2008-05-28
決算終わり
今日の「つりてん」は、2007年度決算の話。
ようやく前年度の決算が終わった。マインズは3月決算、5月に株主総会があるため、5月中には決算が確定する。そもそも綺麗な決算をしているので大した苦労もないのだが、当然、気になるところは気になる。マインズとしては、第15期決算となる。私が社長をやってからは4回目の決算だ。地に足をつけた成長路線をとってきた甲斐もあり、ようやくゆとり作りに向かえる環境が整ったかな・・・と考えている。
そんなわけで、売上773,500千円、経常利益14,500千円という結果に終わり、年商としては120%成長を達成した。ひとえに、ご発注いただいたお客様、共に価値作りをしてくれるパートナー、そして社員、みなさまのお陰です。大袈裟に主張できるレベルの利益ではありませんが、結果は結果として、雇用を維持し、税金を納めたことには社会的な意味を感じる。そして何よりも、売上が拡大できたことは、弊社のサービスが拡がったことであり、その価値を認めてもらえているという自信につながる。
特に意味は無いが、切が良いので年商10億は、一つの目標だ。勿論、単なる通過点ではあるが、来年くらいには到達したいと考えている。そのためにも、経営品質は高めなければならない。そもそも受注産業であり、人で利益を出す構造自体はそれなりの懸念材料はあるが、市場ニーズを的確につかみ、マインズの価値が最大限発揮できる事業戦略(収益構造)を見定めて行けば、成長率をあげることも十分に可能だ。
皆様、今後とも、どうぞよろしくお願いします。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.mind-s.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/549







