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会社案内

マーケティング会社マインズの情報発信ブログ「IMC探検隊」

IMCを探求するケンプチ@前田です。

経営は複雑。複雑だからシンプルに考え・伝えないと意思決定に時間ばかりかかってしまう。
ただし、複雑系なので、局所療法的な治癒・改善は効果が薄い。
経営は多面的に物事を捉える力が必要、最近になってようやく実感できるようになった気がする。
遅いか・・(^^;)

例を挙げると、IT投資を行い、業務効率化が推進すべきなのか、
教育へ投資を行い、個人・組織の知識・スキルの向上をするべきなのか、
広告宣伝に投資を行い、新規顧客を開拓すべきなのか、
市場調査のためのマーケティングを行うべきなのか、
競合他社に対抗するための商品開発へと投資をすべきか・・
・・などなど上げれば切りがない。

そして、意思決定するための材料はすべてはそろわない。
足りない情報の中で意思決定をしなければいけない。

良く、情報が無いから分からない・・という声を聞くことはあるが、
それは自らが意思決定する力が無い・・・といっているように聞こえる。
情報が無いなら、仮説を立てて、持論を展開しないと話は進まない。


我々のコアサービス=プロモーションの企画提案というサービスにおいては、
クライアントの事業全体を知る必要はそこまで無いかもしれないけれど、
自分たちが提案するプロモーションなりデザインが、どのような意思決定の元に
投資・実行されることになったか、は知っておくことには意味がある。

たとえば、競合他社の新サービス登場や新価格に対抗するための、キャンペーン企画なのか?

たとえば、目標達成のための、短期的な売上を獲得するためのキャンペーン企画なのか?

たとえば、特定エリアをテストマーケティング的に攻めた場合のキャンペーン企画なのか?

それぞれ、成果として求められることは違う。

担当者の方がそこに配慮した企画・ディレクションを行ってくれる方ばかりではないため、
我々もどんな状況にも対応できる視野の広さを身につける必要があると思う。


by マインズ at 00:04
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マインズについて


IMCを探求する、ケンプチ@前田です。
先日、ASISギャラリー「Kansei×tsukuba×design展」に行ってきました。六本木アートナイトプログラムの1つですね。

そこの展示物をいくつかご紹介。

■ロボットのベクトル
高機能で硬くて、無機質・・といった方向ではなく、
単純で、やわらかくて、表情のある・・といった方向の提案。
赤ちゃんのロボットなのですが、触ってみるとあたたくて、やわらかい。
触ると、泣いたり、くしゃみをしたり、鼻水を流したりする。

■コミュニケーションのありかた
ボールを動かすと、もう1つのボールも動く。
遠隔地にいる親や子供との間、彼と彼女との間のコミュニケーション。
携帯で、電話で・・TVの映像で・・とより多くの情報をやりとりする方向に進む中、
このコミュニケーションは、ボールを動かしている人がいる・・ということだけを伝える。
ボールの向こうにいる人を想像するコミュニケーション。

■光を記憶する
仕組みが不思議だったのですが、黒い幕に光をかざすと、光の奇跡が黒い幕に残る・・というもの。
純粋に、楽しんで絵を描いてしまいました。

どの展示もすばらしく、刺激を受けるものでした。
デザインとして新鮮だったのは、コミュニケーションのあり方を提示していた、ボールの展示。
恐らく論理的に詰めていっても、ユーザーのニーズから詰めていっても、このようなアイデア・
コンセプトの商品ってなかなか出てこないのでは・・と思う。

デザインでできること・・・の広がり・可能性を感じた1日でした。

by マインズ at 00:17
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IMCを探求する、ケンプチ@前田です。

デザインの価値は? ― どう考えるべきだろう。

商品の印象を良くしたり、手にとりやすくしたり、使いやすさを向上させたり、
愛着が沸くようにしたり、記憶しやすくしたり、伝わりやすくしたり・・?
広告・販促におけるデザインであれば大枠はこのようなものだろう。

僕は、デザインを「よりよくするための道具や考え方の1つ」と考えてきたため、
組織をデザインして、価値のあるサービスや、楽しい組織にすることや、
事業をデザインして、困っている人や会社のお手伝いをすることも、
デザインという道具で改善を図ることができると考えてきた。
会社・経営をデザインするということは上記のようなことではないだろうか。

会社から離れて、個人に与える価値・・で考えると、
働き方をデザインしたり、生き方をデザインすることで充実した人生をおくれる。
またデザインを通じて、今まで気にしていなかったものがフォーカスされて、
気づき・発見・感動を生み出すこともできる。

僕は19歳くらいからデザイナーを目指して、デザインの領域を広げたくて、
グラフィックデザインや、ウェブデザイン、映像やイベントなどもデザインしてきた。
それだけでは、広告・販促におけるデザインの機能を果たすことができないと考え
マーケティングを学び、経営を学んで、デザインでできることを増やそうとしてきた。

