IMCを探求する、ケンプチ@前田です。
WEB戦略として、最近増えつつある、サテライトサイト。
サテライトサイトとは、比較サイトや推奨サイトとも呼ばれ、
自社サービスや商品を、第三者に比較・評価・推奨してもらい、
自社サービス・商品を認知してもらい、購買へと結びつけるためのWEBサイト。
たとえば、書籍を販売する会社が、自社のECサイトとは別に、
書評を集める口コミサイトを構築した場合は、このサイトが
サテライトサイトと呼ばれます。
どうしてこのようなサテライトサイトが増えているかというと、
ユーザの検索スキル向上が理由として考えられます。
価格.comや比較.comが好調の利用者数も好調なようですね。
既存の集客施策(SEOやP4P)でユーザを集めても、
価格やサービスの内容を細かく比較されているため、
自社サイトでいいこと言うよりも、他のサイトで、実際にどうなのか?が
重要になってきていますね。
サテライトサイトと構築する場合は、自社のみで構築すると、
いわゆる、「さくら」を用いた販売方法と同様ですので、
企業倫理からすれば、構築しないべき、という結論になりがちですが、
ユーザにとってもメリットのあるサテライトサイトを構築する方法はあると思います。
さきの例でいえば、書評を自社で扱うもののみにするのではなく、
他社で扱う書籍の書評を掲載したり、情報発信元を明らかにしたり
amazonの書評・口コミを活用(APIマッシュアップ)するなど・・すれば
自社にとってもメリットがありますし、ユーザにとってもサイトを利用する
価値はでてきます。
by マインズ at 02:05
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