久しぶりに更新! 前田@ケンプチです。
今回のテーマは
検索後のユーザの購買行動について。
すぐに購入する人と、検索後、しばらくしてから購入する人の割合は
商品特性によって大きく異なるという前提は置いておいて・・・
今回の調査は、化粧品などの身の回り品に対する調査。
当然、DMU(購買意思決定)が複数必要な商品(例えば、住宅とか
家電など)の場合は当然調査は当てはまらない。
この話は、前々から言われていたことだけれど、
実際のリサーチ結果を見たのは初めてなのでメモ。
久々・・なので誰も見ていないかなぁと思いつつ。
調査結果としては、次の1~3つのポイントがあるようです。
今回注目したいのは「3」の結果。
1:60%以上がスポンサーサイトを見ている。
2:スポンサー(サイト)と自然検索結果の2つが表示された場合、
57.8%は自然検索結果、25.8%はスポンサー(サイト)をクリックする。
3:半数近くのユーザーが、お目当ての商品を検索して、
数日経ってから購入を決める。
3の結果ですが、内訳を見ると女性のほうがその傾向は強く、
30代女性はすぐに購入する割合は最も低く、慎重であることが伺えます。
一方、10代男性と50代女性は即買いケースが多いようですが、
これはなぜでしょう・・・?
即買いするユーザの特性としては、いろいろあると思いますが、
主には、以下2点がそのような結果に至った理由ではないでしょうか。
1:購入の意思が既に固まっている
10代も50代もネット以外で情報を収集しているのではないでしょうか。
雑誌や主婦ネットワーク、TVなど。そしてそこから獲た情報で購入意思を
固めている・・・
2:価格をあまり気にしない
子供は親のお金だからあまり気にしなく、50代女性はローンが払い終わり
ある程度お金に余裕がある人が多い・・・。
今回の調査だけではなんともいえませんが、1ついえることは、
広告、SEO、アクセス等のログ解析だけではなく、
「何度目の訪問で購入に至ったかを分析する必要性が高い」
ということだと思います。
マインズではその傾向に昔から気付いているので、
分析サービスも充実させてあります。詳しくはお問合せください。(^^)
by マインズ at 18:43
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