2006-10-30
予期していた出来事
今日の「つりてん」は、日ハムシリーズ。
熱も覚めやらぬ今日この頃。熱狂的日ハムファンの私は、予期していたことが、予期していた通りに展開された。44年ぶりの日本一・・・今更言うまでも無く、ファンではなくても新庄劇場でみんな知っているだろう。
10月26日木曜日、私は、札幌にいたのであった。
不思議なものだが、というか、思い込みとはすごいのだが、私は3勝1敗で木曜日を迎え、札幌の地で新庄が胴上げされると信じていた。木曜の午後と金曜の午前中には、一切スケジュールをいれずにいたのであった。
金曜日の午前中、飛行機は問題なく予約できたのだが、ビジネスホテルがどこもいっぱい・・・いざとなれば、その辺のサウナにでも泊まればいい(結局カプセルに泊まったが)と、お昼頃旅立ったのであった。目的地は札幌ドームを通り抜け、中島公園横のZepp Sapporo。いくつかあるパブリックビューイングの一つだ。
座席数700の会場に立ち見を含め、800人くらいはいただろうか。一球一球に歓声が飛び、稲葉が立てば会場が揺れる。新庄劇場のラストには誰もが涙し、日本一が決まった瞬間みんなで抱き合う。道産子800人との感動共有は忘れることができないひと時となった。
そもそも地元(後楽園)だったことから応援が始まった日ハムだったが、今となっては北海道に行ってよかったと思う。東京には巨人とヤクルトもいて、どこまでいっても日ハムはおまけのような存在だった。今や道民のパワーの源になり、一体化したその姿は、喜ばしい限りだ。
優勝が決まり、多くの人からお祝いの言葉をいただいた。どうもありがとうございます!ここに、あらためて優勝のご報告と感動のおすそ分けをさせていただきました。
さあ、アジア制覇だ!
2006-10-20
アサヒビール「極旨」新発売!
昨日、いつものようにサンプリング商品をいただいた。新ジャンルの「極旨」を1ケースもだ。ありがたくいただきます!
ケースを見ていて思い出した。数年前に某家電メーカーからご依頼いただき、家電製品のパッケージデザインに関するコンサルティングをしたことがあった。最近はあまり見かけなくなったが、当時は商品棚に箱積みしながら売っていたり、特設展示コーナーを設置していたため、どのようなパッケージデザインでそのように商品展示していくことが理想的なのかを検証した。関東近県の家電量販店、ディスカウントストアなどで出向き、店側の販売動向、消費者の購買心理、メーカー側の流通などを考慮し、提言していく内容だった。
今、メーカーにとっては、指名買いをしないお客様を、店頭でどのように手に取らせるかが一つの大きなミッションだろろう。大枠では、人的販売のプッシュ戦略から広告中心のプル戦略まで、幅の広いプロモーションが要求される。店頭では映像で注意喚起したり、他業種とのコラボレーションで付加価値を創造したりしている。食品に限っては、専門の音楽まで制作しています。(さかな、さかな、さかなぁ~ってヤツが有名ですね)
そのような企画を請け負う私たちは、今までの経験と知識から新たな作品を生み出すことを生業としている。如何に情報を取得しているか、如何に組み合わせるか、当たり前のことを提案しても通らないことは百も承知だ。新たな発見と共に、プラスαを必要とする。
ん~、アサヒさんのPRのつもりで書き始めたのだが、完全に自社のPRになってしまった・・・。
機会がありましたら、アサヒビールの極旨。を是非お試しください。
2006-10-19
ロックな雑誌が創刊
今日の「つりてん」は、雑誌の紹介。
昨日、友人のTさんが創刊しました!と雑誌を手にやってきた。元々編集者でも出版社の社員でもない彼が何故雑誌を創刊したのか?ひとえに、コアな人だからだろう。
