2009-02-18
RSSをメールで受信
IMCを探求する、ケンプチ@前田です。
今日はちょっと面白いASPをご紹介。
RSSによる情報配信率はどのくらいかな・・と以前調べた際に、
13%前後・・というまだまだ導入段階にあるサービスであることに気づいた。
まだまだメールは健在で、情報は情報ポータルで取得するか、メルマガで
取得する人が多いようです。
そこで出たのかRSS配信をメールで配信できるサービス。
このブログもRSSを配信していますが、こんな感じでメールで更新情報を
受け取れます。
RSSをメールで受信するなら。読んでミー
http://yonde.me/
by マインズ at 01:10
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2009-02-16
不況時の戦略
IMCを探求するケンプチ@前田です。
不況時の今こそチャンス。
社内変革、戦略実行・組織改革などは好調のときにはなかなかできない。
ただ、こんな時は、みんな必死なので、会社が生き残るためには・・という
ことで変革は推し進めやすい。
戦略が曖昧で、いろいろな事業に投資していたが、事業縮小するなら今、、だし、
評価システムの大幅変更など、普段なら思い切って出来ないが今ならできる。
通例として、不況時は業界のポジショニングを変えるには良いタイミング。
通年2位が1位になるチャンス。
なぜなら、資源を特化して差別化された戦略を各社が取るため、
膠着していた業界は一気に変わる。そんなタイミング。
プロモーションも、WEBマーケティングも同様。
今までとは違ったやり方で・・思い切った切り口で。
そんな戦略を提案したい。
by マインズ at 22:39
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2009-02-14
価格戦略 事例
IMCを探求するケンプチ@前田です。
価格戦略の事例についてご紹介。
価格戦略というと、シェア獲得のための・・ペネトレーションとか、
利益獲得・・先行逃げ切り・・みたいなスキミングとかありますが、今回は
不況時に合った価格設定の仕方。
場所は、とある中古古着屋さん。
たとえば、古着のジャケットを仕入れたとする。
その場合、店頭での価格は1万円。(ジャケットは1万円と決めている)
翌週の○曜日には9000円に。
翌々週の○曜日には8000円に。
・・・・
という具合に価格は段階的に減り、最後は1円まで値が下がるというもの。
お客さんは来週まで待てば、幾らになるという算段が付く。
需要連動型の価格設定。
お客さんは、欲しいものがあったときに、どの値で買うか・・悩む。
翌週にまた来訪して、物があると安心するが無いとがっかりする・・
そんな体験も提供しているため、リピータは増える一方だという。
もう1つの事例は、とあるレストラン。
3~4人で行って席につくと、店員さんがやってきて、
「お一人様いくらくらいで?」と聞かれる。
25ドルで・・といえば、4人なら1万円分のご飯と飲み物が出てくる・・というもの。
オーバーすることも無く、割り勘の心配もなく、安心して飲めるということで、
賑わっているみたい。
どちらも不況時の心理状態を利用した価格の付け方。
こんなご時勢、価格設定の新しい考え方で道を切り開く方法もあるかも。
by マインズ at 03:17
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2009-02-14
ブログもエコ
IMCを探求する、ケンプチ@前田です。
ついにブログもエコ化。
AUのブログパーツが、ちょっと可愛かったのでご紹介。
下の「たね」をクリック♪
by マインズ at 01:13
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2009-02-05
論理と情熱
IMCを探求するケンプチ@前田です。
私のことを、論理的だ・・と言う人が多い。
自分では論理的ではない・・と思いつつ。
ロジカルシンキング、クリティカルシンキング、論理的思考能力・・など
思考についての書籍はビジネスマンにとっては定番の書籍。だれもが1度は
手にしたことがあるのではないでしょうか。
論理的な詰め方・会話の仕方・・はビジネスマンにとっては必須のスキルと
ちょっと前までは考えていたのですが、最近はそうでもないな・・とも思うようになりました。
美しい戦略は論理から導けても、
戦略を実行する人・組織は論理だけでは動かせない。
人は論理よりもパッションで動く、という調査結果もたくさんあるし、
実感としてもそう感じる。
論理は重要ではないということではなくて、論理は整理されていて当然で、
その上で、情熱が無いと上手くいかない、継続しない・・と思う。
情熱あるビジネスマンになりたい、と思うけれど、思っても燃えないのが情熱。ああ情熱。
by マインズ at 00:01
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2009-02-02
時が進むのも早い・・
IMCを探求するケンプチ@前田です。
先日、ザッポスのサービス・マーケティング戦略は戦略や事業ドメインの変更の必要性に迫られている企業は実に多い・・ということを伝えてくれる良いケースだと感じました。
数年前までは、デルの経営は見本的に扱われていたのに、今は価格的な強みはアジアに負けていて類似戦略を行うアジア勢にシェアを取られつつある・・と。あのデルが苦戦している・・。 時代の変化の早さを感じます。
単にホスピタリティを高める経営だけでは、固定費・サービスへの投資額が膨らんでしまい、回収できない事態に陥ってしまうので、事業形態やドメインをシフトしつつ・・が必要。たとえばザッポスのように店舗費用を落としたり、評価システムと顧客満足度を紐付けるようにしたり・・など。
ザッポスのケースはWEBを活用した事例でもあるので、
今後もじっくりウォッチ・報告していきたいと思います。
by マインズ at 00:55
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