TOP 会社案内 IMC探検隊 2008年04月
会社案内

マーケティング会社マインズの情報発信ブログ「IMC探検隊」

ブログは裏話が人気・・・という情報をお伝えしたばかりなので、
早速裏話?でも。
本当は、まったく信じてないのですが、試しに・・書いてみて
ログを見てみようかな・・・と。

それでは裏話。

本日の営業ミーティングで、Webが苦手な営業のI氏に
SEO施策について説明していたときのこと・・・

SEO対策を実施するにあたって、
お客様から確認しなければいけないポイントは3つ。

・集客の目的
・ターゲット
・競合動向

■集客の目的 -集客してどうするか-
例えば、資料請求を増やしたい-と、ECサイトの売上を伸ばしたい・・では
集客のためのアプローチは通常異なる。
資料請求は、検討・比較段階の顧客であるのに対し、
ECサイト購入は、決断済みの顧客である。 この違いは大きい。
インターネットで検索するときのモチベーションがこの両者には違いが有る。
どちらが良いか・・ではなく、商品特性や現サイトに訪問している
ユーザ数や質によって目的の設定の仕方は異なる。

■ターゲット - 誰を集めるか-
当然のことながら、ユーザによって使う言葉も異なれば、
興味のあるワードも、時間帯も、曜日も、季節も異なる。
いくら検索される回数が多くても、ターゲットでなければ
集客しても離脱するだけ・・という残念な結果に終わってしまう。
ターゲットによっては、Yahooに注力するかGoogleに注力するかが異なる。

Yahoo!
・比較的にインターネット利用時間が短い
・女性や若年層から利用される

Google
・インターネット利用時間が長い
・男性の利用が多い
調査元:メディアインタラクティブ


それともう1つ。

■競合動向 - 競合はどんな対策を打っているか?
ターゲットも的確で、集客の目的が決まれば、ユーザが利用する
キーワードが決まってくるので、対策を行なうSEOワードも決まるのですが、
競合他社も対策を行なっていては、上位表示も難しい。

でも、集客施策にSEOが最適かどうか・・・は
その都度判断しないといけない。

集客よりも、集客後の営業アプローチに問題があることもあるし、
サイト内で伝えている内容に問題がある故に問合せが少ないこともある。

そんなことをI氏と話していたら、いつのまにかお昼になっていた・・

時間が無い~。

それよりも、あまりウラの情報になってない・・。

by マインズ at 00:00
コメント(0) | トラックバック(0)


キーワードなし

セールスプロモーション


ブログを開発・発売しているシックス・アパートが発表する
ブログのリサーチ結果。

「-ブログで情報発信する企業は好印象。」

前にも似たような調査結果を目にしたことがあるし、
取り立てるほどでも無いのですが、あえてこの時期に
この調査・発表をしたウラが気になるこのごろ。
逆に勘ぐってしまうのは私だけだろうか?

それはそうとして・・・
ブログに期待する情報は?という問いには、

1位:製品の詳細情報
2位:製品の発表
3位:舞台裏
4位:現場担当者の声

・・と続く。
やはり、ブログというイメージは、
詳しい、ウラ情報、身近な感じ・・を連想するのだろう。

さて、このIMCブログ。
詳しくも、ウラ情報も、身近な感じも無い・・?
これからは裏情報でも発信していかねば・・・。


シックスアパート調べ

by マインズ at 00:20
コメント(0) | トラックバック(0)



今日は、エコなノベルティについて。

太陽電池を使ったノベルティは前からありましたが、
今回「イーケイジャパンさん」から発売されたものは
個人的にちょっと欲しいので宣伝。

親子で楽しみながら、科学と環境を学ぶ・・・
そんなノベルティ、いかがですか?

太陽光発電


太陽光で動くバッタやカエルなどの工作キット

さ・ら・に!

工作キットだけではなく、太陽光発電を設置して
エコな家族を目指すなら
太陽光発電の省エネドットコム

by マインズ at 02:01
コメント(0) | トラックバック(0)



久しぶりに更新! 前田@ケンプチです。

今回のテーマは
検索後のユーザの購買行動について。

すぐに購入する人と、検索後、しばらくしてから購入する人の割合は
商品特性によって大きく異なるという前提は置いておいて・・・

今回の調査は、化粧品などの身の回り品に対する調査。
当然、DMU(購買意思決定)が複数必要な商品(例えば、住宅とか
家電など)の場合は当然調査は当てはまらない。

この話は、前々から言われていたことだけれど、
実際のリサーチ結果を見たのは初めてなのでメモ。
久々・・なので誰も見ていないかなぁと思いつつ。


調査結果としては、次の1~3つのポイントがあるようです。
今回注目したいのは「3」の結果。

1:60%以上がスポンサーサイトを見ている。
2:スポンサー(サイト)と自然検索結果の2つが表示された場合、
 57.8%は自然検索結果、25.8%はスポンサー(サイト)をクリックする。
3:半数近くのユーザーが、お目当ての商品を検索して、
 数日経ってから購入を決める。

3の結果ですが、内訳を見ると女性のほうがその傾向は強く、
30代女性はすぐに購入する割合は最も低く、慎重であることが伺えます。

一方、10代男性と50代女性は即買いケースが多いようですが、
これはなぜでしょう・・・?

即買いするユーザの特性としては、いろいろあると思いますが、
主には、以下2点がそのような結果に至った理由ではないでしょうか。

1:購入の意思が既に固まっている
10代も50代もネット以外で情報を収集しているのではないでしょうか。
雑誌や主婦ネットワーク、TVなど。そしてそこから獲た情報で購入意思を
固めている・・・

2:価格をあまり気にしない
子供は親のお金だからあまり気にしなく、50代女性はローンが払い終わり
ある程度お金に余裕がある人が多い・・・。


今回の調査だけではなんともいえませんが、1ついえることは、
広告、SEO、アクセス等のログ解析だけではなく、
「何度目の訪問で購入に至ったかを分析する必要性が高い」
ということだと思います。

マインズではその傾向に昔から気付いているので、
分析サービスも充実させてあります。詳しくはお問合せください。(^^)

(メディアインタラクティブ調べ)

by マインズ at 18:43
コメント(0) | トラックバック(0)



ページの先頭へ戻る