IMCを探求する、ケンプチ@前田です。
BtoBマーケティング(生産財マーケティング)の特徴を知るには、
対極にあるBtoCマーケティング(消費財マーケティング)との違いを知ること・・だと思います。
では、BtoBマーケティングとBtoCマーケティングの一番の違いは何でしょうか。
業種・業界によりポイントは異なるでしょうが、代表的なものは、
・購買意思決定が、複雑であること(DMUの存在)
・購買決定要因が、企業の競争力強化が主であること
でしょうか。当然他にもありますが・・・
中小企業であれば、社長1人で決めることもありますが、たいていの場合は
担当部署の複数人(担当・上司など)で決定されるので、BtoBプロモーションを
実施する場合はDMU全体に対するプロモーションが重要になります。
また、消費財系のマーケティングと違って、買う理由のほとんどは、
企業の競争力が高められるか。言い換えると売上・利益は上がるの?ということ。
もしくは、コスト削減して価格戦略的に優位に立てるの?など。
BtoBの場合の商材は価格が高いことなども特徴なので、導入した場合の
メリットをどう見せるか・・などの提案力も重要になりますが、金額自体が高価なものでも
企業の競争力が高められるなら、どんなに高価でも購入する(投資する)ため
提案力が重要になってくる。
そこが、BtoB系のビジネス、BtoB 販促の面白さ・・だったりすると思います。
by マインズ at 00:48
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