2006-07-06
驚きの焼酎
今日の「つりてん」は、焼酎のこと。
昨日は某企業が主催している、セミナー&経営者が集う交流会に参加してきた。自ら手を上げて集まってきているだけあって、皆さんそれぞれ積極的だ。そんな私も様々な方々と名刺交換をさせていただき、交流を深めた。業務提携、受発注、人脈形成など目的は様々だろうが、社長が外に向かっていることは良いことだろう。
さて、そんなこんなで19:00過ぎには会が終了し、思いがけず時間ができた私は、行きつけの居酒屋(同級生がやってるお店)に足を運ぶことにした。馴染みの常連さんの間で、ひとしきりお酒とつまみとお話を楽しみ、ボチボチ上がろうかというところで、常連Aさんがご来店。ひょんなことから、旨い焼酎があるとボトルキープしてある2本を飲ませてもらうことになった。
写真の通り(あまり良く撮れてませんが・・・)、米焼酎「鬼兜」と麦焼酎「不可思議」だ。鬼兜の方は、かなり有名になった「十四代」と同じ出所で、1本が1万円を超えるらしい・・・。その値段に相応しいのか、焼酎というよりはブランデー。琥珀色のその焼酎は素晴らしい余韻に浸らしてくれた。もう一本の不可思議もそれなりなものだったが、あまりにも鬼兜のインパクトが強く、そちらの記憶しか残ってません。
そもそも、どちらかといえば、食べること重視で、お酒は飲みやすくて酔えれば何でも良いというのが基本な私だが、たまにはこんな拘ったお酒を味見するのも楽しい。
おかげで、朝一からのビックサイト展示会立ち寄りが、久しぶりに困難になってしまった。(勿論、ちゃんと行きましたよっ)
それにしても、いくつになっても二日酔いをしない飲み方ができない私は、成長が無いなぁ。ま、でもそんなもんですよね!!
2006-07-03
潮干狩り
今日の「つりてん」は、潮干狩り。
始めてみると何とかなるもので、この「つりてん」も半年の月日がたった。たった3人のつりてんファンから始まったこのブログは、今では5人くらいには増えたのだろうか?きっと、そうであろうと信じて今日も徒然なるままに・・・。
ということで、久しぶりにどうでも良いことでも書こうと思い立ち、テーマは潮干狩りに。4年前に会社の健康保険を「東京都広告業保険組合」に変更した時から、潮干狩りに行っている。というのも、組合員には毎年無料で開放してくれるからだ。大人は2キロまでで、子供は1キロまで。木更津までは自前で行かなくてはならないが、ファミリー合計で6キロはそれなりにおいしい。ファミリー持ちにとっては、非常に良い企画だ。
さすがに3回目にもなると、準備品、採り方、持ち帰り方などから、6キロという分量を目安で分かるようになるまで、それなりに進歩がある。海水は先に汲んでおくとか、駐車場の確保の仕方とか、そんなことにも、ちょっとばかりの優越感を覚えたりもする・・・。
幾つか配っても3キロくらいはあったであろうか。こんなに食べられるのか?と思うのも一瞬だけ。気付くともうない。今回はあさりご飯でも作ろうと思案していたのもつかの間、お椀に入れた水分よりもアサリが上に顔を出している贅沢な味噌汁に、酒蒸し、佃煮を作ったらもうなくなってしまった。あさりご飯はまた来年にとっておくことにしよう。
今年は潮の引きが悪く、採る場所も少なく、小振りなアサリが多かった。一先ずそんな恒例行事を満喫した週末であった。
おわり。







