2006-02-13
新事務所
今日の「つりてん」は、新事務所のこと。
土日の引越し作業も無事終わり、今日から新事務所での業務がスタートした。たかが一駅隣になっただけと言えど、ほとんど別世界。駅のホームで乗車する位置も変われば、混み具体や降車時の人の流れも変わる。まして駅から会社までの景色は全く異なる(当たり前だが・・・)。今日は一歩一歩ゆっくりと周りの風景を確かめながら会社までやって来た。まさに、期待で胸が膨らむ。
さて、今日は朝から簡単な開所式を行い、ピカピカの事務所とともに、心機一転、社員の結束を高めた。今まではビルの形状から止むを得ず異なるフロアーに各ユニットが配置されていたのだが、待望のワンフロアー化が実現した。社員間のコミュニケーションは非常に重要だ。日常の人間関係、ノウハウの共有、スケールメリットの創出、人材育成などなど、ワンフロアーになるメリットは限りなく感じる。マインズのサービスクオリティの向上にもおよぶであろう。
これからもノウハウを集約し実績を積み上げ、確かな実体を備えた企業になりたいと思う。
今後ともマインズをよろしくお願いします。
↓新事務所の一部分ご紹介(思ったより広く、まだスカスカ・・・)

2006-02-10
朝から引越し作業
今日の「つりてん」は朝から引越し作業!
いよいよ事務所移転が明日に迫った。今日は朝からグッチャグチャのバッタバタである。思い返せば、このビルに移ってから8年くらいか・・・。いろんな思い出が詰まっている。
●営業部と企画部と製作部でフロアー分けしてたり
●ユニット制にして競争してみたり・・・
●餃子ビルと呼ばれたり・・・
●複合機入れるのに壁がボコボコになったり(それぐらい狭かったのだが)
●桑原会長が自作で棚作ったり
●ダンプが通るとユラユラ揺れたり・・・(大丈夫か!?)
みんな良い思い出だ。
今後は、新規事業の拠点にしたり、映像スタジオや倉庫などで使用して行こうと考えている。
さて、明日明後日で本格的に引越し作業。さすがに業者さんにお願いしているので、安心だが、すでに気分は踊っている。今のビルの全フロアーと、入りきらずにテナントで借りていたスペースを足してプラスアルファのスペースを確保している。必要最小限のゆとりを得ているが、何よりも社員間のコミュニケーションが活発化することが大切だ。
楽しみ。楽しみ。
2006-02-08
突然のご来客
今日の「つりてん」は、昨夜の話。
昨夜は大学時代の先輩Sさんが遊びにやってきた。目当ては弊社多角経営の「餃子職人」に置いてある【兼八】という麦焼酎だった。麦の香ばしさがたまらなく、麦焼酎を語る上で、外せない一品だろう。何処にでも置いてある銘柄ではないので、貴重といえば貴重だ。まだ飲んだことない人は是非「餃子職人」まで足を運んでみてください。
さて、その先輩と一緒にいらっしゃった(これまた)Sさんの陽気な人柄には楽しませてもらった。来た時には、もうそれなりに飲んでいた様子だったが、グビグビと数杯飲むと、よしっ、次行こう!と。個人的には馴染みのない「大井町」に連れて行かれ(どうやらSさんの住まいがあるらしい)、大人の二次会となった。
握手を求められること15回
私のひざの上に乗られること2回
眼力で落とされること5回(笑)
Sさん、楽しかったです。また是非ご一緒しましょう。
2006-02-03
事務所移転
今日の「つりてん」は事務所移転。
先日、皆様へ移転のご案内ハガキをお送りさせていただいた。あまり告知していなかったこともあり、「移転するんだ?」と幾つか問い合わせを貰ってしまった。事前にご連絡もせず大変失礼いたしました・・・。
さて、移転引越しは来週の土日を予定しており、13日からは新事務所となる。本当は電話番号が変わらない浜松町地区を希望していたのだが、満足するテナントが無く、田町となった。
現在はビル(一応、自社ビル)の複数フロアーと別の建屋のテナントを事務所として使用しているのだが、今回はそれらを全てまとめて「ワンフロアー」にすることを大きな目的として実行した。さらに、業務提携を結んでいたコンサルティング会社も同事務所に迎えるなど、30名くらいになる予定だ。社内のコミュニケーションも高まるし、新たな引き出しも増えるなど、今後ますます良いサービスを提供していけると考えている。
是非、ご期待下さい。
それと、、、
何回か下見に行ったのですが、駅から事務所までの道中は「飲み屋街」となっている。楽しみでも有り、恐ろしくもある。。。皆さんが遊びに来ても満足してもらえるように、いろいろと開拓しておきますので、遊びによってください!
2006-02-01
小売店
今日の「つりてん」は、酒屋からの相談!
最近、子供の頃からの友人であるF氏から相談を受けている。F氏は早くからオヤジの酒屋をついで新しいことを試みながら奮闘している良き商売人であり、友人だ。そんな頑張り屋の彼にも、小売店への逆風が吹きつけ、スーパーやディスカウントストアーなどに売上を取られ続けているようだ。
そんな彼のお店に、某上場企業から中小企業支援サービスの売込みが来たらしい。パッケージシステムの導入でECサイトが立ち上げられ、売上が伸びる!との売り文句だ。
もう対面販売や地域密着商売にも限界を感じているF氏は、興味津々!そんなわけで、「どんなもんかね?ちょっと見てくれない?」となったわけだ。
資料一式は見させてもらったが、非常に分かりやすく、低価格で提供しているサービスに見えた。ただ、基本サービスだけでは、なかなかうまく売れないんじゃないか?という疑問も同時に湧く。結局は自分でいろいろと試行錯誤してチャレンジしていかないと厳しいよ・・・導入するパッケージシステムにお任せで売れるほど甘くは無いだろうね!とアドバイスしたのだった。
酒屋に限らず、町の小売店は総じて厳しい状況だろう。弊社が仕事で関わる分野にも、電気店、酒屋、文具屋、金物屋などがある。メーカーは支援体制を持っているのだが、時代の波には逆らえない部分もあるのが実情だろう。
マインズはそんな販売店活性化施策も数多く手がけてきた。B to B戦略は得意中の得意だ。
友人のF氏にも、出来るだけのアドバイスを送ってあげようと思う。
【ちょっと宣伝】リカーショップふじもり
その友人のF氏は、下町荒川出身で、有志で「都電の酒」「都電の地ビール」というものを製造、販売している。東京の地酒であり、お土産に大好評とのこと。興味があれば一度除いてみてください。







