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つりキチ社長は本日もB型視点

2007-07-30

ふぅ~、やっと落ち着いたか・・・

今日の「つりてん」は、近況報告・・・

またしても大スランプに陥った。このところ、あれこれそれどれと、次から次へと沸いてくる課題、問題にヘヴィーな1ヶ月をすごしていた。ようやく一段落・・・してないけど、したつもりでブログを更新することにした。

巷では、いろんなことが起きている。日本サッカーがPK戦の末に4位になってしまったり、セカンドライフにようやく日本語版が登場したり、自民党が惨敗したり、日ハムが未だ首位をキープしていたり(笑)。
あっ、封印していた日ハムネタが久しぶりに出てしまった・・・せっかくなので、少しだけ書かせてもらおう。特筆すべきは、ダルビッシュの成長だろう。もう、日ハムのエースどころか、パリーグ、いや、日本のエースにまで上り詰めているのではないだろうか。あの、唸りを上げる(切れがある)ストレートは、私の思いつくところ、ダルビッシュとソフトバンクの馬原くらいだ。これから投球術を覚えたらどんな投手になるのか楽しみでしょうがない。

プロ野球のピッチャーと言えば、先日「スポニチ」を見ていたら、江川卓の昔話が出ていた。改めてみると、とんでもない投手だった事がわかる。この何年も新聞をにぎわすスター高校球児はいるが、あの松坂でも到底かなわない成績を残していることに気づかされる。こんな感じだ。

(県予選の成績)・・・ちょっと間違っているかもしれないけど、こんなイメージだったと思う
1回戦/ノーヒットノーラン
2回戦/ノーヒットノーラン
3回戦/2安打完封
準決勝/1安打完封
決勝戦/ノーヒットノーラン
45回投げて、打たれたヒットはわずかに3本。奪った三振は80を超える。これは、とんでもない話だ。
日本シリーズで、9者連続三振を狙えるのも分かる気がする。江川の絶頂期は私も子供ながらに覚えているが、それはダルビッシュや馬原の比ではないことだけは確かであった。

と、少しだけのつもりが、引っ張ってしまった・・・野球の話しになると、どうしても止まらなくなってしまう。明日からはまた、精力的に更新するとしよう。



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