IMCは、全ての広告のクリエイティブを統一する事にあらず。
対象者全てのコンタクトポイントを整理だてる事で、与える印象のマキシマイズ化を図るもの。
と、教科書のような文句を言ったところで、「クロスメディア時代の新聞広告」
http://www.pressnet.or.jp/adarc/topic/index.html
「新聞を見た後で、他メディアで同じ内容を確認した率」やその反対のパターンなどのデータを掲載。
2005年のものなので、また変わっているはずですが、2年置きに調査をしているようなので
今年度も発表されるのでは、と期待。
新聞→TVという経路に関しては、興味があってのプロセスではないとか、
アクティブコミュニケーターのセグメントが、年齢的なものが曖昧だったりとか、
いろんな要素は含まれているものの、事例に関しては興味深いものがあるのも確か。
インターネット・メディアへのハブ的機能を持っている事は間違いない上、
インターネットと比べても、その情報の信頼性は高い紙媒体。
認知と信頼を、どのポイントで獲得するか?理解のプロセスは、ネットに任せていいのか?
インターネットが普及した現在でも、紙媒体の存在感は、あるものと思われます。
by てらおか at 18:37
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