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つりキチ社長は本日もB型視点

2008-06-29

余暇

今日の「つりてん」は、余暇について。

昨日、久しぶりに釣りに行った。以前は月に一回程度は三浦半島やら房総半島へ出かけていたが、ゴルフに夢中になったことと、仕事が忙しくなったこととで、なかなか釣りに出かけなくなってしまった。ブログタイトルの「つりてん」に相応しくない活動だ・・・。

「釣り」といえば、先日某釣り関連メーカーのプロモーション企画をやらせてもらった。1990年代前半のRVやキャンプブームが釣り市場のピークで、レジャー白書によると、釣り人口も市場規模も半減しているという。反面、団塊世代の大量リタイアを迎えており、ここ数年は復調の兆しがあるとも言えるらしい。中高年の初心者の取込が課題なのか、子供や女性の参加率を挙げていくのか、レジャー派を趣味層に引き上げるのか、いくつかの課題が見えるが、弊社なりの企画をぶつけてみた。

そんな矢先、昨日の釣りで、社員I夫妻を迎えに行き、荷台を空けて待っていると、まさに「オヤジの余暇」を象徴していることに気付いた。実は昨日は、「釣り」と「草野球」のダブルヘッダーという、相変わらずのタフネス振りを発揮していたこともあり、常時積んであるゴルフバックも含め、「釣り」「野球」「ゴルフ」というオヤジ余暇「3種の神器」的なものを形成していた。なんとなく笑ってしまったので、写真をとっておくことにした。

そんなわけで、最近はちょっと仕事の方が忙しいのだが、「よく働き、よく遊ぶ!」これは生きていくうえで、基本だと考えている。これまたレジャー白書によれば、外で遊ぶレジャーそのものが全体的に低迷しているようだ。インターネットの普及、少子化、家庭用ゲームの普及など原因は一つでは無いと思うが、大人なら「よく働きよく遊ぶ!」、子供なら「よく勉強して、よく遊ぶ!」。こんな基本的なことの中から、生きがい・やりがいから、人と人とのつながりまでを学んでいくのではないだろうか。

そんな文化の形成(というか、維持といったほうが良いのか・・・)に「釣り」が一役かってくれることを期待している。



2008-06-16

この缶コーヒーは旨い!

今日の「つりてん」は、旨い缶コーヒー。

その名もWONDA ZEROMAX。これはいい!メタボ族には。日頃ブラックでコーヒーを飲む私ですが、たまに甘いものも飲みたくなる。少し前は「桃のカルピス」にはまっていたのだが、最近は「ぐんぐんグルト」だった。そこへ登場したのが、前記の「WONDA ZEROMAX」。

糖類ゼロだが「突き抜ける旨さ」といううたい文句にやられて、試しに買ってみた。メーカー問わず、甘い缶コーヒーは苦手だったが、この旨さ=甘さは頃合が良い。何よりも「糖類ゼロ」が旨さを倍増させてくれている気がしてならない・・・はい、86センチオーバーです・・・。

そんなわけで、腹回りもそうなのですが、最近は足腰の弱さに滅入っている。未だに続けている草野球では、球速が5キロは落ちた。何よりもボールが指にかからなくなってきた。コントロールも定まらない。ミスター筋肉バカこと鉄壁のサードY氏は「ふじもっちゃん、走りこみしないとダメだよ・・・」という。おまけに、「今度の東京マラソンはエントリーしておくから・・・」と、人の気持ちは全く無視したコメントを繰り出してくる。42歳の筋肉オヤジに真剣な眼差しで言われると、「分かった、分かった・・・」とかわすこともできない。でも、かわさないと、ホントに申し込まれるので、「絶対イヤだ」と告げ、「どうしてイヤなの?」と聞かれる前に、その場を去る!

いずれにしても健康に気を使わなくてはならないのは事実だ。筋肉オヤジに敬意を表して、ランニングから始めてみようかと思ってはいるが、取りあえず今のところは、WONDA ZEROMAXで糖類抑えて健康気分でいるとしよう。



2008-06-14

今、会議中!

今日の「つりてん」は、今日の活動報告。

先週に続き、今週末も仕事をしている。最近は、休日と平日の境目が無い。決まった休日など、最初から求めていないのだが、正直、ちょっとお疲れ気味だ・・・(実は、単に昨夜4時まで飲んでいたのが原因かもしれないが)

さて、今日はマインズ人事制度の評価者研修を行っている。コンピテンシー(行動特性)をどう評価するかのレベル感あわせが主なものになっている。そもそも人事制度はHRM計画の一貫で行っている。採用から、教育、評価、各種支援制度まで、マインズの事業目的を実現するためには、とても重要なものだと考えている。バーチャルな人物像を元に「3だ」とか「2だ」とか、マネージャーが評価する基準をフェーズあわせしていく。人事制度の肝は、評価をフィードバックすることで、社員教育=社員の成長に繋げていくことにある。マネージャが会社の事業戦略を深く理解し、必要な人材を育てて行ければ、会社は成長する。

そんなわけで、座学あり、ケーススタディありで、集中力をなんとか保ちながら進んでいる。できるだけマネージャ間で議事進行させて、レベル感を共有した方が良いというコンサルタントのアドバイスがあったので、傍観を決め込む。何となく時間があったので、ブログ更新。

