IMCを探求するケンプチ@前田です。
社内で、よく企画について話をすることがあります。
企画を書かない営業や新人に、企画を書け、という上司指令が下るのですが、
まず出てくるのは、いわゆるアイデアレベルのもの。
企画とアイデアは違う。
企画は文字のとおり、「企て」があるべき。
企画は実行してはじめて企画と呼ぶべき。
SP企画という形で価値(収益)を生み出す以上、
実行可能性や、企画の妥当性、効果測定可能性などを評価しなければ、
顧客に提供できるような良い企画ではないとは思う。
SP企画である以上、市場環境や競合同行、製品特性を盛り込むのは当たり前で、
そこから1アイデアで、収束するのか、自己でアイデアを数々発散し、自己で評価・収束
できるかがプロかどうかの違いなんだろうと。
アイデアは素人でも出る。もちろんアイデアの価値が無いということではなく。
アイデアはアイデアそのものが価値があるのではなく、
企画という形で前に進める何かのカタチがあるから価値がある。
アイデアを出す人と、アイデアをカタチにして前に進める人、
どちらが優秀・企業に求められるかというと、後者なんだと思う。
これは組織でも同じこと。
優秀な構想やアイデア、着眼点を持つ企画・広報・販促・マーケの担当者様と、
たくさん会ってきましたが、多忙ゆえ企画を前に進めるのにマンパワーが無い。
そんな方々のお力になれるべく、マインズの価値=企画は、
実行力のある企画。そして、企画を実行する力を強化していきたいなと考えています。
by マインズ at 03:09
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