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つりキチ社長は本日もB型視点

2006-07-31

IT研修

今日の「つりてん」は、IT研修。

先週の土曜日に、マインズの社内研修を行なった。隔月で開催されているこの研修のテーマは毎回異なる。今回は「IT研修」とテーマを決め、IT業界動向、マーケティングに関わるITサービス、システム関係まで幅広く一般概論を学んだ。

CRM、SFA、ERP、BPR、SCM、BI、EDI、EIP、CMS、CTI・・・それにしても省略文字だ。基本的な単語しか書き出してないが、「いっそのこと日本語にしちゃえば分かりやすいのに・・・」という意見を言う社員の気持ちは良く分かる。

Web2.0という言葉が登場して数年立つだろうか、社員の中でも、賛否両論という感じだ。曖昧さの中に活路を見出している人もいれば、その曖昧さにネガティブイメージを持っている人もいる。SNS、RSS、Weblog、XML、Ajaxなどをベースにリッチクライアントを生み出す。「賛」だろうが「否」だろうが、ニーズがあることには違いない。マインズでもCMS、Ajaxなどは実際のプロモーションツールとして提供しているし、確実に案件が増えてきている。

マインズでも、多くのノウハウ/スキルは備わってないが、これらの次世代Webに対応していくために、重要ポイントに設定をし、日々情報収集、検証を行なっている。

そんな、新しいメディア/ツールのご要望は是非マインズへ。着実にノウハウを収集し、スキルアップしているマインズなら誠心誠意、ご提案させていただきます。



2006-07-24

10日ぶり・・・

今日の「つりてん」は、近況報告・・・。

私のつりてん更新は、概ね自身の業務ボリュームに反比例している。ゆとりのある時は毎日でも書けるのだが、少し忙しくなると一日おき、かなり忙しくなると「つりてん」に気がまわらなくなってしまう・・・。更新することに意義があり、極力書こうと意識しているのですが、なかなか思うようには運用できていない。

世の中的には、プロ野球のオールスターに全英オープンとビックイベントが目白押しの一週間だった。特に昨日の藤川と清原の対決には久しぶりにプロ野球の楽しさを感じた。谷原の崩れかけそうで持ち直した、あの精神力にもこみ上げてくるものが有った。

そういう熱い物を見ると、元気が沸いてくる。昔から、映画はロッキー、漫画は本宮ひろし物と、極めて分かりやすい性格。

さて、話は戻り、最近は人事に関する検討事項が多かった。そもそもは採用に関わることから始まり、組織のこと、各種規定や制度のこと、自社サイトのことなど関連するテーマを考えている。とりわけ、採用活動には困難を極めている。一昔前なら、ネットのリクルートサイトにでも募集を出せば、選べるほどの応募はあったが、今では企業側が選べることは皆無だ。欲しい人材を見つけたら、徹底的にでも口説かないと確保できない。メリットが無ければ、簡単に振られてしまうことになる。リクルートサイトの営業は毎日のように来るが、総じてその難問を解決する策は有していない。小手先の努力をする前に、根本を見直せと言うことだろう。

事業計画にあわせて人材を採用するのではなく、人材に合わせて事業を計画する時代だとも言われている。それほど、「人材は宝」ということが、ハッキリとしている時代なのだろう。

そして、マインズも、マインズの将来を担う有能な人材を求め、今日もできるだけの努力をするのである。



2006-07-13

会社力診断

今日の「つりてん」は、マインズの新サービス!

その名も「会社力診断サービス」。
とりたてて新たに開発したものではないが、以前からあった「社員満足度調査」「顧客満足度調査」「営業力診断」のサービスを「会社力診断サービス」としてパッケージ化してみた。

売上が伸びない・・・
社員のモチベーションが上がらない・・・
お客様から見た自社って実はどうなの???

どこの会社でも、部署でも、課でも、悩みは同じだろう。「気合が足りない」とか「問題なのは社員であって、マネジメントではない」などと思っていたら、大きな落とし穴が待っていますね。
社員がやる気を出せば良い結果に結びつきやすくなるのは言うまでもありませんが、そこには明確な目的意識や強みや弱みの把握が無ければなりません。

悩んでいるだけでは何も改善されません。先ずは実態だけでも把握することをお薦めします。社員はいっぱい考えています。深い意見も出てきます。強みと思っていたサービスが実は大して評価されていないかもしれません。部下にとって良いと思っていたことが、実は不満の種なのかもしれません。

実は、私も自社で実施した経験があるのです。

私は営業力診断と社員満足度調査を客観的に実施した。詳細な結果は控えさせていただきますが、実に有意義なデータを取得できました。それらの結果も十分に考慮して、事業戦略、人事評価制度、教育計画などを策定しています。社員の声が生きているから満足度も大きくなる。やる気が出れば売上も上がる!

