IMCを探求する、ケンプチ@前田です。
今日は雪が降るのでしょうかね。
先日とある建築家から、清水寺の修繕工事は、
約400年後に行われるが、今からその木材を取るための
ケヤキの森づくりが行われているとのこと。
清水寺は、耐用年数が長いケヤキが使われていて、800~1000年くらい
持つらしいのだけど、あと400年後には800年を経過してしまうから
今からケヤキの森を育てないと間に合わないからだとのこと。
プロジェクトを開始しないといけないと提言したり、森の計画を考える人たちと、
途中、森を育てる人たちと、 清水寺を建てる人たちはそれぞれ違う。
恐らく400年というと、6~7世代かけてのプロジェクト。
中長期の経営計画は、中小企業の場合は5~10年程度。
500年後の未来・会社を考えた超長期計画があると、
日々の業務も、今の不況も大きな変化ではないのかもしれない。
by マインズ at 18:54
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