2007-02-14
ガンダムから学ぶIMC?
ガンダム男子~大人を信じるな、組織を頼るな - gooニュース/日経ビジネスオンライン
http://news.goo.ne.jp/article/nbonline/business/nbonline-117163-01.html
IMCとはちょっとかけ離れた話ですが、組織として、社員の姿勢・モチベーションも統合する事がIMC?
だとした場合は関連する話?(こじつけ?)
ちょっと興味深い記事だったので、クリッピング。
何気に社会に対してのモチベーションが、この辺りで形成されている事には、ちょっと共感。
バンダイにはCGO(チーフ・ガンダム・オフィサー:最高ガンダム責任者)がいる事は有名ですが、
各企業にも、上記の社員管理を実践していくCGOがいてもいいのかもしれません(危険?)。
by てらおか at 09:59
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2007-02-09
おむつとビールの親和性
「おむつを買う人は、ビールを買う傾向がある」
そんな話を耳にした事はありませんか?90年代にアメリカのとあるスーパーが、
マーケットバスケット分析と呼ばれるPOSデータのクロス分析を行った結果なんですが、
最初は「?」がいくつあっても足りないくらいの疑問を持ちました。
でも理由を聞くと納得。新生児を持つ家庭では、
母親が父親に買い物を頼むケースが多く、
特に大きなものは会社帰りに父親が買って帰る事が多いため、
おむつと晩酌のビールを同時購入するのです。
余談ですが、今私がまさにその状況。
この事例は、データマイニングの必要性を説く場合に用いられる事が多いのですが、
データマイニングを導入する、と言うと敷居が高く感じる方もいると思います。
しかし、実際はちょっとしたデータをクロス集計することで始められるものです。
「○○が売れている」「ターゲットは○歳の男女」だけでなく、
「○○を買う人が訪れる周期」であったり「○歳のこの職種の人が営業活動につながりやすい」
といった事も分析すると、顧客に対してのロイヤリティの設定も柔軟に行えます。
あくまで、ある程度の期間のデータがある事が前提ですが、
もし目の前にそれがある場合、一つずつ分析項目を増やしてみてはいかがでしょうか?
by てらおか at 10:18
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2007-02-07
シャウトマーケティングの効果やいかに
シャウトマーケティング?
ほにゃらららマーケティングというのは、良く聞くのですが、これは初めて聞きました。
なんのことかと思えば、スーパーなどに行くと、店員さんが大声で叫んで販売する行為ことらしい。
これをマーケティングと取るか、販売促進と取るかは人次第・定義次第ですが、
韓国のあるスーパーマーケットで、比較実験したところ
シャウトした方が売上が30%も高かったらしい。
日本ではどうだろうか。
■情報元(中央日報)
中央日報
by マインズ at 12:10
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2007-02-07
ネット店舗とリアル店舗の融合
米国大手百貨店シアーズのウェブサイトでは、
ネットで注文を受付けた商品を、2時間以内に店舗で
受け取ることができるサービスを行っている。
店舗で1つ1つ商品を探してカートに入れる手間が無くなり
ネットで注文し、店舗に行くと注文した品をスタッフが
まとめておいてくれるため、5分程度で買い物が終了する。
もちろん、ショッピングを楽しみたいという方は利用しない
だろうけれど、買い物が面倒な人や、小さな子供のいる
家庭には便利なサービスではないだろうか。
日本企業でもこのようなネットとリアルを融合させるような
サービスを展開すれば、ウェブサイトの価値は
まだまだ向上させることがでると思う。
このようなことを考え、提案するのもマインズが得意とする
webマーケティングです。最後にちょっと宣伝。
Sears(米国)http://www.sears.com/
by マインズ at 09:00
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2007-02-06
マーケティングのマネジメントシステム
私(ケンプチ)と、弊社代表の藤本と駅に向かう途中の会話。
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私(ケンプチ)
:マーケティングを統合することで得られる
コミュニケーションの強さは確かにあるけれど、
実現するには大変ですよね・・どうやったら良いのでしょうか。
藤本
:webマーケティングでPDCAサイクルを回しているように、
企業のあらゆるマーケティング活動のPDCAサイクルを、
マネジメントできる手法・体制を組み立てることができれば良いのでは?
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そういえば、製品・サービスの品質を工場させるための
品質マネジメントシステム「ISO9001」も、マインズが今取り組んでいる、
情報マネジメントシステム「ISO27001」も、PDCAをベースとした
マネジメントシステムだ。
要するに、マーケティングのマネジメントシステムを構築することが、
IMC実現のための第一歩、ということか。
ISOの場合、ISOを適用する適用範囲(部署等)を始めに定義する。
言い換えれば、全社・全部署に適用しなくても良い。
マーケティングのマネジメントも同じことが言える思う。
全てのマーケティングに対し、一度にマネジメントするのではなく
まずはできるところから。
例えば、ウェブサイトと、パンフレットから。
そして、展示会や雑誌・新聞広告、PR映像・・と幅を広げればよい。
対外的なマーケティングコミュニケーションが統合できたら、
次は、内向けのマーケティングコミュニケーションに手を付ければよい。
内外どちらが先かは企業の状態により変わる。
言うは易く、行うは難し。
日々IMCの実現に向けて励むのであった・・
by マインズ at 08:30
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2007-02-05
Second Lifeへの期待
「Second Life」、はじめますか?
