2006-08-31
新サービスのラインアップ
マインズでは、リアルフィールドにおけるマーケティングサービスを提供しておりますが、企業様のマーケティングプロセスをより効率化させるITのご提案もしております。
非顧客を顧客にして、さらに優良顧客にする。CRMの基本概念に沿って、SFA、データマイニングなどの情報化支援をいたします。
このたび、これまでのサービス内容から一歩進めて、価値の高いパッケージをラインアップいたしました。
マーケティング会社だからこそ、事業戦略に最適なプランニング、デザイン、プロモーションとの連動などをワンストップでご提案できることがマインズの強みです。
今回は、Eメールマーケティング、WEBアンケート、コールセンターシステム、ECサイト構築、ブログシステム、アフィリエイトシステムなどまで、幅広く効果的なパッケージを揃えました。
オリジナル開発、パッケージ活用問わず、マーケティング活動の情報化をお考えならマインズへ。お客様に最適なプランニングをご提供させて頂きます。
2006-08-28
人生初と人生最大級!
今日の「つりてん」は、富士山初登頂!
先週末、思いつき企画で、富士山登頂してきた。普段は大手T社に勤める企画マニアの野球仲間S君からの誘いで、人生に一度くらいは・・・というノリ参加となったのだった。
いやぁ~辛いよとか、余裕だよとか、ハイヒールで登ってた女性を見たよとか、幻覚が見えたとか、経験者によってもコメントが異なるのがこの富士登山。大量の水とアミノ酸、濃縮された酸素(その名も酸素マニア)を持参し、河口湖5合目から出発。

しかし、そこは想像を超えるハードな世界。最初はハイキング並みのコースが続くが、すぐに登り坂が急になり、途中からは岩場を両手で這い蹲ってよじ登っていく。仮眠宿の山小屋(8合目)まで7時間の行程となった。
山小屋では、これは冗談か?という間隔で枕が並ぶ(枕と枕の間隔が、5cmくらいしかない)。この状況で熟睡できる人は、どこに行っても寝られることだろう。そして、3:00に再出発。頂上までの大渋滞を凌ぎきり、やっとの思いで山頂にたどり着く。高山病を気を付け、上がる息を整えるために酸素マニアをすい続けたおかげで、いつしか山頂に付く頃には私自身が酸素マニアと呼ばれていた(笑)。

そして、ご来光をパチリ!これまでの疲れや苦労が大歓声と共に一気に開放される。雲海にご来光。記念すべき一枚の写真となった。この圧倒的な大自然の前には言葉を失う。人間は、ただただ見とれるだけなのだ。
山頂では、企画に企画を重ねていくS君発案で、コーヒーを飲むこになった。自分の荷物で一杯なのに、企画品を持ち込むことに余念がないS君には頭が下がる!(旨かったよぉ~)
カップルで富士山に登ると結婚まで行くらしいと誰かが言っていたが、分かるような気がする。苦労を共にする一体感、自分を見つめ直さざるを得ない圧倒的な自然観の前では、気分が高揚すると同時に心が洗われ純粋な気持ちになっていく。
そうして、人生初の登頂に加え、人生最大級の筋肉痛に襲われている私は、山頂で納めた夢実現のお守りと共に、今日も一生懸命、真面目に働くのである。
富士登山へ行かれる方又は検討したいと思う方へアドバイス。
1、人生に一度は富士登山、是非お薦めします
1、3連休の前2日か、翌日は有給休暇をとりましょう
2006-08-25
アサヒ 極旨(ゴクうま)
今日の「つりてん」は、アサヒさんからのサンプリング。
マインズのお客様であるアサヒビール様から、新商品が出るたびにサンプリング商品を頂く。(この度もありがとうございます)
今回の新商品は、">「極旨(ゴクうま)」。ビールでも発泡酒でもない、新ジャンルへのラインアップだ。
「めっちゃうめぇっ!」をそのままパッケージにデザインした意気込みを感じる。発泡酒などで要望の高かった、こくや旨みを追求した仕上がりとなっているようだ。10月17日に発売!つりてんをご覧の全国7名の皆様も、是非お試し下さい。
さて、弊社では、そのようなパッケージデザインもサービスラインアップしている。
商品コンセプト、伝えたいメッセージを消費者に分かりやすく伝達するこのデザインで、商品力が決まってくるとも言える大切な分野である。マインズでは、常に顧客視点なご提案をしております。
デザインの実績はこちら。
2006-08-23
俳優の素質あり!?
