2007-02-28
尊敬語の無い世界=ケンカ!?
今日の「つりてん」は、タバコ室での一幕。
今しがた、タバコ室に入ると、2名の先客がいた。プランナーのE氏と、コピーライターのK氏だ。おっ、これは濃いメンバーだな・・・と思いつつ、なにやら白熱した会話が繰り広げられていたので、とりあえず聞かない・・・などと、かなり無責任な態度に出たところ、「音」だけが自然と耳に入ってくることとなる。
K氏「○×△*~:・?/■」
E氏「●」
K氏「○×△*~:・?/■」
E氏「△」
すると、タバコも半分くらいが灰になった時、ふとその音が止む。カットインとともに、ついつい思ったことが口に出てしまった・・・
私「なんか、ケンカでもしてるの?」
K氏「全然ケンカなんかしてないですよ・・・」
私「いやいや、本気で思ったわけじゃないんだけど、なんとなくそんな気もして・・・」
K氏「でも、ホント、良く言われる!こっちの方(彼は茨城出身)は、どうもそういう感じらしいんですよ」
私「そういわれれば、私(下町出身)もかなり言われましたよ。会話に遠慮が無いんでしょうね・・・」
すると、プランナーE氏が・・・
E氏「アメリカみたいでかっこいいじゃないですか!」
K氏と私「???」
E氏「いやっ、ほらっ、アメリカって尊敬語とかないじゃないですか」
私「あ~・・・」
K氏「でも、May I(メ、アイ) とか、あるじゃない」
E氏「それは、丁寧語だから!」
ん~、さすが「気遣いの人」であり、プランナーやってるだけの事はある!言うことが並ではない。茨城や下町の口の悪さを、尊敬語の無い英語に例えてしまうだけではなく、「メ、アイ」を丁寧語だと断言できるとは・・・これはもう天才の域だ。
そんな感じで、タバコもなくなったのでタバコ室を後にすることとなったが、今思えば、昔、私と地元の友人の会話に割り込んで来て、「ケンカでもしてるの?」って突っ込んだ友人Mは茨城出身だった。
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