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マーケティング会社マインズの情報発信ブログ「IMC探検隊」

ここ数年、「消費者インサイト」が重要だ!とマーケティングの定説では言われ続けている。
インサイト(Insight)とは辞書で引けば「洞察(力)」「直感」「眼力」などと訳される。
消費者がいつ、どこで、何のために、どうして、どのように購入するのか・・・

ここを洞察し、見通せれば、商品やサービスが拡販できる可能性が見えてくる!というものです。

そのために、企業(と広告会社)は、トリガーになるものを探し続けたり、結果的にブランドを作ったりする。

消費者の多様化やインターネットの台頭などにより、既得権益で稼げなくなった大手広告会社が次から次へと編み出してくる手法の一つと言えばそれまでかもしれない。

「ワントゥワン」「CRM」「ブランディング」「コミュニケーション・デザイン」「消費者インサイト」などなど

ただし、マインズは遥か昔から、マスを頼ったりはしてこなかった。

マス広告を積極的に扱ってこなかったのには三つの理由がある。
一つ目、マス広告は一つの手段にしかすぎず、マーケティングや現場に近いプロモーションが好きであったこと。
二つ目、営業マン(社員)の目的が「広告をとること(媒体を売ること)」になりやすいこと。
三つ目、そもそも広告媒体を扱っていなかったため口座を所有していなかったこと。

そういうわけで、当社は創業当時から「トータルプロモーション&プランニング」と、インターネットやWebが確立してからのこの10年は「IMC(統合マーケティングコミュニケーション)」と標榜してきた。
そのために、マーケティングに関わるあらゆる側面での経験とノウハウ、多彩なプロモーションアイデアなどを重要視してきている。

その中で、インサイトを意識することは当たり前の要素であり、クライアント営業担当者以上に営業マンに、販売店以上に販売員に、一般消費者以上に利用者になった気持ちで物事を考えている。

そして、そのために必要なありとあらゆる情報を入手することから始めることになる。

そこに一筋の光(拡販へのヒント)が真実として隠れているからである。

社員への教育もまた、この「消費者インサイト」は大きなファクターになるのだが、これを教えるのはとても難しい。
極論を言ってしまえば。

こういうことが好きでなければできないことかもしれない。
そのために、好きになるヒント、楽しめるポイントを小出しにし、成功体験をさせる。
ただし、この仕事が好きになって、論理的に提案できれば、大きな壁を乗り越えたと言えるかもしれないが、確実に大きな信頼とともに受注が増えるかといえばそうとも限らない。

そこは発注する側も人間であると同時に組織人である。
クライアント担当者の個性から、企業全体の目標やカルチャーにまで目を配ることもまた必要になるのである。

つまり、クライアントの商品を拡販するためには、消費者のインサイトが必要だが、自社のサービス価値に納得してもらうためには、クライアント社内のインサイトもまた必要だということである。

そこで、当社の考えるべきインサイト、持つべき視点、目標とすべき指標などを概念化し、「クライアント・インサイト」という言葉を核にまとめてみた。

クライントの目となり、耳となり、脳となる。

クライアントの思考の内側に一体化するほどに入り込み、クライアント の課題を自分自身の課題として見つめる。

そうすることでオリエンや打ち合わせの席上では明瞭な言葉として現れてこない、「クライアントがほんとうに求めていること」が見えてくる。
そこまで行ければしめたもの。
"かゆいところに手が届く" "ツボをついた課題解決"が、可能になってくる。

これが実行できればクライアントに高い満足でお応え出来ることはもちろん、消費者、市場に高い満足‥‥"ハッピー"をもたらすことが出来る。
そしてそれが、私たち自身のこの上ない"ハッピー"につながることは、言うまでもない。

by マインズ at 21:59
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【社員ブログ】藤本


もし、あなたの上司が、業務命令で「コンペに勝て!」と言って来たら・・・
あなたは具体的に何をしますか?
今日は、ちょっとだけ勝つための方法論を考えてみました。

まとめてしまえば、「クライアントのニーズに沿っていて、プラスαの感動なり気付きがあること。それらの想いを情熱持って伝えられるか・・・ということ」になるのかと私は思います。
ただ、このような抽象的な表現では、分かる人にはわかっても、分からない人にはまったく分からないのが、無形なものを商品にしている広告業界なのかもしれません。

