2006-07-07
日ハムの快進撃!
今日の「つりてん」は、プロ野球。
今週は、かなりテーマに問題が残る。潮干狩りに焼酎にプロ野球。ホントにマーケティング会社の社長か?と思われても不思議ではない内容だ・・・。
はっはっ!そうなんです。B型社長は、今日も思いついたことしか書かないのでした。
なので、今日はプロ野球。小学校2年で野球を始めた私は、同時に近所の後楽園球場(今の東京ドーム)へ足しげく通うことになる。勿論、ジャイアンツも好きだが、日本ハムファイターズのファンクラブ会員となり、グローブ持って外野席によく行っていた。北海道へ移転してしまったが、「地元」の日ハムを今でも応援している。それも猛烈にだ。どれくらい猛烈かというと、みんなで野球でも観戦しながらビールでも飲もう!という企画があって、友人にロッテ対日ハムの観戦に誘われたが、席がロッテ側だったから自分だけ行かなかった・・・ま、それくらいだ。
ご存知の通り、ハッキリ言って日ハムは強くない。毎年のペナントレースもほぼ夏までには決着がついてしまう球団だ。昔、大沢親分が監督をやり、ソレイタやクルーズの超強力な助っ人と共に、島田誠や古屋、ピッチャーは木田とか間柴などが活躍していた頃が一番輝いていただろうか・・・。
そんな日ハムが45年ぶりの快進撃を続けている。「45年」ですよっ!他の球団なら5年ぶりくらいかもしれないが、10連勝中と乗りに乗っている。
毎朝、ほんの少ししか記事が乗っていなくても必ず日ハムの結果から新聞を開く私としては、この数日は天国だ。5段(1面が15段・・・一応プロっぽく表現!)は使用されている。ほとんどが新庄か小笠原だが、そんなことはどうでも良い!日ハムが載っていればよいのだ!
面白いのは、地元の中学校の先輩に「伊集院光」がいることだ。テレビ東京のスポーツチャンネルを見ると、結果を見る前に結果が分かってしまう。オープニングで彼が笑ってるか、悲しそうな顔をしているからだ。なぜなら、彼も生粋の「日ハムファン」なのだ。
頼む!今年こそ優勝してくれ!!
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