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つりキチ社長は本日もB型視点

2006-11-17

ベストパートナーとは

今日の「つりてん」は、ベストパートナーについて。

先日、自社の会社パンフが完成した。会社概要ページに掲載した「経営理念」を改めて眺めていたのだが、「パートナー」ってことがどういう存在なのかを改めて考えていた。気持ちを引き締める意味でも、今日はこれをブログに書こうと思う。

【価値創造のベストパートナーへ】
●マーケティング戦略のプロフェッショナルとして、クライアント企業のベストパートナーであり続ける
●創造性の高い市場形成プランを創出する
これは、マインズの経営理念であり、行動指針です。

そもそもマインズではなくても、顧客又は協力会社を持つ企業であれば、それらとの関係性を表現する上で、「パートナー」は、スタンダードな言葉だと思う。
現代の企業は、CRMを重視し、顧客ロイヤリティの向上に努める。新規顧客の獲得と既存顧客の維持のコスト、既存顧客のうち、上位2割が8割の利益を生み出してくれるパレートの法則。それらを考慮すれば、自ずと顧客との関係をより緊密に強化・進化させていくことを目標とする。

専門書の言葉では、顧客の進化は次のようにステージが進化していくと言っている。
●見込み客
●顧客
●得意客(反復購買したり、口こみに貢献)
●支持者(企業に対して良き提案)
●代弁者・擁護者(企業コンセプトに共感した良きサポーター)
●パートナー(企業と共に新たな機会を創出する)

営業や顧客の窓口になる人であれば、自分の担当している顧客が今どのステージなのか・・・。発注担当者であれば、協力会社から見て、自分はどのステージにいるのか・・・考えてみると面白い。当たり前だが、進化したステージにいる顧客や協力会社ほど緊密でより強い信頼関係になっているはずだ。

大切なのは、それを進化させようと強く思うことだと思う。言い換えれば、新たな機会を創れる戦略的なパートナーになる、新たな機会を創ってくれる戦略的なパートナーを発掘・維持する、そのために、たゆまぬ努力を継続していくことだと思う。

パートナーのステージにたどりつき、最終的に「ベストパートナー」になりたい!そんな思いを経営理念として掲げさせていただいている。全てが完璧には行かないだろうが、少しでもそこに近づけるよう頑張って行きたい。



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