TOP 会社案内 つりてん
会社案内

つりキチ社長は本日もB型視点

2007-06-22

セカンドライフ

今日の「つりてん」は、マインズの新規取り組みのこと。

セカンドライフというと、いまだに「老後」の話?となることがある。反面、動向を追いかけ、その可能性を信じて疑わない人には旬なテーマだろう。マインズは勿論、後者の方だ。数ヶ月前に社内プロジェクトでセカンドライフの可能性と実用性を検証することになった。

セカンドライフ内で某企業のプロモーションを実行し、テレビの取材を受けたりもしている。数日前には、別の大手企業のハウスエージェンシーからセカンドライフを本体に提案したいと相談を持ちかけられた。そんな活動の中心人物である社員小次郎から、定期的に情報が流れてくるのだが、その一つをご紹介してみる。

・セカンドライフユーザー数:6,860,473人
・セカンドライフ世界規模:651.39平方キロメートル
・リンデンドルサプライ:28億3,151万7,265リンデンドル
※円換算(270L$/USD、123JPN/USD)で、約12億8,991万円。
・日本人ユーザー率:3.70%(1位:USA 25.60%)
・ユーザー平均年齢:25-34歳(男女比 74:26)
・アクティブユーザー率:24.18%

いかがでしょうか?かなり立派なメディア・・・というか、市場ですよね。ベンチャー企業だけでなく、電通やトランスコスモスなどの大手企業までが本格的に事業参入してきている。日産やHISなどのメーカーやサービス会社もバーチャルの世界でビジネスモデルを模索中だ。とりあえず、島(土地)だけ買って、様子見を決め込む大企業も多い。

そんな中、みずほコーポレート銀行は、来年末には仮想通貨「リンデンドル」の通貨量は1.25兆円、総加入数は2億5000万人と予測した。野村総合研究所の仮想世界の予測ロードマップからは、急激に普及、分化展開されることが読み取れる。ガートナーにいたっては、2010年までに、FORTUNE500の企業の実に80%が、セカンドライフを一とする仮想世界に何らかの形で関わると予測している。

マインズは、この仮想世界に対する取り組みを重要視している。企業がバーチャルな世界に目を向ける以上、そこにはマーケティングが発生し、パートナーが必要となる。ベンチャー企業であれば技術開発などのビジネスモデルを構築するのだろうが(まあ、少しはそういう面も見ているが)、マーケティング、プロモーションに事業ドメインをおくマインズは、また一つその価値向上につなげるべく、地に足を付けて取り組むのである。



2007-06-21

文部科学省からの選定

今日の「つりてん」は、文科省からの選定を受けた話。

数ヶ月前にマインズで制作した、某メーカーの幼児・小学校低学年向け教育作品となるDVDメディアの映像作品が、先日文科省の選定を受けました。実写撮影(ロケ)とキャラクターなどのCGとの合成で全編構成されており、その親しみやすさと、分かりやすさ、そして何よりも「安全」をテーマにした企画趣旨が選定理由になったのであろう。

マインズはその昔は、映像専門の会社だったこともあり、台本構成から、キャスティング、撮影、編集までその道の専門家が数多くネットワーク化されている。自社内にもノンリニア編集室を構え、一般的な編集作業であれば事務所内でこなせる設備になっている。
近年はWebとの融合が一つのテーマになっているが、まだまだビデオやDVDなどの映像作品もニーズは多いと感じる。PR用途は勿論だが、社内、教育、リクルート、記録など、その用途は様々となる。静止画や文字では伝えきれない価値を、分かりやすく、印象付けられる映像は、コミュニケーションツールの中では重要な存在だ。
一般的に映像というのは、CMやプロモーションビデオなどで馴染みがあるようだが、その裏方の世界はあまり知られていない。せっかくの機会なので、「映像」の成果に関わる人たちを紹介してみる。

プロデューサー(総合的に作品を仕切る人)
ディレクター(演出する人)
アシスタントディレクター(細々とした段取りをする人)
シナリオライター(台本を作成する人)
絵コンテ(台本に挿絵するためのイラストを書く人)
カメラマン(カメラで撮影する人)
マイク(マイクでセリフを吸い上げる人)
照明(太陽や器具を使用し、的確な明るさを保つ人)
ビデオエンジニア(音声、照明、カメラなどをビデオに収録する人)
キャスト(役者、モデルなど出演する人)
スタイリスト(キャストの服装を選定する人)
ヘアメイク(キャストのヘアスタイルとメイクを担当する人)
大道具(撮影背景などのセットをする人)
小道具(家電や手荷物などの小さなグッズを準備する人)
音効(BGMなどの音楽を選曲し、効果を発揮する人)
ナレーター(ナレーションを担当する人)
CG(アニメーションやタイトル文字などのCGを作成する人)
エディター(様々収録した素材を一つに編集していく人)

まあ、ざっとこんな感じだと思います。いかがでしょうか?普通、見る時は完成作品なので、こんな多くの人が関わっているとは思えないですよね・・・。そして、これが映画やCMなどになると関わるスタッフはこの何倍にもなります。勿論、どんな仕事でも、どんなメディアでも同じように多くの人が力を合わせて一つのことを成し遂げるわけではありますが。

