TOP 会社案内 IMC探検隊 メディアコミュニケーション
会社案内

マーケティング会社マインズの情報発信ブログ「IMC探検隊」

今日は、エコなノベルティについて。

太陽電池を使ったノベルティは前からありましたが、
今回「イーケイジャパンさん」から発売されたものは
個人的にちょっと欲しいので宣伝。

親子で楽しみながら、科学と環境を学ぶ・・・
そんなノベルティ、いかがですか?

太陽光発電


太陽光で動くバッタやカエルなどの工作キット

さ・ら・に!

工作キットだけではなく、太陽光発電を設置して
エコな家族を目指すなら
太陽光発電の省エネドットコム

by マインズ at 02:01
コメント(0) | トラックバック(0)



IMCは、全ての広告のクリエイティブを統一する事にあらず。
対象者全てのコンタクトポイントを整理だてる事で、与える印象のマキシマイズ化を図るもの。

と、教科書のような文句を言ったところで、「クロスメディア時代の新聞広告」
http://www.pressnet.or.jp/adarc/topic/index.html

「新聞を見た後で、他メディアで同じ内容を確認した率」やその反対のパターンなどのデータを掲載。
2005年のものなので、また変わっているはずですが、2年置きに調査をしているようなので
今年度も発表されるのでは、と期待。

新聞→TVという経路に関しては、興味があってのプロセスではないとか、
アクティブコミュニケーターのセグメントが、年齢的なものが曖昧だったりとか、
いろんな要素は含まれているものの、事例に関しては興味深いものがあるのも確か。

インターネット・メディアへのハブ的機能を持っている事は間違いない上、
インターネットと比べても、その情報の信頼性は高い紙媒体。

認知と信頼を、どのポイントで獲得するか?理解のプロセスは、ネットに任せていいのか?
インターネットが普及した現在でも、紙媒体の存在感は、あるものと思われます。

by てらおか at 18:37
コメント(0) | トラックバック(0)



2007-04-24

まさにTVCM2.0

TVCMも2.0的な動きを見せている、と以前書いた事がありますが
Googleが噂どおり、TVCMにもADWARDSを適用するようです。

これこそまさに、TVCM2.0でしょうか。
規模はまだまだ小さく、効果も計りきれてはいませんが、これまでの一方通行なマス広告も

 ・ターゲティング
 ・双方向性

を持つ事が可能となりました。
これまでにも、ラジオや新聞という主要メディアに展開してきたGoogle。どのような結果を出せるかに注目です。

by てらおか at 11:09
コメント(0) | トラックバック(0)



先月、大手電機メーカー系6社の共同出資による「アクトビラ」が開設されました。

最近各メーカーの薄型テレビサイトで、ロゴを見た方もいるかと思いますが、
アクトビラは、「安心・安全」「簡単・便利」にテレビを楽しむ為に作られた
情報ポータルサイトです。

現在、番組情報はもちろん、天気情報や株価、交通情報に加え、
グルメ情報やショッピングなど、多彩な情報が得られるようになっています。

Wiiは元々がゲームであるため、「インターネットをテレビで楽しめる」という
コンテンツよりな位置づけになるかと思いますが、アクトビラに関しては、
あくまで、「テレビで情報を簡単に楽しむ」という位置づけになります。

一般には大きく差がないようにも思われますが、
 ・Wiiに関しては、コンテンツ制作+プロモーション次第では、参画が容易。
 ・アクトビラは、ネットに過度に繋がらない分、安心感+参画する事でのマス的ブランディングが可能。
といった差が出てきます。

強引ではありますが、「Second Life」&「Wii」はWeb2.0的なサービスであり、
「Home」&「アクトビラ」は、Web1.0的、というかマス的と言っても良いかもしれません。

インターネットの影響による家電の変革は、今や当たり前のように行われていますが
実際の導入状況については、まだまだこれから。
どちらの形態(マス的か2.0的か)が生き残るかによって、
家電周辺でのマーケティング要素も決まってきそう。

まぁどちらにしろ、今後の家電が「ロケーションフリー」程度の連携では済まないのは、確実かと思われます。

アクトビラ公式サイト

by てらおか at 10:30
コメント(0) | トラックバック(0)



次世代ゲーム機競争の中で好調ぶりをみせるWii。かたやPS3はちょっと出遅れた感があったのですが、先日の「PlayStation Home」の発表で、今後がまた1つ楽しみになりました。

以前、「Second Life」について取り上げてみましたが、今回の「PlayStation Home」も、それに近いもの。ユーザーは、アバターを自由に着飾ることができ、自分の家も装飾できる模様。また、チャットで知り合った人を家に招待したり、街で遊んだり、なんて事もできる予定。

大きく違う事と言えば、自由に経済活動を行えるわけではなく、Sony自身がユーザーとの経済活動を行うところのようです。「Second Life」よりもビジネスチャンスは限られるようですが、マシンスペックを気にせず楽しめるPS3の方が、ユーザーが増える可能性もあります。

どちらにしろ、WiiやPS3によってネットマーケティングの領域がまた広がることは確実。これらも含めたメディアとして、プロモーションを考える必要がありそうです。

ちなみに今回の展開を、Sonyは「Game 3.0」と位置づけている模様。さすが。先行ってますね。

by てらおか at 10:25
コメント(0) | トラックバック(0)



