2006-09-27
ついにやった!!!!!
今日の「つりてん」は、これしかない!
日本ハム、優勝おめでとう。
記録はまだ「一位通過」だが、気分は優勝だ。
昨日の八木に、今日の武田勝、凄いルーキーだ。2番手ダルビッシュも圧巻だった。最後は武田久からマイケルへの黄金リレー。
打っては田中賢とセギノールの一発攻勢に、終盤のマシーアスに金子のタイムリー追加点。
今年の日ハムの戦いを象徴するかのような試合だった。BS放送でやっていたらしいが、さすがにそんな時間には帰れない。会社で楽天スポーツの一球更新ページを見続けることとなった。またテレビやラジオと違って、不思議な趣があったなぁ。
兎に角、これで1勝のアドバンテージに、本拠地でのプレーオフ開幕を得た。もう本当の優勝しかないだろう。
頑張れ!
2006-09-26
タバコ論争
今日の「つりてん」は、喫煙ルームについて。
いやぁ~、とても疲れた。というのが率直な気持ちだ。社内のレイアウトを若干変更したことに伴い、今まで設置してあった「喫煙ルーム」も移動したわけだが、そのスペースが不要ではないか?という意見が上がり、必要論と不要論が入り乱れ、収拾が付かない状態に陥ってしまった・・・。
それこそ、見解は千差万別だろう。私は喫煙者だが、勿論そんな個人的なコメントを出す立場ではない。経営者として、どうすればできるだけ多くの社員が納得するかがコメントの基準となり、こんなところは調整派になったりする。
今の時代、撤廃方向が正論じみる。しかしながら、私は会社を経営していく以上、つまり、言ってみれば公共の場を維持していく以上、喫煙者も禁煙者も両立すべきというのが基本的な考えだ。外資系企業でもなければ、ブランド力のある企業でもない。息抜きも必要悪だろうし。あくまで日本の小企業におけるスタンダードといったところだろうか。
全撤廃なら潔いが、畳半畳のスペースとか、電話ボックス程度でとか、それはもう様々な提案が飛び交う。小さなスペース作るのに良いシステムがありますよ!と弊社のオフィス番人が言うので、聞いてみたら「200万」・・・・・・そんなアホな。
喫煙者はコミュニケーションにもなるから設置しといて欲しいと言えば、禁煙者も参加できるスペースが必要だ・・・となる。コミュニケーションのためにあるのではなく、そもそもタバコ吸うためのものなのに。論点もずれはじめる・・・
結局、今までの半分程度のスペースで、新たに禁煙コミュニティスペースを設けることで落ち着いた。のかな?収拾に向かわないので、最終的に少々強引に引導を渡してしまったのであった。とても疲れた・・・。
2006-09-13
何でもできるは、何にもできない?
今日の「つりてん」は、マインズのアドバンテージ。
マインズホームページのトップにこんな一文が乗っている。
「マインズは、一度聞いたら忘れません」
これは、マインズのサービス形態をコピーライティングしたもので、広告出稿、カタログ、Web、展示会、PR映像など、プロモーションメディアは様々あるが、全てのメディアに精通しているマインズなら、一度のオリエンで全てのメディアを統合して最適なカタチでご提案させていただくということを強く主張している。企業の販促担当の方ならイメージがわくだろうが、大方、広告は広告代理店、カタログはグラフィック会社、展示会はイベント会社と、メディア毎に同じオリエンをして、何度もミーティングの時間を割いている。
何でもできるは、何にもできない・・・
という言葉が一般化しているが、マインズは決してそうは思っていない。何でもできるからマインズを選ぶメリットがあるのだと考えている。
オリエンも一度で済めば、コストメリットも提供できる。そして、何よりも、コミュニケーションメッセージを統一して市場に届けることができるから、その効果は言うまでも無い。
実際、マインズを選択頂くお客様の多くが、ワンストップで対応してくれるところが良いと応えてくれる。
マインズはお客様のベストパートナーになることが企業理念だ。ベストパートナーになる為には、広告、マーケティング分野のあらゆることに精通していないとなれない。こういう気持ちから「何でも」やることになるのである。
そしてまた、今日も分からない単語と、分からない技術相手に格闘するのであった・・・。
2006-09-12
PIP
今日の「つりてん」は、PIPについて。
PIPと聞いて、ピップエレキバンを想像した方は、普通の人です。広告業界では、PIPと言えば、Person in Presentation」の略で、簡単に言えばホームページなどのコンテンツの中に人物が出てきてプレゼンテーションを行なう物を総称している。もう少し専門的に言えば、人物動画を撮影し、Flashムービーと組み込み、ナビゲートしていく物です。
百聞は一見に如かずで、サンプルをご覧下さい。
サンプル①/弊社ご挨拶動画(Topから挨拶動画のバナーにお入り下さい)
サンプル②/最近納品した動画(東芝ノートPCプレゼン映像)
マインズは、創業当初、映像専門会社であったことから、撮影技術は勿論、スタッフ、シナリオ構成など、多くの経験とノウハウを蓄積しています。そこへ、近年のWeb技術が融合され、PIPサービスをご提供させていただいております。
少々PRとなりますが、ここに、マインズのアドバンテージがあります。Webをやっている会社が、映像もやるのではなく、元々映像をやっていた会社がWebに展開しているところに注目して欲しいと思っています。近年Webを営業品目とする会社は数多く存在しますが、映像(撮影)も同レベルで提供できる会社はとても少ないです。Webと映像が別メディアとして存在しているわけではなく、いかに融合した魅力あるコンテンツ作りをできるかが鍵となります。
このPIP映像の使い方は、プロモーション活動においては様々です。まさにWeb上におけるプレゼンテーションから、教育、IR、リクルーティングなどその用途は幅広いです。
映像とWeb、両方のノウハウを所有しているマインズなら、訴求力の高さは勿論、必ず満足度の高いコンテンツをご提供いたします。







