IMCを探求する、ケンプチ@前田です。
広告費削減の動きはとまらない。
しかし、効果のある広告媒体には投資をする―
そういった傾向が出ているようです。
ただ、効果を測定するためのマーケティング環境が整っていない
クライアント様が多く、たとえば、
「Webフォームからの申し込み」は効果としてカウントできるが、
「電話による申し込み」や「FAX」は諸事情によりカウントできない。
というのは良くあります。
大手企業様だと、電話はコールセンター。WebはWEBチーム、
郵送関係は事務局などと分散管理され、全ての情報が集約することは
あまりありません。
また、電話の反響はIP電話でもないと、なかなか数を把握できないのと、
電話の内容まで分析するサービスとなると高額なので、中小企業様には
手が出ない。
結局、WEBの費用対効果といっても、WEBフォームの申し込み数や
アクセス数どまりだったりして、本当の意味でのROIは測定できている
ところは実は多くは無い、と思う。
これは1つの例ですが、
メールと電話での問合せ数は、電話の方が多い、ということはよくあり、
また、電話の方が最終的に申し込みに繋がりやすいという商材もあります。
電話による反響をどう管理して、クロージングさせるか。
来期はそういったご提案もしていきたいなと考えています。
by マインズ at 01:06
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