2006-06-30
CSR
今日の「つりてん」は、CSR。
言うまでも無く、企業の社会的責任である。それにしても企業負担が大きくなる一方だ・・・。コンプライアンス経営、情報セキュリティに始まり、人事制度や労働環境にまで及ぶ。何もここで愚痴を吐こうというわけではありませんが、どこの会社の経営者にとっても、負担は少なくないのが現実であろう。
そんな中で、弊社の事業パートナーであるスリーライトのAさんから、本出したので見てください!と一冊の本が送られて来た。そのものズバリ「CSR」。なんでも、Aさん曰く「マンガになってる本は初めてなんですよ」と。確かに、日本人のマンガ文化を考えれば、今まで出ていなかったことが不思議である。大手ネット通販でも、一時期トップの売上まで行ったそうだ。この本は、経営者の視点ではなく、会社で働く従業員の視点で捉えてストーリーが進んでいる。非常に分かりやすい一冊であり、教育ツールとしても使えるらしい。
社員一人一人の意識をあげるためにも、弊社の社員にも回し読みさせようか。
2006-06-26
2:8の法則
今日の「つりてん」は、パレートの学説。
先週、日経新聞では「2割が8割の売上を生み出す」というパレートの法則を紹介していた。この2/8の法則は様々なところで使われる。会社の売れ筋商品も、売上を上げてくる営業マンも、やはりこの法則の中にいることが多い。面白いことに、その2割がなくなると、残りの8割の中から、2割が生まれるということだ。だから「法則」なのだろう・・・。
さて、今更取り立ててこの法則の説明をするつもりは無い。先週の日経では、この法則にも見直しが必要なのでは?という逆説を紹介するコラムを引用したい。こんな内容だった。
コンビニでは徹底的に販売管理が施され、売れない商品はすぐに新商品に入れ替わるのだが、近年のネットによるコミュニケーションによって、消費のあり方に変化が出ている。「死に筋」の商品が1人のブロガーの呼びかけによって、「売れ筋」に生まれ変わったり、メーカーに要望をだす「たのみこむ」というサイトで、バンダイの昔の商品が復刻しヒット商品になった・・・と。
つまるところ、これまでの定説で謳われているパレートの法則は必ずしも現在のインターネット市場には合致しない部分もあるということだ。ネットによる商取引が拡大することに伴い、興味関心が多角化したり、広くサーチしたりすることで、通常目にしないニッチな商品が売れる「ロングテール現象」の重要性を案じている。
マインズでは、この法則を十分に分析するWebマーケティングサービスを提供している。マインズのWeb-mM5では、パレート市場とロングテール市場におけるキーワードを最適に組合すことから始まる。時代の流れをいち早く実行することが何よりも重要となる。
2006-06-19
マインズの人種
今日の「つりてん」は、マインズの人種違い。
マインズには大きく分けて、3種類の人間が存在している。タバコ部屋へ行くとそれが顕著に現れる。
1、クリエイター
2、IT屋(システムエンジニア)
3、営業
今日タバコを吸いに、喫煙ルームに行くと、ライオネスとエロ田くんが何やらMacのOSだったりソフトの話をしている。あれがいいなぁとか、これが欲しいとか、そういう会話だ。服装にも銀色のグッズが目に付く。
片やシステム屋のニッキーとオノチンはノートパソコンを目の前に置き、画面を見ながらミーティング。効率的にはどうだとか、概念としてはこうなるだろうとか、そういう会話だ。
今日は営業色が薄かったが、いつもならここに、日常会話中心のどうでも良いバカ話が加わることになる。
わずかなスペースの人間模様も、よく観察すると結構おもしろい。そんな憩いの広場はひと時のコミュニケーションや安らぎを与える重要な場所でもある。そりゃ、長居のし過ぎは禁物だが、適度なら「たばこ」も捨てたものではない。各人種の交流にも効果を発揮するだろう。
2006-06-13
残業・・・
今日の「つりてん」は、残業について。
今日の日経で、一定の残業時間を超えた場合の割増率を引き上げるか休日に変換することを検討しているという記事を読んだ。現代企業は、社会志向になっていると共に、従業員や社内環境の整備にも注力している。
現在、22:00分。
ふと社内を見渡すと、約30人いるフロアーに、25人はいる。それにしてもみんな良く働く。他人事ではなく、労働環境が良いとは言えない。残業が多いのは幾つかの原因がある。
1、クリエイティブに対する拘り
2、受注が他産業である広告会社という性質
3、根本的な仕事量
今のマインズはこれらの全てが当てはまる。特に「3」は顕著だ。商売としては「おかげさまで・・・」と言えるかもしれないが、何とかしないといけない。
社員数を増やす、パートナーを強化する、効率的な組織編制に組み替える、いろいろと検討しなければならない。勿論、既に幾つかは実行しているが、追いついていない状況だ。
手前味噌な話で恐縮ですが、マインズの社員は真面目であり、優秀だ。会社を大きく成長させるのは社員の力ということを実感する。そのために社長は最初の一歩だけを組み立てる。
今年度は、マーケティングコンサルの領域とITサービスの強化が課題だ。IMCを事業コンセプトに掲げている以上、この分野のスキルとノウハウを積んで積んで積み上げていくことが必至だ。先月はWebマーケティングのサービスパック「Web-mM5」をリリースしたが、今月には、「企業診断パッケージ」をリリースすることと、ITサービスメニューの全面改訂を予定している。
話は大分ずれてしまったが、真面目に事業に取り組み、会社の成長を図ることと、労働環境を整備していくことは平行して行っていきたいと思う今日この頃であった。
2006-06-12
ワールドカップ開幕!
今日の「つりてん」は、ワールドカップ。
いよいよ4年に一度のお祭りがやってきた。そもそも私は野球の方がはるかに好きだが、これでも中学生時代はサッカー部に所属し「ウィング」という、今はサッカー界の死語となっているポジションを担っていた。最近では、ボランチとか、攻撃的ミッドフィルだーとか、ワントップなどと多様化した戦略に沿って呼び方も様々だ。キャプテン翼くんが30m進むのに2週間かかるのをやきもきしながら読んでいた世代では、司令塔的な役割は無く、とにかく「センターフォワード」が花形ポジションだった。
2年ほど前、サーっカーくらい・・・と、昔取った杵柄で「フットサル」にも挑戦したことがあったが、本気で心臓が止まる思いをしたので、今はやっていない。
いずれにしても、今日から日本戦が始まる。夜8~9時の下り電車は超満員になるのだろうか?私も今日は自宅で観戦するつもりだ。頑張れニッポン!!!