日本でも盛り上がりを見せ始めた「Second Life(セカンドライフ)」。
アメリカでは登録者が200万人を超え、100万ドルを稼ぐユーザーが現れたとか。
でもまだ、「Second Lifeって、何?」という方も多いと思います。
簡単に言えば、「アバター」に「人生」を与えたものでしょうか?
登録者は、自由に自分の容姿等を決定し、自由に行動することが出来ます。
特に指示を受けることもゴールもなく、現在とはまったく別の人生を、
キャラクターに歩ませることが出来ます。
しかし、家を建てたり車を買ったり、といった行動には、お金がかかります。
単位は、リンデンドル。基本的には、現実の実際のクレジットカードから購入が可能です。
たかがゲームに、とお思いでしょうが、そこはかなーり現実の世界。
ビジネスで言えば、IBMがカンファレンスを開催したり、エンタメ関連でも、
MTVが音楽フェスティバルを開いたり(U2も参加とか!)。
ブランド価値を持つ企業を中心に、バーチャルだけではない
価値を得られるサービスが展開されているのです。
バーチャルにリアルな価値観を付加する事で、ユーザーの参加意識を高め、
また企業も、バーチャルな世界でリアルなブランド構築していく。
Second Lifeは、亜流と言えど、Webとの行動と異なる以上、
新たなメディアとして考えることも出来そうです。
日本語版の公開を控え、広告代理店が日本企業への提案も始めています。
今年のネット周辺のTOPニュースになるでしょうか?
by てらおか at 12:33
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2007-02-01
口コミとの付き合い方
そのようなニュースを、頻繁に見るようになりました。
一般消費者の口コミ効果を狙った「バイラル・マーケティング」や
「ステルス・マーケティング」と呼ばれるものが注目されるようになりました。
実際にはそう目新しくもないのですが、Web2.0的アプローチから
実践に移す企業も増えているようです。
実際、「口コミ」をその種類で分類してみると、いかの3つに分類できると思います。
■口コミ効果を狙いつつ、直接口コミには手を出さない手法
「キットカット」が「きっと勝つ」の語呂あわせから受験生に人気、
といったニュースを広めたネスレの戦略。
これは、口コミをうたってはいるものの直接消費者を使ったものではない従来のマス的手法です。
比較的僕は、これに乗りやすい傾向にありますが。(余談)
ちなみに15年ほど前ですが、「リゲイン」を買うと「オクトパス」(置くとパス)という
タコの置物がもらえた記憶が。(余談)
■口コミ収集サイト、または情報誌
Web2.0的なものの代表格。「@cosme」や「はてな」と言ったCGMサイトが人気ですが、
大部数雑誌には載らないような情報に対する生の声などが反映された情報誌は、
貴重なCGMと言えるのでは!?
■口コミを直接起こす為の広告手法
「あなたのブログに記事を書いたら報酬を払います」と言ったシステムを採用したもの。
または、消費者を装ったマーケティング活動も、これに当てはまります。
アフィリエイト広告の発展系でもあるこの形態は、露出の仕方によっては
炎上の恐れもあるため、注意が必要です。
どの手法にしろ、気をつけなければいけないのは、
「口コミは神聖な伝達手段である」事を忘れないことではないでしょうか?
口コミは参考にするものであって、直接手を入れられるものではありません。
正しいマーケティング活動って何なのか?常に考えていたいテーマです。
・・・でも、いつの間にか「炎上」って言葉は一般的に広まっているような。いつからだろう?
Google Trendでは、この時期からみたいですね。
by てらおか at 19:57
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2007-02-01
IMC探検隊
マインズの経営者ブログ「つりてん」に対し、こちらは社員が運営するブログ「IMC探検隊」。
統合型マーケティングコミュニケーションIMCを切り口に、
企業のマーケティング活動に関する話題を不定期で発信していきます。
マインズのお客様は勿論、経営、広報、販促に携わる方々に価値を
感じてもらえるような情報源になるよう、更新し続けたいと思います。
ところで、ブログのタイトルとなっている「IMC探検隊」の由来について。
マーケティング・セールスプロモーションのプロ集団として
事業の核であるIMC(統合型マーケティングコミュニケーション)について
探求し続けたいという想いからネーミングが決定しました。
多くの企業で日々研究され、新しいマーケティングの考え方が発表されていますが、
ある法則を考えたとしても、その時には既に顧客(市場)は変化していることを
忘れてはいけないなと。
人間の心理は固定されるものではないので、あたりまえの話のように思えるのですが、
特定のマーケティング手法・フレームで一度成功すると、そのやり方に固執してしまう・・
そのようにならないよう、日々研究し続け、価値を提供し続けたいという社員の想いが
詰まっています。
by マインズ at 15:59
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