2008-06-11
IMCとは
IMCをサービスコンセプトに位置づけているマインズですが、
IMCとはいろいろな意味で使われていることに気づきました。
マインズのIMCとは、Integrated Marketing Communication
統合型マーケティングコミュニケーション
ですが、他にも、
IMCとは、Indiesmusic.com
インディーズミュージック
IMCとは、Ibarakiken Medical Center
茨城県メディカルセンター
IMCとは、Interdigestive Myoelectric Complex
空腹期強収縮運動
IMCとは、International Materials Conference)
国際原料会議
IMCとは、Interop Media Convergence
IMC TOKYO
IMCとは、Independent Media Center
世界最大の独立系メディアネットワーク
IMCとは、Instrument Meteorological Conditions
計器飛行状態
IMCとは、Internet Mail Consortium
インターネットメールコンソーシアム
いろいろありますね。
by マインズ at 21:15
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2008-05-31
IMC
IMCとは、Integrated Marketing Communicationの略で、
日本語訳では、統合型マーケティングコミュニケーション。
IMCを実現したいという経営者、現場のニーズはあるが、
実現するためにはまずはマーケティングに関わる意思決定を
統合するための組織改革から始まることが多い。
全ての意思決定を中央に持たせてしまうと、現場での意思決定が送れてしまい、
仮にIMCが実現できたとしても、スピードが重要な市場環境においては
逆にマイナス効果になってしまう。
そうならないためにも、マーケティングの意思決定を分散させる必要があるが、
分散することで統合できなくなってしまうという至極当たり前の結論にいたる。
現状ほとんどの企業がこのジレンマに陥っていると思う。
IMCを実現するためには、IMCを実現させるための前提(市場・ビジネスモデル)が
前提に必要で、適合させるためには組織体系から変革する必要がある。
by マインズ at 18:28
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2008-05-28
理に情を添える
経営を進めて行くときに大事なのは、事に当たってまず冷静に判断し、
それから情を添えること。
理の後の情、順番が逆ではいけない。
これは松下幸之助の言葉。
話のたとえで紹介されていたのが印象的だった。
一本枝の飛び出た植木に対して、枝を切るよう指示する。
ひとつの枝を切ることはかわいそうだとも言えるが、
全体のためにはそういうことも考えないといけないこともある・・と。
情が先では、枝を切れない。
枝が切れないようでは、植木は育たない。事業も育たない。
理に情を添える。
by マインズ at 01:39
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2008-05-23
スティーブジョブスの演説
アップルの創業者・現CEOのスティーブ・ジョブズが2005年に行った
スタンフォード大学での卒業式スピーチ。
3つのストリーで構成されていて、どの話も感動的なものだと思います。
1話:点を繋げる 2話:愛と喪失 3話:死について
すばらしいとおもったのでご紹介。有名?
【前半:1.2話】
【後半:3話】
by マインズ at 01:48
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2008-04-22
ブログで情報発信する企業は好印象
ブログを開発・発売しているシックス・アパートが発表する
ブログのリサーチ結果。
「-ブログで情報発信する企業は好印象。」
前にも似たような調査結果を目にしたことがあるし、
取り立てるほどでも無いのですが、あえてこの時期に
この調査・発表をしたウラが気になるこのごろ。
逆に勘ぐってしまうのは私だけだろうか?
それはそうとして・・・
ブログに期待する情報は?という問いには、
1位:製品の詳細情報
2位:製品の発表
3位:舞台裏
4位:現場担当者の声
・・と続く。
やはり、ブログというイメージは、
詳しい、ウラ情報、身近な感じ・・を連想するのだろう。
さて、このIMCブログ。
詳しくも、ウラ情報も、身近な感じも無い・・?