調査とか、経営コンサルとか、言葉によっては大袈裟に感じるかもしれませんが、とても大事なことだと思います。

時間も料金も簡単に実施できるようにパッケージ化しましたので、ご興味がありましたら、是非「会社力診断サービス」をご一読下さい。今なら、営業力の簡易診断を無料でサービス中です。軽い気持ちで、どんなものかだけでも試していただければ幸いです。



2006-07-11

人材派遣

今日の「つりてん」は、人材派遣業の認可。

マインズでは、数ヶ月前から「一般労働派遣業」の認可を得るべく、セミナー受講など活動していたのだが、先日ようやくその認可が下りた。

許可番号は(般13-301858)

人材確保への労力、トラブル対応など、多角的に展開することが、そう簡単なものではないことは重々承知しているが、将来的には、マーケティングに関わる専門スタッフを企業に送り込みたい考えを持っている。広報やデザインなどの派遣は多種多様に存在しているが、マーケティング戦略プロモーションの分野になるとさほど多くない。また、イベントディレクター映像制作などの専門技術に特化した人材になると、現実的にはその存在はほとんどいない。システム技術者のニーズも増え続けるだろう。
人材確保の労力と流出保護措置など、現在のスキームではウィークポイントもあるのではないかとも考えている。新たなモデル創造も含め、いろいろと挑戦してみようと考えている。

また、今後の企業は、ますます戦略性を伴ったマーケティングの必要性が高まると考えている。勿論、アウトソーシングでも効率化は図れるが、内部に持ちたいというニーズもまた少なくない。

マーケティング分野における、人材育成機能、シンクタンク機能、実行機能が揃えば、今よりも一歩進んだ企業との協業体制が築けるであろう。

お蔭様で、先日第一号の派遣契約を締結させてもらった。
記念すべき一歩目として新たな展開も始まるのである!



2006-07-07

日ハムの快進撃!

今日の「つりてん」は、プロ野球。

今週は、かなりテーマに問題が残る。潮干狩りに焼酎にプロ野球。ホントにマーケティング会社の社長か?と思われても不思議ではない内容だ・・・。
はっはっ!そうなんです。B型社長は、今日も思いついたことしか書かないのでした。

なので、今日はプロ野球。小学校2年で野球を始めた私は、同時に近所の後楽園球場(今の東京ドーム)へ足しげく通うことになる。勿論、ジャイアンツも好きだが、日本ハムファイターズのファンクラブ会員となり、グローブ持って外野席によく行っていた。北海道へ移転してしまったが、「地元」の日ハムを今でも応援している。それも猛烈にだ。どれくらい猛烈かというと、みんなで野球でも観戦しながらビールでも飲もう!という企画があって、友人にロッテ対日ハムの観戦に誘われたが、席がロッテ側だったから自分だけ行かなかった・・・ま、それくらいだ。

ご存知の通り、ハッキリ言って日ハムは強くない。毎年のペナントレースもほぼ夏までには決着がついてしまう球団だ。昔、大沢親分が監督をやり、ソレイタやクルーズの超強力な助っ人と共に、島田誠や古屋、ピッチャーは木田とか間柴などが活躍していた頃が一番輝いていただろうか・・・。

そんな日ハムが45年ぶりの快進撃を続けている。「45年」ですよっ!他の球団なら5年ぶりくらいかもしれないが、10連勝中と乗りに乗っている。

毎朝、ほんの少ししか記事が乗っていなくても必ず日ハムの結果から新聞を開く私としては、この数日は天国だ。5段(1面が15段・・・一応プロっぽく表現!)は使用されている。ほとんどが新庄か小笠原だが、そんなことはどうでも良い!日ハムが載っていればよいのだ!

面白いのは、地元の中学校の先輩に「伊集院光」がいることだ。テレビ東京のスポーツチャンネルを見ると、結果を見る前に結果が分かってしまう。オープニングで彼が笑ってるか、悲しそうな顔をしているからだ。なぜなら、彼も生粋の「日ハムファン」なのだ。

頼む!今年こそ優勝してくれ!!



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