2007-04-11
ザ・居酒屋
今日の「つりてん」は、居酒屋の話。
昨日は、久しぶりに旧知の友であり、良きビジネスパートナーである、某社のA常務との不定期な情報交換会となった。「最近どこか良い店ありますか?ネタ切れで。。。」などという私の無責任な申し出に、「ありますよ・・・いいところが」と、まさに満点の回答が。よく聞いてみると、「居酒屋評論家の草分け、太田和彦氏が東日本の頂点に挙げている店」とのことだ。ん~、なんとも魅力的なフレーズだこと。お店の名前は「みますや」。(知らなかったけど、結構有名らしい・・・)
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でもって、早速昨夜、行ってみた。
これはこれは、なんとも風情を感じさせる。木造の建屋に、いきなり縄のれんとは・・・。店の中に入れば、その風情は倍増していく。サラリーマン(それも50前後が多い・・・なんとなく、新橋みたいな雰囲気)が9割を占める店内は、なんとなく「相撲部屋」。もちろん、土俵までは無いが、土間にテーブルがいくつか・・・小上がりみたいな座敷にはお隣さんと共有するようなテーブルが並ぶ。そう、ちゃんこでも並んで食べるのか・・・というイメージ。
Aさんお勧めの「季節のぬた」に始まり、コハダの酢の物とか、どぜう柳川鍋とか、肉豆腐とか、なんとも味のあるメニューを一通り頼んでみたが、どれも美味しい。この雰囲気じゃあ、お酒は数種類か?という予想も見事に外してくれる。醸し人九平次やらだっ祭などのこだわりの日本酒から、いわゆる珍しい部類に入る芋、麦焼酎や自家製梅酒までなんでもこいだ。
どうにも下町出身の私には、この雰囲気がとても馴染む。居酒屋万歳!を感じる一日となった。東日本の頂点かどうかは分からないが、間違いなく店の雰囲気、味、料金などに満足し、話しの種になることは間違いないであろう。
よろしかったら、みなさん一度足を運ばれてみてはどうでしょうか?
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