2006-05-09
犯人は社長です!
今日の「つりてん」は、タクシー広告。
久しぶりのつりてんになってしまった。休める時には思い切って休むに限る!ということで、夢の9連休を体験させてもらった。終わってみるとあっという間だ。勿論、それなりにリフレッシュできるのだが、やっぱ1ヶ月くらい海外にでも言って過ごしてみたいなぁ・・・などと更に夢は膨らむ。会社はカレンダー通り、頑張って働いている社員もいたわけで、あまり夢ばかり語っても良いことは無い。ココは無言実行で、そういう会社環境の構築を目指すとしよう。
さて、今日はタクシー移動の最中での出来事。目の前のタクシーアドには、「犯人は社長です!」というキャッチコピーが目に飛び込む。中身を見れば、最近マインズ内でも話題になっていた「Y]というコンサル会社の物だった。要は、経営者が現場に出すぎて、戦略の思考を停止させていることこそ、業績が停止する原因だ!成長を妨害しているのは社長だ!というロジックだ。
罪:その1
最悪のサボり屋は、社長の脳ミソかも。セールスに明け暮れるのは社長の仕事ではありません。
罪:その2
社長は、目をつぶって経営をしています。市場規模や伸び率を数字で表すことができるか。
罪:その3
被害者です。戦略不足の社長のツケ、汗で支払う社員たち。理系の発想が無い経営はつぶれます。
判決
売上は、設計図で決まる!売上を作るのではなく、作り方を、作る。社長の急務です。
最後に「運命が好転するかもハガキ」が着いていた。
私の視点は、同じ社長でもクリエイティブのクオリティだ。言わば同業他社のプロモーション。こんなところで口コミに乗っているわけには行かないのだが、良い物は良いと思う・・・
コンサルティングは、敷居が高く感じるが、コンサルからの提言のほとんどは、当たり前のことを当たり前にこなしましょうよ!という領域だ。できていると思っていても、できていないことも多々ある。そもそも、理解もしていないことも多いが、前述の通り「コンサルティング」とつけるとガードが固くなるのだ。いかにしてその価値を理解していただくアプローチができるかが鍵となる。
弊社も経営コンサル、マーケティングコンサルをサービスの一つとしている。固すぎず、砕けすぎず、展開される小冊子でのタクシー広告。今日は大いに参考になった。