研修の中で、なるほど・・・と思ったところを少しだけ書いておこうと思う。一般的に見られる評価の誤りとのことです。

●寛大化傾向(甘くなる、ひいき目に見る、よく知っているものに配慮、評価の自信が無い)
●中心化傾向(当たり障り無く済ませたい心情、被評価者をよく知らない、フィードバックし易さ)
●対比誤差(自分自身を基準にする、経験ある分野は厳しく、経験が無い分野は甘く)
●ハロー効果(特定の行動のみ印象づけられている、第一印象で判断、過去の成績や経歴に影響)
●最近化傾向(直近の行動に引っ張られる、改善事実だけ重んじ問題事実を軽んじる)
●論理的誤差(評価要素間の関連性を意識しすぎる、成果の上がっている人は能力があるはず)

皆さんも、何となく思い当たる節もあるのではないでしょうか?マインズもこれらの誤りを出さないようなシッカリした評価、育成をしていきたい。



2008-06-09

箱根合宿

今日の「つりてん」は、先週末の活動。

先週末の土日は、箱根に出かけていた。普通、温泉旅行か・・・となるのであろうが、実際、それとは程遠いものだった。内容は役員のファミトレなるものだ。ファミトレという言葉自体、久しぶりに使う気がする。昔は大企業にも中小企業でも良く耳にしたが、最近はあまり聞かなくなったのは何故だろうか。そもそもは人事戦略的な言葉の定義で、言い換えれば、「部署毎の勉強会」という感じだろうか・・・。いずれにしれも、そのファミトレを一泊で行ってきた。

実は、マインズは先月が現役員任期の満了期間で、それに伴い、今後の経営戦略に向けて、若い人材を新たに登用・専任しました。そこで早速、新たに事業戦略を確立していこうということとなり、上記の合宿につながったのでした。(ま、折角だから温泉にでも・・・ということで箱根になったわけです)

そんなわけで、土曜の朝から集合し、一直線に箱根・強羅温泉へ。到着後、素晴らしい空気と景色を眺めること僅か3分、11:00には宿の会議室に閉じこもり、食事とお風呂に1時間使う以外は、ひたすら検討会。理論派T氏の作ってきたレジュメに沿って、理念の再確認に始まり、ドメインの再定義、KSF抽出、実行戦略などまでを順に共有していく。ヒューマンリソースあたりまで来ると、現実的な、「ヒト、カネ」に行き当たる。話は尽きることなく、食後も部屋に戻って続く。こんな感じで。

AM2:00、酸欠状態も加わって、集中力が欠けてきたところで初日終了。元々1日じゃ終わらない想定で翌日も予定してはいたが、朝風呂入って、ご飯までの1時間やりますか!?という提案は、さすがに退けた。真面目にやるのは悪くないけど、心のゆとりをなくしてしまうと仕事がつらいだけで楽しめなくなってしまう。ということで、チェックアウト後、午前中一杯まで続きを行い、近日結婚予定のK氏が指輪を見に行く予定があるということで、引き上げました。

マインズは、また一歩成長路線を歩み始めたといっても良いかもしれない。常に革新し、自己成長を求めることで、世の中にハッピーを増やしていきたいと思う。

ちなみに、宿泊した宿は「ホテル楽々花(ららか)」という所でしたが、非常にお勧めできる宿でした。週末宿泊で1万5千円程度、こじんまりと清潔感があり、なんといっても食事が旨いです。露天風呂が無いのがマイナスですが、お湯も心地よく、人が少ないので煩わしさも無く、全体的に満足度は高いです。ファミリーでも、カップルでも、仲間同士でもどんなシーンでも満足できると思います。よろしかったら、比較材料にでもしてみてはいかがでしょうか。



2008-06-05

シズル感

今日の「つりてん」は、広告・マーケティング分野の言葉について。

広告、マーケティングの業界にいると、しばしば「シズル感」という言葉に行きあたる。最初のうちは、何がしずる感なのか、どういう状態をさしているのか、理解するのに悩んだりする。主に飲食品の広告表現で使われることが多く、一言で言うと、「おいしそうな感じ」になる。

ものの本を見ると、「シズル」とは肉が焼ける音を意味する英語「sizzle」から来た言葉で、1937年、アメリカの経営アドバイザー、エrマー・ホイラーが、この言葉をセールスの法則として提唱したことが切っ掛けとなり、「シズル感」がおいしさ表現としてマーケティング分野に広まったとのことだ。

・揚げ物がジュージュー
・鍋がふつふつ
・炭酸飲料がシュワー
・キンキンに冷えた缶ビールに水滴が
・100%ジュースの新鮮さ、まろやかさ

こんな感じで、様々なシチュエーションで使われることとなる。動画にしても静止画にしても撮影技術がそれなりに必要となる。これらの湯気や水滴を瞬間的に捉えなければならない。
何気なく見ている広告やCMなども、この「シズル感」をテーマに見てみると、それなりに表現の仕方にも違いがあることが分かる。

そんなわけで、取り留めのない話しになってしまったが、今日は広告・マーケティング分野の「言葉」をご紹介してみました。



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