これからは裏情報でも発信していかねば・・・。
by マインズ at 00:20
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2008-04-19
半数のユーザーは検索の数日後に購入決める
久しぶりに更新! 前田@ケンプチです。
今回のテーマは
検索後のユーザの購買行動について。
すぐに購入する人と、検索後、しばらくしてから購入する人の割合は
商品特性によって大きく異なるという前提は置いておいて・・・
今回の調査は、化粧品などの身の回り品に対する調査。
当然、DMU(購買意思決定)が複数必要な商品(例えば、住宅とか
家電など)の場合は当然調査は当てはまらない。
この話は、前々から言われていたことだけれど、
実際のリサーチ結果を見たのは初めてなのでメモ。
久々・・なので誰も見ていないかなぁと思いつつ。
調査結果としては、次の1~3つのポイントがあるようです。
今回注目したいのは「3」の結果。
1:60%以上がスポンサーサイトを見ている。
2:スポンサー(サイト)と自然検索結果の2つが表示された場合、
57.8%は自然検索結果、25.8%はスポンサー(サイト)をクリックする。
3:半数近くのユーザーが、お目当ての商品を検索して、
数日経ってから購入を決める。
3の結果ですが、内訳を見ると女性のほうがその傾向は強く、
30代女性はすぐに購入する割合は最も低く、慎重であることが伺えます。
一方、10代男性と50代女性は即買いケースが多いようですが、
これはなぜでしょう・・・?
即買いするユーザの特性としては、いろいろあると思いますが、
主には、以下2点がそのような結果に至った理由ではないでしょうか。
1:購入の意思が既に固まっている
10代も50代もネット以外で情報を収集しているのではないでしょうか。
雑誌や主婦ネットワーク、TVなど。そしてそこから獲た情報で購入意思を
固めている・・・
2:価格をあまり気にしない
子供は親のお金だからあまり気にしなく、50代女性はローンが払い終わり
ある程度お金に余裕がある人が多い・・・。
今回の調査だけではなんともいえませんが、1ついえることは、
広告、SEO、アクセス等のログ解析だけではなく、
「何度目の訪問で購入に至ったかを分析する必要性が高い」
ということだと思います。
マインズではその傾向に昔から気付いているので、
分析サービスも充実させてあります。詳しくはお問合せください。(^^)
by マインズ at 18:43
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2007-09-09
Web戦略の進化
Web戦略―
一昔前は、コミュニケーション戦略(広告的)として語られることが多かったのですが、
最近はマーケティング戦略のレベルで語られることが増えてきた気がします。
背景は、以下のようなことが理由かと思いますが、
今後はその流れはBtoBサイトにおいては益々強くなってくるように感じています。
・インターネット利用者の増加
・顧客購買プロセスにWeb利用が多くを占めるようになってきた
・マーケティング担当者がWebを理解し興味を持ちだしてきた
このようなことが背景にあるため、我々に依頼していただけるお客様の
仕事の内容・レベルも変わってきています。
Lv1 ・(奇麗・かっこいい)Webデザイン
Lv2 ・(使いやすい・分かりやすい)Web構築
Lv3 ・(ビジネスゴールを達成するための)Web戦略
Lv4 ・(経営戦略としての)Web戦略
Lv4は現在、ビジネス規模が小さいか、もしくはソフトウェア企業のような
顧客がWeb上で情報取得・選択・購買などの行動を行う企業に限られていますが
将来的には、経営課題として考える企業も増えてくるのではないでしょうか。
by マインズ at 00:20
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2007-06-05
販促⇔顧客満足度
消費者が選ぶ!顧客満足度No.1企業調査 - シナジーマーケティング調べ
調査対象(業界)の範囲から見て、パネル数が少ないようにも感じますが、
やはりトヨタがNo.1という結果になっています。しかし、注目したいのは、Amazon。
Amazonは、Webマーケティング上、「ロングテールで成功した例」
として見られる事も少なくないですが、本当の成功の理由は
「顧客が望む書籍の物流システムを構築できた事」にあると思います。
本屋に行くよりも手間がかからず、次の日には手元に届く。送料もかからない。