先ず、「クライアントのニーズに沿う」こと。
「ビジョン・戦略」「コンセプト」「クリエイティブ」「コスト」から、「プロジェクトの体制・進め方」「社内の人間関係」「クライアント社内のリソース・実現可能性」などまで、様々なことに配慮するということ。
戦略に長けていても、打ち上げ花火の要素が足りない。
良いクリエイティブでも、コストが高ければ独り善がりにしか過ぎない。
戦略にも、クリエイティブにも、コストにも合格点が出ていても、営業前線の想いや人間関係を見落としていればやはり負けることになります。

次に、「プラスαの感動や気付きがある」こと。
クライアントの想定内では、話にならない。それ以上の何かが無ければならない。
ただ、そんなアイデアなんて、空から降ってくるわけでもなく、自分やクリエイティブスタッフの頭の中のフォルダから必要な情報をつなぎ合わせる作業以外のなにものでもない。
つまり、どれだけの情報量を持っているか・・・がアイデアの質に直結するということ。

最後に、「情熱を持って想いを伝える」こと。
俳優でもないのに情熱を表現することは難しい。
必要なのは、「クライアントの商品やサービスが必ず売れる!」と思える自信を持つこと。
その商品やサービスを売ってみる、買ってみるの繰り返しの想定の中で、実現可能性が高まり、抜けと漏れが無いところまでいけば自信に変わる。その想いを伝えればよいのです。
その時、企画・提案書は余計なものがないシンプルなものになっているはずです。

これらは、営業やプロデューサーという立場からの視点ですので、勝つための要因は必ずしもこれだけではないとは思いますが、
・クライアントの情報収集を十分に行うこと
・企画アイデアに拘ること(良いプロジェクトチームを作れること)
・自信が持てるまで妥協しないこと
・それらを短期間で実行すること
こういうことが、コンペに勝つ方法論だと私は思います。
一見あたり前だし、言うのは簡単だけど、やりきるのは難しいですね。

結果は「勝つ」と「負ける」しかないので、負ければ、全責任が自分に降りかかり、言い訳はできません。
大きくするのも、小さくするのも自分次第。

だから広告の仕事は楽しい!(そんな締めか・・・笑)

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プロデューサー 藤本浩

マインズの代表取締役。
継続は力なり!好きこそものの上手なれ!をモットーに、
マーケティング・プロモーション一筋にやってきた経験とノウハウで、
生涯、最前線でクライアントを喜ばせたい!
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by マインズ at 18:54
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【社員ブログ】藤本


社員ブログ・藤本

お父さん、なんだっけ?信長と秀吉と家康のホトトギスのやつ。
鳴かぬなら、鳴くまで待とうホトトギスってのは分かるんだけど、それって誰が言ったの?
中2になる長男からの質問だ。

今更、言うまでもないかもしれませんが、答えはこうです。
(正直に白状すると、その場でスマートフォンをチラ見したんですが・・・)

【信長】鳴かぬなら 殺してしまえ ホトトギス
【秀吉】鳴かぬなら 鳴かせてみよう ホトトギス
【家康】鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトトギス

本当に言ったかどうかではなく、時代を象徴する3人の武将の性格を現したものですね。

とすると、自分は誰タイプだ?なんてことをふと思う。
長く考え込むこともなく、「家康タイプ」だと思う。

まあ、いつの時代にもいろんなタイプのトップがいるわけで、
どれが正解ということでもないだろうけど、
最近のリーダーに求められる形態は、人間関係へ配慮し、部下の声に耳を傾け、寛大に監督することだ。
自分が若い頃は、自由放任で生産中心、厳格な監督者が主流だった。
意識の多様化がリーダーシップの変化を生んだのだと思う。

つまるところ、構造作りと社員への配慮、生産志向と従業員志向とを両立させて、
様々なスタイルに適応していくことが必要ということだろう。

広告会社の営業やプロデューサーは、常にリーダーシップが求められる。
多くの要素でイニシアティブ能力とも言い換えられるのではないかと思う。
クライアントとクリエイティブスタッフの中間調整役ではあるけど、
単なる調整役ではリピートはないし、プラスαは出せない。
クライアントやクリエイティブスタッフの人間関係に目を配り、声を聞き、
思いやりの気持ちがあって初めて、チーム力なんてものが生まれてくるのだと思う。

さて、話は戻りますが、みなさんなら、○○になんて言葉をいれてみますか?

