前田です。
USTREAMを活用した販売促進について。
Twitterを中心とした販促活動は昨年~今年にかけて各社が取り組んでいるが、
今年はUSTREAMを活用したものが中心になると思います。
■USTREAM(ユーストリーム)のマーケティングへの活用例
現状活用されているものは以下のようなものが中心
・新商品発表会×USTREAM
・セミナー活動×USTREAM
・株主へのマーケティング活動として(IR)×USTREAM
注意点としては、新しいメディアだけにリスクもつきもの。
個人で配信するには簡単でも、企業活動して行うのには
リスク対応が重要。
USTREAMを中核とした販促というよりは、サブで行うものになるだろう。
・音の問題(大きさ、ノイズ、反響・・など)
・映像の問題(途切れる、見れない・・など)
・ライブであることへの問題(現場で事件がおきる、クレーマーなど)
企業が望まなくてもユーザーは新しい体験を求め、
ネットの利用時間はUSTREAMといったライブ感を求める層も増える。
従来型マーケティング(SEM系のマーケティング)は押さえた上で、
ソーシャル系のマーケティング(Blog/Twitter)を行い、さらに
ライブ系のマーケティング(Twitter/Ustream)へと広がっている。
メディアはPCからモバイル・スマートフォンへ。
国内は暗い話題が多いですが、
ネットの世界は変化・未来に溢れていて、より楽しい時代になってきた!
by マインズ at 01:19
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