結果として、商品名でのリスティング広告やアフィリエイトにより、
販売機会を拡大させた事もありますが、まずはその基本があっての事。
それが、Amazonというブランドへの信頼感に繋がっているのは確かでしょう。
ただ逆に、Amazonの画面構成は、「注文させる事」に長けているのも
数々の事例で挙げられているとおりです。
このバランスを、「CRM」として纏め上げられるAamzonからは、
まだまだ学べる事例が多そうです。
by てらおか at 18:54
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2007-05-24
CMとWebの意義
「続きは Web で」というあのテレビCMは本当に効果的だったのか? (japan.internet.com)
他サイトの記事に関する事に、このようなブログでコメントするのは
本来好ましい事ではないのですが、ちょっと興味が沸いたので調べてみました。
金融関連会社にとって、Webは資料請求や申込み窓口として、
効果を最大限に発揮するツールとして早くから活用されてきました。
検索連動型広告への対応を牽引してきた業界とも言えます。
となると、Webの活用目的として「資料請求・問合せ」がゴールとなり、
検証する数値も、経費÷件数での獲得単価、ということになります。
これはあくまで、「新規顧客の獲得」がメインの施策です。
しかし、ネットで掲載されている資料によれば、クレジットカード業界の今後の展望としては
「いかに自社カードがメインカードとなるか?」が重要なポイントとも言えそうです。
Wkipediaによれば、ライフカードはすでに、保有率としてはある程度シェアを持っており
(こんな情報まで出ているWikipediaには、関心せずにはいられません・・・)
問題は、ショッピング稼働率が極端に低い事にある模様。
となると、取らねばならない施策は、通常の新規顧客獲得ではなく
稼働率向上の為、リテンションの為の展開、という事になります。
自社に最も利益を落としやすい層へのアプローチと、
ロイヤルティを向上させる為の施策。それに対する
実際のカード利用額での費用対効果、が検証のポイントではないでしょうか。
と、そもそものActionの設定について考えてみましたが、
もう1つ、ちょっと気になるデータがありました。
JCBと三井住友VISAのサイトへのアクセスが、ここ1年で急激に落ちていますが、
絶対数はかなわないものの、ライフのサイトは一定のアクセスを保っている模様。
![]()
もちろん、サイトのアクセスの変動が売上げに大きく関わるとは言えませんが、
CMの効果は、それなりにあるのでは?と言ったところです。
by てらおか at 11:46
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2007-05-23
ユーザーモデリング
ユーザー中心のデザイン、という考え方が浸透して、一般化いていく中、
「ユーザビリティ」や「ペルソナ」といったものが盛んに取り上げられています。
詳細の分野は、それぞれに異なってくるとは思いますが、多少乱暴に言ってしまうと
ターゲットとするユーザー像の構築、「ユーザーモデリング」が重要、という事。
それが新しい手段だったり、手法によって、呼び名が変わってくるのだと思います。
ただ、インターネットでユーザーモデリングの手法を調べてみると、
急に「ベイジアンネットワーク」だの「確率変数」だのが飛び込んできて
何とも理解する気もなくなるような、論文チックなものが飛び込んできます。
これが「ペルソナ戦略」と聞くと、多少難しさも解消された感があったり、
そこまで気にしなくても、実は日々のデータから、多少の売れる層を想定していたりと
データの種類、数、項目などから、ある程度の「ユーザー」を作り上げる事は可能そうです。
もし検証と改善がそれほど手間でないプロモーションであれば、
ある程度小規模のデータで、仮のユーザー像の仮説立てと検証を繰り返す。
リニューアル的な大規模なものであれば、しっかりとしたデータの下、
リアルなユーザー像を設定し、効果をおう、といった使い分けもできそうです。
現在では、OvertureやAdwardsといった、PDCAを短期間で検証できるツールもあるので
それらとの組み合わせで、ユーザー像の改善とリアルかを進めるのもよさそうです。
by てらおか at 11:30
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