2008-06-09
箱根合宿
今日の「つりてん」は、先週末の活動。
先週末の土日は、箱根に出かけていた。普通、温泉旅行か・・・となるのであろうが、実際、それとは程遠いものだった。内容は役員のファミトレなるものだ。ファミトレという言葉自体、久しぶりに使う気がする。昔は大企業にも中小企業でも良く耳にしたが、最近はあまり聞かなくなったのは何故だろうか。そもそもは人事戦略的な言葉の定義で、言い換えれば、「部署毎の勉強会」という感じだろうか・・・。いずれにしれも、そのファミトレを一泊で行ってきた。
実は、マインズは先月が現役員任期の満了期間で、それに伴い、今後の経営戦略に向けて、若い人材を新たに登用・専任しました。そこで早速、新たに事業戦略を確立していこうということとなり、上記の合宿につながったのでした。(ま、折角だから温泉にでも・・・ということで箱根になったわけです)
そんなわけで、土曜の朝から集合し、一直線に箱根・強羅温泉へ。到着後、素晴らしい空気と景色を眺めること僅か3分、11:00には宿の会議室に閉じこもり、食事とお風呂に1時間使う以外は、ひたすら検討会。理論派T氏の作ってきたレジュメに沿って、理念の再確認に始まり、ドメインの再定義、KSF抽出、実行戦略などまでを順に共有していく。ヒューマンリソースあたりまで来ると、現実的な、「ヒト、カネ」に行き当たる。話は尽きることなく、食後も部屋に戻って続く。こんな感じで。
AM2:00、酸欠状態も加わって、集中力が欠けてきたところで初日終了。元々1日じゃ終わらない想定で翌日も予定してはいたが、朝風呂入って、ご飯までの1時間やりますか!?という提案は、さすがに退けた。真面目にやるのは悪くないけど、心のゆとりをなくしてしまうと仕事がつらいだけで楽しめなくなってしまう。ということで、チェックアウト後、午前中一杯まで続きを行い、近日結婚予定のK氏が指輪を見に行く予定があるということで、引き上げました。
マインズは、また一歩成長路線を歩み始めたといっても良いかもしれない。常に革新し、自己成長を求めることで、世の中にハッピーを増やしていきたいと思う。
ちなみに、宿泊した宿は「ホテル楽々花(ららか)」という所でしたが、非常にお勧めできる宿でした。週末宿泊で1万5千円程度、こじんまりと清潔感があり、なんといっても食事が旨いです。露天風呂が無いのがマイナスですが、お湯も心地よく、人が少ないので煩わしさも無く、全体的に満足度は高いです。ファミリーでも、カップルでも、仲間同士でもどんなシーンでも満足できると思います。よろしかったら、比較材料にでもしてみてはいかがでしょうか。
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