電通が発表した「2006年 日本の広告費」によると、ネット広告が間もなく雑誌広告費に追いつく、との事。

ネット広告費がラジオ広告費を抜いたのは、2004年。あれから2年で雑誌を抜く結果に。と言うか、4マスはどれも減少しているのを見ても、ネット広告の好調振りがうかがえますが、2年前と比べると、メディアミックスな展開が増えている事も確か。

「○○で検索」と言ったTVCMを見る事も珍しくなくなり、セミナーや発表会とBlogとリスティング広告を連動させてみたりと、広告の内容自体、質が高く面白いものも増えてきました。

今年は行動ターゲティング広告が更に勢いを伸ばしそうな感もあり、更に詳細なユーザーセグメントが可能になって来ています。技術が先行している感はまだありますが、それを最大限に活かし、組み合わせたプロモーションが増えていく事は間違いなさそうです。

by てらおか at 10:27
コメント(0) | トラックバック(0)



2007-02-19

TVCMも2.0時代へ

スーパーボウルに見るWeb2.0型テレビ広告の競演
http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/eigyo/rensai/yamazaki.cfm

米国のNFLスーパーボウルの視聴者数は、約1億人(!)。
そのリーチ数から、放映されるTVCMへの注目度も高いのですが、
今年は、Web2.0的な手法が用いられた模様。

動画サイトが流行する中、企業のCMを
個人が作るといった試みも出てきましたが
今回のNFLで、ドリトスとGMがそういったCMを放映した模様。
また放映後は、動画サイトでも公開されているようです。

一方的なアプローチの代表格であるTVCMは、認知度Upに欠かせないものの、
最近は、「CMが見られない」といった内容のニュースを目にする事も少なくありませんでした。
しかし今回の試みを見る限り、TVCMもCGMの要素を取り入れる事で、
まだまだ成長していく可能性を感じます。

クロスメディアなアプローチは、日本では、まだ検索との連動がメインですが
このような手法を目にするのも、そう遠くもないかもしれません。

by てらおか at 09:54
コメント(0) | トラックバック(0)



先日、とある場所へ訪問する為、地図を訪問先のWebにあるページから印刷した時の事。

よく見ると、その地図には大したビルや店舗情報は掲載されておらず、
「ポスト」が交差点に記されている程度でした。

「?」とともにその付近に近づいてみると、特に目立つ物がないその町並みに、
赤いポストがポツンと設置されていました。それを見て、ふと気が付きました。
「これも1つの導線なんだ」と。この場合重要だったのは、
いくつ目の交差点かを詳細に記した地図でなく、
歩けば目に入るものを記した地図なんだと。

もし、サイトの運営会社が「商品を購入させる」事で成り立っているとします。
もしその商品が、サイトでもリアル店舗でも販売されている場合(特に大型商品の場合)、
サイトの目的は「商品の販売」や「資料請求」だけでなく、「店舗への誘導」でもあります。

その際、本当のコンバージョン・レートはどこで計れるものでしょうか?
実際の商品販売の割合がリアル店舗に重みがある場合、
地図を表示した「印刷ページ」も重要視すべきでは?
そして、そこに書かれている情報で店舗へ誘導する事も、
ユーザービリティの観点で重要なのでは?

Webに掲載する情報に対し、リアルも含めたユーザビリティと
効果測定を考慮する必要性を、深く感じた瞬間でした。

by てらおか at 09:42
コメント(0) | トラックバック(0)



企業サイトの利用者評価 「普通」じゃ不十分 目が肥えて基準アップ - フジサンケイ ビジネスアイ
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200702050017a.nwc

企業の規模に関わらず、消費者のWeb判定基準が高くなる中、Web構築や運用の際に考慮すべき点が、年々増えていく印象があります。

SEO、SEM、ユーザビリティ、アクセシビリティ・・・これらの結果生まれるPV数、CVR、CPA、ROI・・・etc。さらには、現場からの掲載要望、独自コンテンツの保有など、Web担当者の頭を悩ませるケースも増えているのではないでしょうか?

しかし、一番大事な事は、「そのメディアを使用した目的」と、「目的に対して結果がどうであるか?」だと思います。

ECサイトは、広告費に対する売上高がほぼ直結している為、CPA管理がしやすい状況にありますが、一般にリアルの営業活動が継続する場合、そこからのクロージング率や商品別の売上げ単価も考慮する必要があります。単にSEOによる流入増加や、問合せ件数拡大では、一概に判断は出来ません。情報を開示するだけのサイトでも、ただのPV数だけでなく、見て欲しい情報が本当に見られているか?そこから得た情報で、消費者がどうリアルにアクセスしているか?が重要ではないでしょうか?

また、万人がアクセスできるといった事は確かに大切な事ですが、ある環境の方だけが見れるといったロイヤリティ(SNSでの年齢制限など)や、デザインによる嗜好のセグメントにより、特定のユーザーを惹きつける事も1つの手法だと思います。

流行の手法に流される事なく、コンセプトとその効果を測定する仕組みを持つ事が重要だと、私は考えます。

by てらおか at 09:00
コメント(0) | トラックバック(0)



ページの先頭へ戻る