも人気のコンテンツ。

日本の地図データそのものを提供している会社(地図メーカー)は、
「ゼンリン」と「アルプス社」、「昭文社」さんがシェアを占めているようです。

それらデータを活用して住所検索、店舗検索などの地図サービス
(地図そのものに付加価値をプラスしている)のが、我々の馴染みがある
ポータル運営会社。

■ゼンリンの地図データを利用
・google map
・goo map
・MSN Map

■アルプス社の地図データを利用
・マピオン
・Yahoo! map
・Excite map

■昭文社の地図データを利用
・NAVITIME

地図サービスを中心としてビジネスを展開しているマピオンさん
について調べたところ、地図のASP事業が約6割の収益を占め、
残りは、モバイル事業と広告事業のようです。
月間600万人の利用者がいるそうですから、もう少し収益(価値)が
あってもよさそうな感じもしますが、地図のレンタル(ASP)やi-modeに
搭載されたことによるモバイルからの価値の方が高いようですね。

そんなマピオンさんのサービスでちょっと面白いサービスをご紹介。
1つめが、キョリ測。前からあったのでご存知の方もいらっしゃるかと思いますが・・

地図をクリックしていくと、その距離を測定してくれたり、
カロリー計算をしてくれたりします。
【マインズへの距離測結果】JR田町駅からマインズまで、449m。おにぎり0.2個分のカロリーを消費。

もう1つは、モバイル向けのサービスで
ここでねマピオン3D
3Dカーナビのモバイル版、とでもいうサービスですね。

これらサービスと、2006年にリリースした「ポインティングアプリ」的なサービスを組み合わせると、今では、QRコードをカメラで写して・・という作業から
サイトにアクセスして情報を取得してましたが、地図情報がここまで精度が高くなると、
携帯を建物に向けるだけで、いろんな情報が取得できるようになったりしそうですね。

地図を使ったサービスはモバイルとの親和性も高いので、これからが楽しみです。
google が地図情報サービス業界に参入した時は、「黒船襲来」とかいって騒いでましたが、
個人的には、日本の企業を応援したい気持ち。


by マインズ at 23:16
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3月18日、私鉄+JR+バスで使える「PASMO」が運用開始しました。
評判も上々なようで、初日こそ一時ストップしたものの、幸先いいスタートを切った模様。

このところ、SuicaやEdyといった定番ICカードに加えて、各企業が自社対応Suicaの導入を始めたり、クレジット対応の「iD」「スマートプラス」「QuickPay」など、多くのICカードが出回っています。

大きく分類すると、上記のとおり
 ・首都圏 / 各地域による、交通を中心としたFelica搭載カード
 ・クレジット会社が発行するFelica搭載カード
 ・各企業が、EdyやSuicaに対応する形で発行するFelica搭載カード
と分ける事ができそうで、いずれにせよ、基本は「Felica」を搭載しています。

何かと便利なICカードですが、ネックになるのが、枚数が増える事。
コレを解決できるのが、「Felica」を共通項として1本かできる「おサイフケータイ」です。

PASMOは現在、カードでのみの利用となっているので、機能はSuicaと同じでも
便利さの幅では、まだまだ差をつけられた状態。それは各企業にも言える事で、
このICカード競争を、各業界ごとの普及率で判断するか?もしくは、
電子決済という大枠で、利用の幅を増やしていけるか?が、今後の展開の中心とも言えそう。
(とはいえ、Suicaの持つインフラと普及率を見ると、なかなか難しい世界???)

どちらにしろ、電子マネーという決済方法が、企業の営業(販売)活動に影響を及ぼす事が
それほど遠い話ではなさそうな事と、その中心にモバイルがいる事は確か。
決済システムとしては独占市場になりそうですが、それを利用したコンテンツ的な展開は
今後もまだまだ広がりそうな気配です。

by てらおか at 10:23
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