「鳴かぬなら ○○○○○○○ ホトトギス」

自分を表現するコンセプトかもしれませんね。

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プロデューサー 藤本浩

マインズの代表取締役。
継続は力なり!好きこそものの上手なれ!をモットーに、
マーケティング・プロモーション一筋にやってきた経験とノウハウで、
生涯、最前線でクライアントを喜ばせたい!
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by minds at 17:27
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【社員ブログ】藤本


社員ブログ・藤本

それは朝のミーティングで突然やってきた。
「藤本さん、マインズの営業メンバーを野球の打順に例えてみてください!」と。

将棋のコマやサッカーのフォーメーションなら攻守があり、
イメージもたて易いが、攻撃のみの野球の打順とは・・・
まあ、期も変わり今年度も開幕したことだし、
黒バラよろしく、深い意味はないところで、楽しみながらやってみようか!と
やってみたら、こんなことになりました。

1番 池谷

兎に角、会社のために精神力を使ってでも出塁をしようとする
理屈は横に置いといて、足を使える貴重な特攻隊長
全盛期の二岡や坂本のように、ホームランを打てる一番に!


2番 礒田

走者を送れと言えば送れるし、自分で出塁しろと言えば出塁も出来る
物腰は静かだが、内は熱く、素直さが成長への後押しとなる
ユーティリティプレイヤーで次期クリンアップを担う


3番 池田

ある時は長嶋茂雄のように、またある時は西武の森監督のように、
情熱と冷静さを兼ね備え、常に結果に拘る最強(最恐)バッター
絶対的な攻撃の柱


4番 藤本

将来は「あぶさん」のように、都合の良いところで
代打としてカッ飛ばすことを夢見る、わがままな仕事職人
最近はおっつけての大きなホームランに挑戦中


5番 金子

高卒ルーキー3年目で、ようやく頭角を現し始めた逸材
まだクリンアップの実力は無いが、理屈よりも経験を優先するために
最前線の重責を背負うポジションで使い続けて成長を期待


6番 大澤

視野も経験も豊富で、積極性と慎重さを併せ持つ
クリンアップのフォローも、下位へのつなぎもできる中軸で、
気持ちを前面に、得点と打点をバランスよく稼ぎ出す


7番 牧野

絶対に早打ちはせず、球筋を見極める
気楽な打順で任せれば、2-3からホームランを打つ究極のバット職人
たぶん、日頃からバットを抱えて寝ていると思う


8番 根本

チームのためなら、デッドボールを狙ってでも、出塁しようとする
なくてはならない献身的な盛り上げ隊長
感受性の豊かさを武器にして、一つ一つ打順を上げていくだろう


9番 堀池

冷静にこれまでの流れと、次の流れを読める重要なつなぎ役
派手さはないが、着実に良い仕事をする日ハム金子のように
いぶし銀の味が出てくることを期待する


DH 山本

守れば守れるが、守備は若手に譲り、
バット職人として打率と打点を稼ぎ出す日ハム稲葉のように
中途移籍だが、チームに骨を埋める覚悟のリーダー的存在


ということで、私は日ハムファンです。
どの社員ブログよりも中身が無く、お恥ずかしい限りです・・・
次回はユニフォーム着させてバット持った写真もアップしようかな(笑)

今期も元気に頑張りますので、みなさまよろしくお願いします。

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プロデューサー 藤本浩

マインズの代表取締役。
マインズ18年、社長8年目。
継続は力なり!好きこそものの上手なれ!をモットーに、
マーケティング・プロモーション一筋にやってきた経験とノウハウで、
生涯、最前線でクライアントを喜ばせたい!
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by minds at 14:57
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