ふと思う。 デザインの価値ってなんだろう。

不況で多くの企業が減収・減益。来期の計画が明るく、余裕のある企業は少ない。
各社の来期戦略を調べてみると、多くが「コスト削減」「MA&リストラクチャリング」
「新規事業」「立ち返る」「付加価値の強化」などといった言葉が目立つ。

100年に1度の不況といわれる今、デザインにできることは何だろう。

マインズのサービスは、ほとんどが広告・販促費から捻出されるサービスゆえ、
好況の企業のほうが、営業的には効率が良い。
定石から考えれば、売上が伸びる企業に注力して営業をしたほうが効率的だが、
そのような企業は、マインズ以外でもできると思う。

戦略的には効率的では無いけれど、売上が伸びている企業ではなく、
売上が減少している企業の事業をデザインさせていただくことに
僕はデザインの価値を感じるし、自分の仕事としてのやりがいも生まれると思う。

by マインズ at 02:56
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IMCを探求する、ケンプチ@前田です。

今日は残念なお知らせを受けました。

先日、とあるオンライン商材のSEMコンペティションに参加させていただいたのですが、
残念ながら、我々の提案は受けいれられませんでした。
100ページを超えるような、力作だったのですが、届かなければ、ただの紙切れ。
エコじゃない・・(^^;) 

ところで、販促サイトの運用などで、広告代理店と制作会社を別々にして
運用される会社さまが多いのですが、様々なリスク・デメリットがあることを
忘れてはいけないと思います。

一般に広告代理店の場合、リスティングの運用がコンバージョンやフィーに大きく影響を与えるため、
そちらに注力し、中長期的に重要となってくるコンテンツ・導線の見直しが疎かになるリスク。
予算が短期的な成果獲得のためだけに投資されてしまい、中長期的な施策への投資がされていないケースですね。

また、代理店と制作会社の情報共有が不十分な場合、あらゆるマーケティングプロセスが
スムースに運用できないことで、見えないコスト(説明の無駄・戦略の不整合など)も
発生しているケースも。

この部分をわかってはいながらも、リスティング+サイト制作を行える会社が少ないため、
多くの会社様はこのように運用されているように感じますが・・
マインズなら、両方できます。 そんなお悩みをお持ちの方は、マインズ 前田まで。(^^)


by マインズ at 22:45
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IMCを探求する前田@ケンプチです。

学ぶということに、遅すぎるということは無い-

そんなことを言っていた方がいると思いますが、
私も大学院(グロービス 経営専攻)に通うことにしました。
理由としては、デザイン・Webフィールドについては独学で経験を積んできましたが、それらを経営に活かしたいと思ったのがきっかけ。今の会社の経営基盤をもっと強化するためにも、個人的にデザインで出来る解決策の幅を広げるためには必要な一手だと思ったからです。

下記は、先日オリエンテーションに行ってきた後に、有志が開催した懇親会の風景。
photo.jpg


ビジネススクール・経営大学院はたくさんあるのですが、なぜグロービスが良いのか?
と聞かれることがありますが、メディア評価や、卒業生の評価が高いことに加え、
目指しているビジョンに共感できたからというのが一番大きいです。

グロービスは、アジアNo.1のビジネススクールを目指していて、
学長の堀 義人さんは、社会にダイナミズムを起こす「創造と変革の志士」を輩出することを経営目標においています。

今の日本のビジネススクールは、100位以内にすら入ってきていません。
これを変えるのは相当なことだと思いますが、日本人として是非がんばってほしい。
そして、自分も将来、創造と変革の志士の1人でありたいという思いからグロービスを選びました。

アジア圏で、現在No1といわれているのは、上海にあるCEIBS
(China European International Business School)。世界ランキングでも8位。
その他のランキングについてはこちら(PDF)


こんな時代に生まれてきて、ウェブフィールドでビジネスをしているにもかかわらず、
国内マーケットだけを見ていたのではもったいない!しつまらないと思うので、
一生をかけて海外マーケットについても対応できるウェブプロデュース・デザインスキルを
身につけていきたいと思っています。グロービスは、そのための一歩。
英語は平行して学ばないといけないけど・・・・


補足:2009年度日経キャリアマガジンのビジネススクール
学生総合満足度ランキングで、グロービスが見事1位に輝いたそうです。がんばれグロービス。

第1位 グロービス経営大学院 経営研究科 経営専攻:48.4点
第2位 横浜国立大学大学院 国際社会科学研究科 博士課程前期
    マネジメント専修コース ファイナンス・アカウンティング専修:48.3点
第3位 法政大学大学院 経営学研究科 経営学専攻 夜間コース:47.4点
第4位 青山学院大学大学院
    国際マネジメント研究科 国際マネジメント専攻:46.5点
第5位 立教大学大学院 ビジネスデザイン研究科 ビジネスデザイン専攻:46.4点
第6位 一橋大学大学院 国際企業戦略研究科
    経営・金融専攻 国際経営戦略コース:45.2点

by マインズ at 23:56
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マインズについて


IMCを探求するケンプチ@前田です。

もうすぐ春。
新しいこと、はじめたい季節ですね。

個人的には、iPhoneを購入して楽しんだり、Globisというビジネススクールで経営の学びを深めよう!と思っています。
世の中暗いニュースも多いですが、死ぬわけではないし、なんとかなるか!
の精神でがんばっていきたいと思います。

ところで、貴社のウェブサイト、活用されてますか?

