2012-01-27
沢田研二コンサート
【テーマ】年月の流れと結果
1月24日、日本武道館で行われた沢田研二のコンサートに行って参りました。
ゲストとしてタイガースの旧メンバーが参加し、日本武道館は1万3千人のファンで全席が埋め尽くされました。
今から41年前の1月24日、タイガースは同じ会場で解散コンサートを行い、それぞれの人生を歩み始めました。
当時私は17歳の高校生、熱狂的なジュリーファンでした。
タイガースのデビュー当初より、熱病にでも侵されたが如く寝ても覚めてもジュリーが私の中に溢れていました。
しかしながら、大学生になり社会人になり、興味の対象が偶像から実像へと移行し、いつしかジュリーは私の心の中から消えていました。
そして月日が流れ3年ほど前、ふとしたきっかけで観たNHK「SONGS」にて、60歳の沢田研二に遭遇しました。60歳のジュリーに昔の貴公子のような面影はなく、お腹ぽっこり、お顔はむくみ、かなりのショックを受けましたが、歌声は以前にも増して素晴らしいものでした。
ゲストとして出演していた旧メンバーとのトークの内容に心を打たれ、安らぎを感じました。
40年間の沢田研二の生き方がその歌声、その会話からわかるような気がいたしました。
若かりし日の沢田研二は、絶大な人気を誇り、数々の賞を受賞し、常にトップを走りながら、いつも孤独の影が漂っていました。でも60歳のジュリーは歌声に益々磨きがかかり、心の余裕と人生の年輪とを感じさせてくれました。
番組の中で、解散後教師となり再会を拒否し続けてきた旧メンバー、瞳みのるに捧げる歌を歌い、その歌を聴いた知人が瞳みのるに告げ、感動的な再会となり、今回の舞台となったそうです。
またもう一人の旧メンバー、岸部シローは脳梗塞の後遺症で歩行も困難ではありますが、メンバーに支えられ舞台に立ちました。会話も途切れ途切れではありますが、ゆっくり語り、ビージーズの「若葉のころ」をか弱い声ながら感動的に歌い上げました。
「ステージに立てたのはジュリーのおかげ・・・」との感謝の言葉と涙に、感動の渦が広がりました。
解散後の沢田研二の楽曲は1曲も演奏することなく、すべてタイガースの楽曲、そして
40年前のステージの定番であった懐かしいローリングストーンズ、ビートルズの曲でした。
観客のほとんどは、シルバー世代、杖を持った人や車椅子に乗った人もおりました。
それぞれの人々がそれぞれの思いでタイガースの舞台に感動し、明日への活力を養ったことと思います。
63歳の沢田研二を見て、感じたこと。
人は年を重ね、優しくなれる、強くなれる、そして賢くなれる。
私自身も、そうありたいと強く感じた「素晴らしい夢のひととき」でした。
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総務・経理担当
宮田智子
マインズをこよなく愛し、マインズの良きお母さんを目指しています。
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by マインズ at 08:22
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2012-01-20
TNPでもGDPでもないGNHの話
はじめまして
最近、韓流女性グループの見分けがつかない
Web事業部の秋元です。
今回社内ブログ初登場となりますが
日頃はせっせとWeb製作やディレクションに勤しんでおります。
よろしくお願いします。
突然ですが、みなさんはGNHという言葉をご存知ですか!?
Gross National Happiness の略称で(以下GNH)
ついこの前にブータン国王が来日しましたが
先代の父上が提唱した理念でGDPに代わる
国民総幸福量という指標だそうです。
この考え方は昨今先進国にも浸透し始めていますが
もちろん幸せの物差しは人様々です。
個人的に問われれば間違いなく幸せだと答えますが
GNHの基準項目は以下の通りです。
1.心理的幸福
2.健康
3.教育
4.文化
5.環境
6.コミュニティー
7.良い統治
8.生活水準
9.自分の時間の使い方
これで幸せが量れるのかと問いたい方がいらっしゃるかもしれませんが
個人的にも一つ『労働』というのがあってもよいのかなと思ったりします。
前述の通り私は幸せだと思いますが
その理由に労働も含まれていると感じるからです。
また、マインズの経営理念は『世の中にHappyをふやすこと』です。
言い方を変えればマインズは幸福生産集団ともいえます。
社員個人で言えば方法は何であれハッピークリエイターという訳です。
マインズの事業としては「メディアコンサルティング」、「メディアプランニング」、「プロモーション」、「マーケティング」が主となりますが、
最終的にクライアント様、パートナー様、社員またマインズに関わる全ての人がHappyであることが重要です。
個人としても案件や業務を通して多くの方にHappyをお届けできるよう
日々精進したいと考える次第です。
by マインズ at 09:57
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2012-01-13
趣味なら、本気で。
ブログでは初めての登場となります、Web事業部の萩原です。
いつもは裏方の仕事で、表に出ることはほぼ有りませんでした(^^;
これからは定期的にブログに登場させていただくと思いますのでどうぞよろしくお願いします。
さて、ブログのネタですが、今回は「社内サークル活動」について。
2012年、マインズでは「写真部」が本格稼働を始めました。
活動の目的は「写真撮影によるコミュニケーションの場の創造と、撮影技術の向上・撮影写真の有効活用を楽しむこと」。
まぁ、単純に言えば「趣味と実益を兼ねようゼ!」ってスタンスですw
このサークルの発足の背景は、もともと写真が好きな社員が多いということが主なきっかけではありますが、業務のなかで社員が自前のカメラで素材を調達することが多いということです。
広報用のスナップ、Webサイト用の写真素材、製品一覧用の物撮り、インタビュー写真などなどコストの都合上、プロのカメラマンに依頼できない部分は担当社員が撮影します。
こうしたことから「もっと写真撮影の技術を上げられれば、お客さまの満足度も高められるのではないか?」、「そうだそうだ!」、「では本格的にやろうじゃないか!」という流れになり活動がスタートしました。
趣味と実益を兼ねて楽しみながらスキルアップ。
某カメラのキャッチコピーですが、「趣味なら、本気で。」をモットーにやろうじゃないか、と。
こうした理想の目標に向かって、部員たちは今日もシャッターを切るのです。

買ったばかりのEOS60Dに悪戦苦闘の根本さん(左)と初モノをベタベタさわる僕(右)

活動報告や撮影した写真はFacebook上で管理しています。
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Webディレクター 萩原 一輝
マインズ最年少を良い事に酒を奢ってもらうこと数知れず。
自社サービスを生み出してホクホクする為に奮闘中の27歳。
愚直さを武器にして、今日も走ります!
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by マインズ at 18:02
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