アパレル関係の仕事からパブ屋的な動きまで幅広く活動するTさんは、マインズともストリート関係の仕事をするときに一緒になる。ストリートといっても、若者カルチャーへの情報発信がマインズの仕事だ。ミュージシャン、スポーツ選手、アパレルメーカーなどとメーカーとのパイプをつなぎコラボレーション企画を行っている。タイアップやパブリシティ企画、グッズ開発などがその主な仕事である。
話は戻り、そんな彼が「Shake Magazine」なる、とてもコアな雑誌を創刊させた。どこまでも「ロック」な雑誌である。個人的にはあまり馴染みが無いが、好きな人にはたまらない深さなのだろう。中身を覗けば、なるほど!ほとんど彼のネットワークで構成されている。今回は、MIKE NESSを表紙に、中では土屋アンナなんかにも出てもらってるんですよ。これで、いろんなタイアップも、何かとやり易くなりましたよ、と心強い限りだ。
全国の書店で売っているらしいので、その道が好きな人は是非お買い求めください。
2006-10-18
広告媒体
今日の「つりてん」は、駅の広告。
マーケティング会社の社長ブログなのに、マーケティングがテーマになっているブログが少ない・・・というより、ほとんど無いと指摘されて久しい。書こうと思えば、いくらかは書けると思うが、専門的なことは専門的なサイトにお任せしている。
もう少し、営業裏話やら、広告手法の現実論みたいなモノでも書けば、それなりには面白いだろうが、なかなかそうも行かない。だから「釣りキチ社長は今日もB型視点」なのであって、思いついたこと、考えていることをウソ無く、ありのままに書き記していくのである。
さて、今日はそんな中、少し広告の話となる。
最近気になっていたのだが、JR田町駅構内のキオスクが「ウィダーインゼリージャック」されている。職業柄、どこにいても面白い広告媒体はないかなぁなどと考えて生きているが、久しぶりにこれは良いと思った。
駅と言えば、各種看板、トレインジャック、中吊りなどが主な物だが、キオスクをそのままジャックすると言う発想は初めてだろう。料金設定がどうなっているかまでは調べていないが、このインパクトは十分に価値があると思う。
全体のデザインや照明演出がインパクトを発揮し、上部の映像でアイキャッチ効果を求めている。拡大模型で印象を植え付ける。目線の高さには「キムタク」のコルトンパネルで欲求を喚起している。そして、開口部横には冷蔵された商品が大量ラインアップ。まあ、特別クリエイティブに優れているわけではないと思うが、非常にバランスの取れた展示装飾であり、良い企画だと思う。
そのうち、各駅のキオスクは全て企業スポンサーがついているかもしれない・・・。
2006-10-16
ライフストライプ!?
今日の「つりてん」は、ライフストライプ。
本日、マインズのパートナー企業であるスプレッドさんからオフィス移転の案内と共に、イベントの案内も同封されていた。スプレッドさんといえば、数年前に弊社の業務委託パートナー募集を機会で始めてお会いしたことを記憶している。頂いた名刺の表と裏に違う人の名前が書いてあったからだ。よく伺えばお二人で創業されたとのこと。勿論、そんなうわべだけで記憶しているわけではない。その本分、クリエイティブセンスに惹かれたわけだ。今では貴重なパートナーとして協力いただいている。
さて、そんなスプレッドさんが、LIFE STRIPEという一風変わったプロジェクトを推進している。生物(人、動物など)の一日をに色をつけていろいろと考察してみるというものだ。主催者の言葉を借りれば、「生活」を模索から感じ、楽しむことができるそうだ。
クリエイティブな人たちは、いろんなことを考えるものだ。なんかよく分からないが、私もチャレンジしてみた。ん~確かに、模索してしまう・・・。おまけに他人や動物のライフスタイルまで垣間見えるこの企画は、それなりに楽しいかもしれない。
横浜ベイクォーター内駐車場で、常設展示もされているらしい。近くへ行く機会があれば立ち寄ってみよう。
ご興味ある方は以下にアクセスしてみてください。あなたの配色パターンもトライアル可能です。
・LIFE STRIPE