今日の「つりてん」は、リクルートのための写真撮影。
それにしても、採用難だ。日経新聞の情報によると、景気回復で企業の採用は積極化し、有効求人倍率は1.08倍まで改善、人材不足感は日増しに強まっているそうだ。
マインズでも少し前からディレクターや営業の採用を行なっている。業種や職種によるのかもしれないが、世の中の流れと同様、人材不足感を強烈に感じている。
複数の求人サイトへの出稿、紹介予定派遣への依頼、デザイン雑誌への出稿、マインズリクルートサイトの改定などなど、あらゆる活動を行なっているがなかなかマッチングが思うようにいかない。
そんな中、今日は出稿用の写真撮影を会社内で行なっていた。何やら自分の席の前で若者がポーズを決めているので、俺も入っていいのか?と問うてみれば、「ダメ!」と即断されてしまった。理由は、言うまでもないだろう・・・。(ううぅ、未だ自分は若者だぜ!!!)
せっかく写真を撮ったので、皆様にも弊社の若者をご紹介しておきます。実のお父さんが力石徹(あしたのジョー)のモデルとなったY君とアパレル出身でとってもおしゃれだけどIT研修1点のI君です。みなさま、今後ともよろしくお願いします。
2006-08-22
イヤなら帰ってくれ!
今日の「つりてん」は、昨夜の焼鳥屋。
昨日は弊社サービスの調査・戦略要素を担う関連会社、マインズコンサルティングのI社長と打合せしながら夜飯でも食おうと出かけることになった。
見かけによらず真面目な両社長は、割り勘で焼鳥でも食うか!となり、それなら開拓しよう!と入ったことのない焼き鳥屋を探すことになった。歩き始めてものの数分で、手頃なお店を発見。ここでいいね、と気軽に暖簾をくぐると、そこは何か懐かしい匂いの感じるお店だ。
とりあえず生ビールを頼み、メニューを手にすると、
店のオヤジから「ウチはコースしかないから、イヤなら出てってくれっ!」と・・・
おおぉ~、今時、なんと威勢の良いオヤジだ(汗)。
「じゃ、そのコースで」とお願いすると、
「そのかわり、ウチの焼鳥はうめーよ!手羽先入れて7本出すけど、ほとんど自家製だしな」と。
こんなくだりもあった。
「ホントは生ビールなんか置きたくねーんだよ。ビールはビンに限るよ」と言うので、
「じゃあ、何で置くことにしたの?」と聞けば、
「サラリーマンが上司に注がなきゃいけない姿がかわいそーでよ」とのことだった。
おまけに、
「お客さん、言っちゃ悪いんだが、そんなまずい酒(←自分が飲んでる焼酎)飲むなら、こっち飲め」とか、
糠漬け頼めば、「今日は漬かりすぎちゃったからダメ」とか、
「よくお客とケンカもするけど、ほとんどのヤツは大人しく飲んでるよ」とか。
それにしても物凄くゴーイングマイウェイなお方だ。
しかーし、、、どこぞのラーメン屋で水も飲ましてくれないお店を思い出したが、
ここはそこが少し違うのであった。
会話をすれば、しっかりとこっちの話を聞いてくれる。さりげなくサービス品も出してくれる。ひとしきりしゃべった後、必ずニコッと笑ったりする。サービスのプロでもあったのだ。
そしてなんと言っても、最初に頼んだコースが945円、なかなか手に入らないこだわりの焼酎が450円だったことにも驚かされた。コストパフォーマンス抜群だが、絶対に賛否両論が出るだろう、このオヤジ劇場。ご興味ございましたら、ご案内いたします。(写真撮るのと、お店の名前を忘れてしまった・・・)







