IMCを探求するケンプチ@前田です。
マインズにオフィスグリコがやってきました。
大分前ですが・・。
オフィスグリコ

キャッチコピーは「オフィスのみんなのやる気を引き出すリフレッシュボックス」。
思っていた以上に人気で、あっという間に人気のお菓子は無くなっている。
ふと気になったのが、利益ってでるの??と思った。
夢のようなサービスなので、利益計算なんかしてツマラナイ・・・って
思われそうですが・・・ まぁ、商売型効果測定はしないと・・と。
1個100円として24個入っているので・・・全部売れた場合2400円の売上。
平均2セットあるとすると、4800円。
お菓子を1時間で補給できる事業所数は1箇所10分として、6箇所。
1時間当たり、1人の売上は、4800円×6箇所=28800円
消化率の平均を3割くらいにすると、8640円の売上。
原価率を仮に5割として、人件費を@1000円とすると、
1時間あたり3320円の粗利。諸経費はガス代とか、移動費とか・・なので、
販売管理費を20%とみて、2656円の利益。
損益を決めるポイントは、事業所を回る効率・・とお菓子の消化率。
事業所の効率は、エリアごとに事業所を配置しているので、ユーザが増えれば増えるほど
回れる数も増える・・。お菓子の消化率を上げるには、事業所のニーズに沿ったものを
いかに配布できるか・・・。
はじめはつらい商売ですが、地道に行えば、安定した収益を創出するビジネスですね。
by マインズ at 00:47
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