2009-04-07
デザイン会議
IMCを探求するケンプチ@前田です。
今日、弊社デザイナーとデザインについて話しました。
あるデザイナーはこう言った。
デザインは、デザイナーの理想でしかない。
ただ、理想を皆が掲げることで、結果として良くなるのだと思う―
なるほど・・・と思った。
僕は、デザインは1言で言うと「より良い姿へと変えていく」ものと考えていた。
だから、マーケティングも、HR戦略も、建造物も、
自己成長する姿もすべてデザインしてみたい・・と思っていた。
彼の意見だと、デザインはあくまで、個々の中にある理想の姿を具象化したもの。
それを現実のものにするためのアクションプランなどは含まれていない・・という考えだ。
これはこれでしっくりくるものがある。
またあるデザイナーは、
「デザインは心を豊かにするもの」 と定義した。
デザインは裕福商材ゆえ、品質の低いデザインは無い。時間が無く、
早く生み出そうとする行為自体がデザインの考えと矛盾している・・と。
これはこれで、なるほど・・と思う。
デザインをどう考えるか自体は重要ではないけれど、
デザインを自社のサービスの1つである以上、デザインのもつ概念を言葉に出して、
共有していくことは大事だと思う。
by ケンプチ at 00:48
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