こんな感じで、マインズは、長年の経験とノウハウ、専門家集団の形成などから、映像作品にも自信を持っておりますので、お気軽にご相談いただければ幸いです。

お時間のある方は、こちらの実績もご覧下さい。



2007-06-19

オヤジパワー

今日の「つりてん」は、オヤジのシュールな世界。

先週末、イカ(←所属する草野球チームの名前)の最年少T君の結婚パーティーがあった。最年少というだけあって、年齢は23歳!お嫁さんも同じくらいの年齢。なので、平均年齢が40歳近い「イカ」は完全にオヤジ軍団。そんなイカ軍団に何故か2次会の幹事依頼が来た。飲めば裸になる、その宴会芸に期待をしたのだろうか?とりあえず、いつもの企画マニアS君が仕切り役になる。(というか、S君指名だが)出し物やゲーム考えるから打ち合わせしようと1週間前に新橋に集まったのはいいが、何故かほぼ全員が勢ぞろいし、T君本人までご登場し、プレお祝い会となる。
・餅つきでもしよう
・普通にビンゴとかでいいんじゃないか
・やっぱ裸芸だろう
・せっかくだから出会いの要素は入れよう
などなど、恐らくどこにでもあるような打ち合わせを展開し、ようやく決まったのがこのネタ。

そう、「たむけん」です。腹には「若い奴死ね!」「幸せな奴死ね!」などと書いてあります。この姿で何をやっているのかはご想像にお任せします。というか、このブログではこれ以上は説明できません・・・百戦錬磨のイカ軍団、やることが並みではないのです・・・
このシュールな空間を作り出すイカ軍団をリスペクトする日が、きっと参加していた若者にもやってくる・・・ことは、まずないであろう(笑)

ん~、とても社長ブログじゃないし・・・次回は少し真面目に書こう・・・。
まともなブログを読みたい方はこちらへ。



2007-06-12

バブル並みの家賃

今日の「つりてん」は、テナント費用のはなし。

先日、不定期ながら忘れたころにコネクトしてくる営業熱心な店舗、テナント仲介会社から、「六本木ヒルズ森タワーの転貸区画の募集が始まったのでいかがですか?」というメールが来た。45坪から302坪までいくつかの募集枠があるようだ。はなから移転する気はさらさら無かったが、興味本位で資料を眺めてみた。

募集条件:@55,000円

なんとまぁ・・・一坪55,000円とのこと。マインズは現在140坪のテナントを借りているため、もし移転したら家賃だけで毎月770万かかることになる(驚)。おまけに保証金が10ヶ月だとすれば、現金で7,700万必要ということだ・・・

そんな驚きを抱きつつ、今日山手線に乗っていたら、中刷り広告に「新丸ビル@65,000円」と出ていた。なんと、六本木ヒルズよりも高いらしい。どうやら、この水準はバブル期の最高レベルと同じか、それ以上との事。いずれはオフィス環境を整え、社員のモチベーションが高まるような努力をしていきたいと思っているが、あまりにも高すぎる。

反面、社員のM君からは、ITなど活用してフリーアドレスオフィスや在宅勤務制度を整えれば事務所は半分にでき、経費は下がり、生産性はあがるのではないかという提案があった。相変わらず鋭い目線だ。

リアルな環境とバーチャルな環境との融合を最適化することが重要であり、そのポイントをどこに置き、いつチョイスするかということだろう。人と人のコミュニケーションと技術による業務効率化、この両方ができれば企業としての価値が高まるのであろう。



2007-06-07

サイバーコード??

今日の「つりてん」は、インフォメーションシステム。

昨日は夕方からお客様との情報交換会に出かけた。銀座のソニービル待ち合わせとなり、少し早めに着いたためビルの中を見学することにした。環境への取り組みが大々的に紹介されており、なるほど・・・などと思いつつ見ていると、一角に見慣れない造形物を見つけた!

まあ、一見して何か映像で紹介してくれるのだろうということは分かるのだが、よく分からないのは横においてある「サイバーコード」というヤツだ。説明書きを読んでみると、平らなところにこのコードを置くと、モニターは紹介画面になり、矢印などを触れていろいろと操作できるらしい。

で、早速やってみた。ん~、よく分からない・・・。まあ、恐らく画像認識技術みたいなものをアピールしているのだろうが、一般的には何がなんだか分からないのでは!と思うほど、よく分からない・・・思うように動かない・・・コンテンツがプアー・・・。批判するために書き出したわけではないが、ソニーくらいの大きな会社なら、もう少し技術が確定してからでも良かったのではないか・・・展示会などでの参考出品や技術紹介なら良いが、これじゃ、逆効果じゃないかと思う。

ま、でもその処理技術と言うか、リアルタイムに立体的なグラフィックが変化していく様は視覚的にはとても良いと思う。もっと技術進歩があれば、受付システムだけではなく、カーナビなどの各種情報システムに応用されていくのであろう。

なにか、良くも悪くもソニーのPRみたいになってしまったが・・・、新たなコミュニケーションスタイルや技術を知ることはマインズのサービス価値向上につながるのである。



ページの先頭へ戻る