IMCを探求するケンプチ@前田です。
今日は代理店活性化施策の中でも昔からある、セールスコンテストを通じた販売店・代理店の活性化施策のお話。
チャネルの構築はマーケティング戦略上、もっとも構築が難しいといわれていますよね。
価格決定やプロダクト、プロモーションは自社の意思が届きやすく、コントロールもしやすいですが、
チャネルに対してはもちろんコントロールは難しい。
(そもそもコントロール・支配的なチャネル・マネジメントでは上手くいかないと思いますが・・)
そんなチャネルや代理店・販売店向けのセールスプロモーション施策として、
セールスコンテストの実施が昔からあります。
目的は多種あれど、基本的には関係者含めた社内・インナー向けの販売コンテストで販売が中心の会社に対して行われ、短期的にも中長期的な施策としても活用されてきました。
■セールススキル向上から拡販につなげる技術&セールスコンテスト施策。
自社商品をもっと知ってもらい、拡販につなげたい・
■自社商品の推奨機会を創出するセールスコンテスト施策。
競合他社商品も扱う、並売店に対して、自社商品を推奨してもらう構造を作りたい
■事例収集から販売方法の確立・拡販につなげる技術&セールスコンテスト施策。
自社商品をどのように使っているのかを把握し、
販売店で共有し、市場全体の拡大・さらなる拡販につなげたい。
・・などなど、代理店・販売店活性化施策にご興味がある方は、事例を交え
サービス内容をご紹介させていただければと思います。
下記は基本的なコンテスト開催フロー

by マインズ at 15:38
コメント(0) | トラックバック(0)