・事業部シナジーが創出できてますか?
・見込み顧客の開拓、できてますか、伸びてますか?
・オンラインの競合が自社マーケットに与える影響は考慮されてますか?
・効果測定、しっかりできてますか?
・ネット利用者数の増加に伴った最低限の成長はできてますか?
・今年度のWEB戦略は策定済みですか?

恐らく多くの企業様で、自信を持って全てYESと応えられるところは少ないと思います。
企業様のマーケティング・SP担当の方とお話しをさせていただいていると、
企業にとってウェブに期待することは大きな温度差があるなぁと感じます。

事業部に近い組織で運営されているところもあれば、
制作会社に丸投げで、まったく運営されていないところも多々。
担当者の想いとしてももっと力を入れて欲しい・・という考えもあるけれど、
経営サイドがそれを理解できていない。大きな機会を損失している可能性を感じます。

ビジネスプロセス上重要ではない、と言い切るお客様もいるけれど、
本当にそうなの?と思うこともしばしば。
ウェブに過剰な期待をしすぎて事業計画が立ち行かなくなるのも問題ですが、
もうちょっと期待してもいいんじゃないかなぁと思うこのごろ。

不況だからこそ、オンラインビジネスコスト圧縮するには可能性をまだまだ秘めている。
2009年はスマートフォン元年。 益々熱くなっていくことを願ってます。

by マインズ at 14:56
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マーケティング


IMCを探求する、ケンプチ@前田です。

広告費削減の動きはとまらない。
しかし、効果のある広告媒体には投資をする―
そういった傾向が出ているようです。

ただ、効果を測定するためのマーケティング環境が整っていない
クライアント様が多く、たとえば、
「Webフォームからの申し込み」は効果としてカウントできるが、
「電話による申し込み」や「FAX」は諸事情によりカウントできない。

というのは良くあります。
大手企業様だと、電話はコールセンター。WebはWEBチーム、
郵送関係は事務局などと分散管理され、全ての情報が集約することは
あまりありません。

また、電話の反響はIP電話でもないと、なかなか数を把握できないのと、
電話の内容まで分析するサービスとなると高額なので、中小企業様には
手が出ない。

結局、WEBの費用対効果といっても、WEBフォームの申し込み数や
アクセス数どまりだったりして、本当の意味でのROIは測定できている
ところは実は多くは無い、と思う。

これは1つの例ですが、
メールと電話での問合せ数は、電話の方が多い、ということはよくあり、
また、電話の方が最終的に申し込みに繋がりやすいという商材もあります。

電話による反響をどう管理して、クロージングさせるか。
来期はそういったご提案もしていきたいなと考えています。

by マインズ at 01:06
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マーケティング


IMCを探求する、ケンプチ@前田です。

先日、北海道にあるお菓子メーカー、株式会社柳月のお菓子をいただき、非常に美味しかったため、どのような会社なのだろう・・と思いインターネットで調べたところ、非常に心に残る会社の理念を掲げている会社様だということがわかりました。
少し口コミなどを調べてみると、道内に限らず、全国にファンがいることが分かり、早速個人的にも注文させていただきました。

株式会社柳月の企業理念を一部ご紹介させていただきます。



柳月『五つの誓い』

私たちは、お菓子を通じて、家族の絆を結び、人と人との心を結びます。

1. 私たちは、心を結ぶ団欒(だんらん)をお手伝いします。
2. 私たちは、心を結ぶお菓子をつくり続けます。
3. 私たちは、心を結ぶ、接客・サービスを行います。
4. 私たちは、地域社会と心を結びます。
5. 私たちは、心を結び、幸せを目指します。


お菓子を提供するという価値は、ただ単に美味しいものを・・・ということではなく、
心を結ぶ、団欒をお手伝いするという価値を創造している企業。

マインズとしては、ユーザとクライアントの心を結ぶコミュニケーションの
ありかたを提案できれば素晴らしいことだと思う。

by マインズ at 12:10
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マインズについて


IMCを探求する、ケンプチ@前田です。

今日は雪が降るのでしょうかね。

先日とある建築家から、清水寺の修繕工事は、
約400年後に行われるが、今からその木材を取るための
ケヤキの森づくりが行われているとのこと。

清水寺は、耐用年数が長いケヤキが使われていて、800~1000年くらい
持つらしいのだけど、あと400年後には800年を経過してしまうから
今からケヤキの森を育てないと間に合わないからだとのこと。

プロジェクトを開始しないといけないと提言したり、森の計画を考える人たちと、
途中、森を育てる人たちと、 清水寺を建てる人たちはそれぞれ違う。
恐らく400年というと、6~7世代かけてのプロジェクト。

中長期の経営計画は、中小企業の場合は5~10年程度。
500年後の未来・会社を考えた超長期計画があると、
日々の業務も、今の不況も大きな変化ではないのかもしれない。

by マインズ at 18:54
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マインズについて


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